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 <title>JWS::JWSウィキ</title>
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 <title type="html">Sport Academy</title>
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 <updated>2010-08-16T15:22:00+09:00</updated>
 <published>2010-08-16T15:22:00+09:00</published>
 
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 <summary type="html">②7月14日（水）　ｾﾝﾀｰ棟507号室　油井直子正会員（スポーツドクター） *終了！　　&amp;#182;
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 <dl><dt>Changes</dt><dd><p>②7月14日（水）　ｾﾝﾀｰ棟507号室　油井直子正会員（スポーツドクター） <span style="color:Red;">*終了！</span>　　</p>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
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<p>③9月29日（水）　ｾﾝﾀｰ棟307号室　安達瑞保氏（管理栄養士）</p></dd></dl><hr />
<p>　大好評だったSport　Academmy 2009。</p>
<p>　　　　　今年もやります！</p>
<p>　　<span style="font-size:16pt;line-height:130%;color:Fuchsia;"><span style="font-weight:bold;">Sport Academy 2010</span></span></p>
<p>毎回専門講師を招き、より多くの人がスポーツを楽しむための<span style="text-decoration:underline;">「ここが知りたい！」</span>に迫ります。</p>
<p>①5月13日(木）　ｾﾝﾀｰ棟307号室　石田良恵副理事長　<span style="color:Red;">*終了！</span>　　</p>
<p>　　【2010年走りませんか？～走れる体を作るには？～】</p>
<p>②7月14日（水）　ｾﾝﾀｰ棟507号室　油井直子正会員（スポーツドクター） <span style="color:Red;">*終了！</span>　　</p>
<p>　　【女性とスポーツ外傷～けがを予防する～】</p>
<p>③9月29日（水）　ｾﾝﾀｰ棟307号室　安達瑞保氏（管理栄養士）</p>
<p>　　【なに食べる？～スポーツと栄養指導～】</p>
<p>④11月18日（木）　ｾﾝﾀｰ棟106号室　河野梨香正会員（スポーツ心理学Ph.D.）</p>
<p>　　【スポーツとメンタルコントロール】《時間》　</p>
<p>（※内容は変更する場合があります。）</p>
<p>《時間》19：00-20：30　(全回共通）</p>
<p>《場所》<a href="http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html" title="nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html">国立オリンピック記念　　青少年総合センター</a>
　　東京都渋谷区代々木神園町3-1</p>
<p>《参加費》
　　JWS会員：1000円
　　JWS学生会員：500円
　　一般：1500円</p>
<p>《締切日》　開催前日22：00まで</p>
<p>《定員》　25名</p>
<p>《Sport Academy 申し込み方法》</p>
<p>①　専用申込みサイトから<a href="http://my.formman.com/form/pc/xVMwrjeuuiFcI7M7/" title="my.formman.com/form/pc/xVMwrjeuuiFcI7M7/">http://my.formman.com/form/pc/xVMwrjeuuiFcI7M7/</a></p>
<p>②　メールで　event@jws.or.jp</p>
<p>③　FAXで　FAX: 077-596-8483　</p>
<p>②③の場合は、住所・氏名・電話番号・Fax番号・メールアドレス　アカデミー開催日を明記の上、</p>
<p>JWS Sport Academy 係」宛て、お申込下さい。</p>
<p>　　</p>

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 <title type="html">それいけ！部活動シリーズ☆</title>
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 <updated>2010-06-16T15:40:06+09:00</updated>
 <published>2010-06-16T15:40:06+09:00</published>
 
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 <content type="html"><![CDATA[
 <dl><dt>Changes</dt><dd><p>Attach file: 2010JWS　Sport Academy X マラソン石田塾PDF.pdf by ayakoala</p>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
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<p>Attach file: 2010JWS　Sport Academy X マラソン石田塾.ppt by ayakoala</p>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<p>・マラソン＠毎月１回　石田塾開講中☆　初心者から経験者まで、それぞれ目標を決めて頑張ります！</p></dd></dl><hr /><p><span style="font-weight:bold;">JWS会員限定☆それいけ！部活動シリーズ☆</span></p>
<p>毎月一回、いろいろなスポーツに挑戦します。</p>
<p>・空手</p>
<p>・ロッククライミング</p>
<p>・ウィンドーサーフィン</p>
<p>・水泳</p>
<p>・ゴルフ＠毎月第２・４水曜日活動中「それいけ！ゴルフ倶楽部」（Supported by　<a href="http://www.az-studio.co.jp/golf/introduction" title="www.az-studio.co.jp/golf/introduction">A'Z Golf Sudio</a>)</p>
<p>・テニス</p>
<p>・卓球</p>
<p>・マラソン＠毎月１回　石田塾開講中☆　初心者から経験者まで、それぞれ目標を決めて頑張ります！</p>
<p>＊興味のある方、event@jws.or.jpまで！</p>

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 <title type="html">JWS役員・理事</title>
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 <updated>2010-05-29T18:32:32+09:00</updated>
 <published>2010-05-29T18:32:32+09:00</published>
 
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  <name>ayakoala</name>
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 <summary type="html">国保ヘルスアップモデル事業評価者。
健康かごしま 21推進協議会専門部会委員鹿屋市男女共同参画推進会議委員。
鹿児島県を紹介する薩摩大使でもある。&amp;#182;
山口 理恵子, YAMAGUTI,Reiko,Ph.D.（理事）&amp;#182;
20代後半までスプリンターとして活躍、現在もマスターズ陸上で走る、3女の母。&amp;#182;
小笠原 悦子, OGASAWARA,Etsuko, Ph.D.（理事長）
石田 良恵, ISHIDA,Yoshie, Ph.D.（副理事長）
相馬 洋三, SOMA,Yoz</summary>
 <content type="html"><![CDATA[
 <dl><dt>Changes</dt><dd><p>国保ヘルスアップモデル事業評価者。</p>
<p>健康かごしま 21推進協議会専門部会委員鹿屋市男女共同参画推進会議委員。</p>
<p>鹿児島県を紹介する薩摩大使でもある。</p>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<div><pre>山口 理恵子, YAMAGUTI,Reiko,Ph.D.（理事）</pre></div>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<p>20代後半までスプリンターとして活躍、現在もマスターズ陸上で走る、3女の母。</p>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<div><pre>小笠原 悦子, OGASAWARA,Etsuko, Ph.D.（理事長）
石田 良恵, ISHIDA,Yoshie, Ph.D.（副理事長）
相馬 洋三, SOMA,Yozo（副理事長）
吉澤 恒男, YOSHIZAWA,Tsuneo（理事）
間野 義之, MANO,Yoshiyuki（理事）
小林 美由紀, KOBAYASHI,Miyuki（理事）
根本 美代子, NEMOTO,Miyoko（理事）
池畑 亜由美, IKEHATA,Ayumi（理事）
本間 浩輔, HONMA,Kosuke（理事）
 萩 裕美子, HAGI,Yumiko,Ph.D.（理事） 
山口 理恵子, YAMAGUTI,Reiko,PhD.（理事）
松岡 宏高, MATSUOKA,Hirotaka, Ph.D. （監事）
佐藤 馨, SATO,Kei（幹事）</pre></div>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<div><pre>本間浩, HONMA,Kosuke（理事）
山口　理恵子, YAMAGUTI,Reiko,PhD.（理事）
佐藤　馨, SATO Kei（幹事）</pre></div></dd></dl><hr /><p>JWS 役員紹介（2009 6〜）</p>
<div><pre>小笠原 悦子, OGASAWARA,Etsuko, Ph.D.（理事長）</pre></div>
<p>オハイオ州立大学にて博士号を取得。スポーツ・マネジメントを専門とする。</p>
<p>びわこ成蹊スポーツ大学教授。また鹿屋体育大学客員准教授も務める。</p>
<p>水泳競技、コーチの職務満足、女性スポーツについての論文・著書 多数あり。</p>
<p>これまで、国内外の数多くの学会や会議で研究論文発表、基調講演あるいはスピーカーを務めた。</p>
<p>オハイオ州立大学博士課程入学以前は、10年間、中 京大学、鹿屋体育大学で水泳コーチとして活躍。</p>
<p>神戸ユニバーシアード大会、ソウル・アジア大会、そしてソウル・オリンピック大会では、シャペロンとしてコーチング スタッフに加わった。</p>
<p>第1回アジア女性スポーツ会議実行委員長を務めた。</p>
<p>「2006世界女性スポーツ会議くまもと」開催のため、国際女性スポーツワーキンググルー プ(IWG)の共同議長を務めた。</p>
<p>2004年エイボンアワーズ･トゥ・ウーメン功績賞受賞。</p>
<div><pre>石田 良恵, ISHIDA,Yoshie, Ph.D.（副理事長）</pre></div>
<p>国士館大学卒、保健学博士、1981年より東京大学教養学部、福永哲夫教授のもとで身体組成の研究に従事。</p>
<p>1989年〜1990年フロリダ大学スポーツ科学研究所客員教授。</p>
<p>女子美術大学教授を長年務め、2007年から女子美術大学名誉教授。</p>
<p>専門は主に皮下脂肪、減量、加齢の研究。</p>
<p>主な著書「女性とスポーツ」朝倉書店、「肥満を科学する」及び「女性とスポーツ環境」モダン出版、</p>
<p>「ダイエット＆ボディシェイプ」　枻出版他多数。</p>
<p>20代後半までスプリンターとして活躍、現在もマスターズ陸上で走る、3女の母。</p>
<div><pre>
相馬 洋三, SOMA,Yozo（副理事長）</pre></div>
<p>「ＪＷＳ」のロゴマークをデザイン。</p>
<p>多摩美術大学グラフィックデザイン科を卒業後、松坂屋、旭通を経たのち、博報堂で 30年以上広告の制作に関わる。</p>
<p>プロ野球のプロパティ・ビジネス、Ｊリーグ　マチャンダイジング・ビジネスなどを手がける。</p>
<p>ＪＯＣの「がんばれ！ニッポン！」キャンペーンの看板をデザイン。 2001年8月に博報堂退職。</p>
<p>2003年7月より、厚生労働省「運動所要量・運動指針の策定検討会」委員を務めた。</p>
<div><pre>
吉澤 恒男, YOSHIZAWA,Tsuneo（理事）</pre></div>
<p>1956年7月生まれ。</p>
<p>ポイント・ロマ大学（サンディエゴ校）卒、コンピュータサイエンスで修士号取得。</p>
<p>中学、高校（早稲田実業）、大学（アメリカ）で野球部員として活躍。</p>
<p>卒業後、株式会社ミズノ（東京本社）に入社、15年間海外販売促進部にて海外選手・</p>
<p>国際イベントの契約／マーケティングを担当、オリンピックマーケティングを手がける。</p>
<p>その後、株式会社ナイキジャパンにてスポーツマーケティングディレクターとして国内の選手・</p>
<p>プロスポーツチームの契約／マーケティングを担当、新たな分野での契約をしかけ、</p>
<p>日本プロ野球至上初のユニフォーム契約を手がけた。</p>
<p>2005年10月にナイキジャパンを退社、2006年ワイズマーケティング＆コンサルティング（YsMC)を設立した。</p>
<p>2010年1月からキャロウェイゴルフ株式会社ジャパン＆アジア スポーツマネーケティング、ディレクターを務める。</p>
<div><pre>
間野 義之, MANO,Yoshiyuki（理事）</pre></div>
<p>東京大学大学院修士課程教育学研究科修了後、(株)三菱総合研究所において11年間勤務。</p>
<p>2002年４月より早稲田大学スポーツ科学学術院准教授。2009年より同教授。</p>
<p>文部科学省や地方自治体のスポーツ分野の調査研究等に従事。</p>
<p>現在、総合型地域スポーツクラブの育成手法として、スポーツNPOならびスポーツPFIに着目し、</p>
<p>具体的・実践的な調査研究を展開。 専門はスポーツ政策論。</p>
<p>日本体育協会指導者育成専門委員会委員、Vリーグ機構理事、日本テニス事業協会理事、</p>
<p>JFAスポーツマネジャーカレッジオーガナイザー、JBL新リーグ設立委員会アドバイザーなどを務める。</p>
<p>主な著書： 共著「スポーツの経済学」、共著「スポーツの政治学」など。</p>
<div><pre>
小林 美由紀, KOBAYASHI,Miyuki（理事）</pre></div>
<p>早稲田大学スポーツ科学部非常勤講師サッカー英語を担当。</p>
<p>アジアフットボール連盟マッチコミッショナー関東U-15女子サッカートレセンコーチ。</p>
<p>Ｊリーグ外国人審判員通訳アテンド、</p>
<p>(財)日本サッカー協会・Jリーグ・フットボールカンファレンスジャパン1998事務局兼通訳 、</p>
<p>日本女子サッカー代表総務、(財)日本サッカー協会フットボールカンファレンスジャパン事務局兼通訳、</p>
<p>FIFAコンフェデレーションズカップ　競技運営アシスタント、FIFAワールドカップ2002茨城会場</p>
<p>競技運営アシスタント兼セキュリティ部長通訳など、サッカーを中心に、これまで数々のスポーツイベント等に関わっている。</p>
<p>2002年にはブリッジを立ち上げ、海外女子サッカーに加えて、女子サッカー選手の留学も手がけている。</p>
<p>主な著書・執筆：「FIFA女子ワールドカップUSA2003」テクニカルレポート2003（日本サッカー協会）</p>
<p>「女子サッカーハンドブック」2004（日本サッカー協会）(財)日本サッカー協会サッカー指導教本など。</p>
<p>コーチングクリニックで、「アスリートとキャリア」連載中。</p>
<p>筑波大学女子サッカークラブ監督をはじめ、全国大学女子サッカーフェスティバル、全日本大学女子サッカー連盟、</p>
<p>日本サッカー協会女子プロジェクト、ガールズサッカーキャンプin いばらきなど、</p>
<p>多くの団体やイベントを立ち上げた。</p>
<p>FIFA女子ワールドカップUSA1999運営ボランティア（財)日本サッカー協会女子委員、</p>
<p>（財）日本サッカー協会女子インストラクター</p>
<div><pre>根本 美代子, NEMOTO,Miyoko（理事）</pre></div>
<p>日本女子大文学部史学科卒</p>
<p>1989年　共同通信入社・運動部</p>
<p>1990年　大阪支社・運動部、92年　広島支局、94年　本社・運動部、2004年　メディア局編集部。</p>
<p>主な取材実績:</p>
<p>アトランタオリンピック、</p>
<p>広島アジア大会</p>
<p>プロ野球：近鉄、広島、</p>
<p>大リーグ サッカー：広島、2002年ワールドカップ ゴルフ　：マスターズ</p>
<p>ナビスコ選手権 テニス　：ウィンブルドン選手権。</p>
<p>そのほか：フィギュアスケート、スピードスケート、卓球などの世界選手権や国際大会</p>
<p>国体、インターハイなど国内の主要大会</p>
<div><pre>池畑 亜由美, IKEHATA,Ayumi（理事）</pre></div>
<p>福岡県出身。順天堂大学スポーツ健康科学部卒、同大学院で健康教育学を専攻し修士取得。</p>
<p>現在、順天堂大学・早稲田大学・明治大学他で非常勤講師を務める。</p>
<p>小学1年から水泳を始め、大学卒業まで競泳競技に携わる。</p>
<p>大学院進学後は教員を目指すものの、野外教育・野外活動に出会い、その道に没頭。</p>
<p>現在、大学では水泳・一般体育のほか、レクリエーション・野外活動実習なども担当する。</p>
<p>アウトリガーカヌーで、茅ヶ崎⇔伊豆大島往復クロッシング（約60km・世界初）や</p>
<p>U.S　Outrigger　Championshipsに挑戦し横断成功。</p>
<p>夢は「スポーツを通して笑顔が生まれる社会の実現」と海の活動を中心としながら</p>
<p>「自然の中で人が育つ場」を提供すること。</p>
<p>(社)日本キャンプ協会専門委員。</p>
<div><pre>本間 浩輔, HONMA,Kosuke（理事）</pre></div>
<p>1968年生まれ、東京出身。</p>
<p>早稲田大学人間科学部卒業。1992年（株）野村総合研究所入社。</p>
<p>2000年同社を退社し、スポーツナビゲーション社(現:ワイズ・スポーツ社）の設立に参加、同社取締役（現任）。</p>
<p>2007年1月より、ヤフージャパン株式会社、メディア事業部に出向（スポーツユニット、プロジェクトマネージャー）。</p>
<p>現在はヤフージャパン・メディアビジネス本部1部部長。</p>
<p>体育学修士（スポーツ方法専攻）、教育学修士（カウンセリング専攻）ともに筑波大学。</p>
<div><pre> 萩 裕美子, HAGI,Yumiko,Ph.D.（理事） </pre></div>
<p>東京学芸大学を卒業後、東京ＹＭＣＡ社会体育専門学校で10年間専任講師を務め、</p>
<p>その間に女子栄養大学を卒業。その後、鹿屋体育大学専任講師として赴任。</p>
<p>助教授、教授を経て、2009年4月から東海大学教授。</p>
<p>健康づくりやウエイトコントロールを運動と栄養の両面から支援する方法を考案実践してきた。</p>
<p>女子栄養大学研究生を経て、博士号(保健学）を取得。</p>
<p>生活習慣病予防のための健康づくりプログラムの評価や、生涯スポーツイベント参加者の</p>
<p>運動継続に関する研究を行っている。</p>
<p>主な著書には「健康スポーツの指導」（建帛社）編著、「ダイエットへの警鐘」（サイエンティスト社）翻訳等がある。</p>
<p>国保ヘルスアップモデル事業評価者。</p>
<p>健康かごしま 21推進協議会専門部会委員鹿屋市男女共同参画推進会議委員。</p>
<p>鹿児島県を紹介する薩摩大使でもある。</p>
<div><pre>山口 理恵子, YAMAGUTI,Reiko,Ph.D.（理事）</pre></div>
<p>1999年筑波大学大学院修士課程（スポーツ心理学専攻）終了後、1年間渡米し、「女性学」と出会う。</p>
<p>帰国後、城西国際大学大学院博士後期課程で比較ジェンダー論を専攻、</p>
<p>近代スポーツにおける性の政治学について研究、2007年学位取得（比較文化）。</p>
<p>共愛学園前橋国際大学、埼玉大学、群馬県立女子非常勤講師および行政のセミナー講師を経て、</p>
<p>2008年4月より城西大学経営学部助教に就任。</p>
<p>女性学・ジェンダー論、スポーツ文化論に関する講義、ゼミを担当。</p>
<p>2004年より埼玉、東京の自治体せ女性相談員を務め、</p>
<p>2006年より毎夏、スポーツ界の暴力やセクシュアル・ハラスメント被害者のホットラインを開設。</p>
<p>NPO法人フェミニストカウンセリング東京理事。著書に「女性アスリート・コーチングブック（共著）:大修館書店」など。</p>
<div><pre>松岡 宏高, MATSUOKA,Hirotaka, Ph.D. （監事）</pre></div>
<p>1993年京都教育大学卒業、1995年大阪体育大学大学院修了、</p>
<p>2001年オハイオ州立大学大学院博士課程修了（Ph.D.：スポーツマネジメント専攻）。</p>
<p>びわこ成蹊スポーツ大学准教授として、スポーツマネジメント、スポーツマーケティングなどを担当。</p>
<p>2009年より早稲田大学スポーツ科学学術院准教授。</p>
<p>主な著書に「スポーツマーケティング（共著）：大修館書店」、</p>
<p>「図解スポーツマネジメント（共著）：大修館書店」、「スポーツ産業論入門（共著）：杏林書院」など。</p>
<div><pre>佐藤 馨, SATO,Kei（幹事）</pre></div>
<p>中京大学体育学研究科博士課程修了。</p>
<p>北海道浅井学園大学（現　北翔大学）で3年間勤務後、2003年よりびわこ成蹊スポーツ大学准教授。</p>
<p>専門はスポーツ社会学、一般女性の中でも既婚者のスポーツ活動を</p>
<p>促進するための研究をジェンダーの視点から行っている。</p>
<div><pre>JWS 顧問・海外アドバイザー紹介 </pre></div>
<p>　松本　千代栄（顧問） 日本女子体育連盟会長</p>
<p>　江田　昌佑（顧問）　 元国立鹿屋体育大学学長</p>
<p>　梅村　清弘（顧問）　 中京大学総長</p>
<p>　三ツ谷　洋子（顧問） 女性スポーツ財団日本支部代表</p>
<p>　今井　通子（顧問）　 登山家</p>
<p>　橋本　聖子（顧問）　 参議院議員<a href="http://www.seiko-hashimoto.com/html/index2.html" title="www.seiko-hashimoto.com/html/index2.html">http://www.seiko-hashimoto.com/html/index2.html</a></p>
<p>　　スピードスケート、自転車競技において連続７回オリンピック出場</p>
<p>　　日本オリンピック委員会理事</p>
<p>　荻原　健司（顧問） ノルディック複合の選手として長年に渡り世界のトップアスリートとして活躍。</p>
<p>　　オリンピック団体戦で2大会連続金メダルを獲得。ワールドカップ個人総合3連覇などを含め</p>
<p>　　通算19勝という前人未到の成績を収めた。</p>
<p>　　2002年に競技生活を引退。</p>
<p>　　参議院議員。スポーツ振興や教育問題に力を注いでいる。</p>

<p>　ダナ・ラピアーノ博士 元米国女性スポーツ財団理事長</p>
<p>　アニタ・ホワイト博士 前スポーツイングランド開発ディレクター／ロフボロー大学客員教授/ＩＷＧ初代議長</p>
<p>　P．チェラドライ博士 オハイオ州立大学スポーツマネジメント教授</p>
<p>　スー・ニール博士 元カナディアンヘリテージ・国際スポーツディレクター/2006ＩＷＧ共同議長</p>
<p>　カリー・ファスティング博士 ウィメン・スポーツ・インターナショナル会長</p>

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 <title type="html">リンク</title>
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 <updated>2009-12-02T23:43:25+09:00</updated>
 <published>2009-12-02T23:43:25+09:00</published>
 
 <author>
  <name>jwsadmin</name>
 </author>
 <summary type="html">NPO法人アジアの誇り・プレアビヒア日本協会
http://www.preahvihear.org/ja/&amp;#182;
NPO法人（申請中）アジアの誇り・プレアビヒア日本協会
http://www.i-gauge.co.jp/PV/index.htm&amp;#182;
NPO法人（申請中）アジアの誇り・プレアビヒア日本協会
http://www.i-gauge.co.jp/PV/index.htm/&amp;#182;
国際オリンピック委員会（IOC）女性スポーツ委員会
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女性スポーツ  </summary>
 <content type="html"><![CDATA[
 <dl><dt>Changes</dt><dd><dl><dt>NPO法人アジアの誇り・プレアビヒア日本協会</dt>
<dd><a href="http://www.preahvihear.org/ja/" title="www.preahvihear.org/ja/">http://www.preahvihear.org/ja/</a></dd></dl>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<dl><dt>NPO法人（申請中）アジアの誇り・プレアビヒア日本協会</dt>
<dd><a href="http://www.i-gauge.co.jp/PV/index.htm" title="www.i-gauge.co.jp/PV/index.htm">http://www.i-gauge.co.jp/PV/index.htm</a></dd></dl>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<dl><dt>NPO法人（申請中）アジアの誇り・プレアビヒア日本協会</dt>
<dd><a href="http://www.i-gauge.co.jp/PV/index.htm/" title="www.i-gauge.co.jp/PV/index.htm/">http://www.i-gauge.co.jp/PV/index.htm/</a></dd></dl>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<dl style="padding-left:16px;margin-left:16px"><dt>国際オリンピック委員会（IOC）女性スポーツ委員会</dt>
<dd><a href="http://www.olympic.org/uk/organisation/commissions/women/index_uk.asp" title="www.olympic.org/uk/organisation/commissions/women/index_uk.asp" rel="nofollow">リンク</a></dd></dl>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<div>
<h2>女性スポーツ  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#v93ea073" title="v93ea073">&dagger;</a> <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?cmd=edit&amp;page=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF&amp;paraid=v93ea073" title="リンク#v93ea073 の編集"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/paraedit.png" width="9" height="9" alt="Edit" title="リンク#v93ea073 の編集" /> </a></h2>
<!--v93ea073--></div>
<div>

<div>&uarr;</div><h3>主要団体  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#s80d2788" title="s80d2788">&dagger;</a> <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?cmd=edit&amp;page=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF&amp;paraid=s80d2788" title="リンク#s80d2788 の編集"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/paraedit.png" width="9" height="9" alt="Edit" title="リンク#s80d2788 の編集" /> </a></h3>
<dl style="padding-left:16px;margin-left:16px"><dt>国際女性スポーツワーキンググループ（ＩＷＧ）</dt>
<dd><a href="http://www.iwg-gti.org/" title="www.iwg-gti.org/" rel="nofollow">http://www.iwg-gti.org/</a>
<ul style="padding-left:16px;margin-left:16px"><li>IWGは、1994年の第一回世界女性スポーツ会議で創設されました。スポーツおよび運動に関わっている世界中の 女性や少女の機会を振興促進するという目的を持った、政府および主要な非政府組織からなる統合団体です。 2002年カナダで開催される第3回世界女性スポーツ会議を支援しています。このサイトでは、団体の目的、ブライト ン宣言、ウィンドフーク・コール、第一回および第二回会議第三回の成果などを見ることができます。２００３年より日本語でも公開しています。</li></ul></dd>
<dt>カナダ女性スポーツ振興協会（CAAWS）</dt>
<dd><a href="http://www.caaws.ca/" title="www.caaws.ca/" rel="nofollow">http://www.caaws.ca/</a></dd>
<dt>イギリス　女性スポーツ財団</dt>
<dd><a href="http://www.wsf.org.uk/" title="www.wsf.org.uk/" rel="nofollow">http://www.wsf.org.uk/</a></dd>
<dt>アメリカ　女性スポーツ財団</dt>
<dd><a href="http://www.womenssportsfoundation.org/templates/index.html" title="www.womenssportsfoundation.org/templates/index.html" rel="nofollow">http://www.womenssportsfoundation.org/templates/index.html</a></dd>
<dt>女性スポーツ財団日本支部（WSFジャパン）</dt>
<dd><a href="http://www.wsfjapan.org/" title="www.wsfjapan.org/" rel="nofollow">http://www.wsfjapan.org/</a></dd></dl>
<!--s80d2788--></div>
<div>

<div>&uarr;</div><h3>その他の団体  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#f777cc7e" title="f777cc7e">&dagger;</a> <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?cmd=edit&amp;page=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF&amp;paraid=f777cc7e" title="リンク#f777cc7e の編集"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/paraedit.png" width="9" height="9" alt="Edit" title="リンク#f777cc7e の編集" /> </a></h3>
<dl style="padding-left:16px;margin-left:16px"><dt>日本家庭婦人バスケットボール連盟事務局</dt>
<dd><a href="http://www.jabba" title="www.jabba" rel="nofollow">http://www.jabba</a>|net.com/ladies/</dd>
<dt>全日本大学女子サッカー連盟</dt>
<dd><a href="http://kobe.cool.ne.jp/jawcs/" title="kobe.cool.ne.jp/jawcs/" rel="nofollow">http://kobe.cool.ne.jp/jawcs/</a></dd>
<dt>ヨーロッパ女性スポーツグループ</dt>
<dd><a href="http://www.ews-online.org/" title="www.ews-online.org/" rel="nofollow">http://www.ews-online.org/</a></dd>
<dt>国際オリンピック委員会（IOC）女性スポーツ委員会</dt>
<dd><a href="http://www.olympic.org/uk/organisation/commissions/women/index_uk.asp" title="www.olympic.org/uk/organisation/commissions/women/index_uk.asp" rel="nofollow">http://www.olympic.org/uk/organisation/commissions/women/index_uk.asp</a></dd>
<dt>ウィメン・スポーツ・インターナショナル</dt>
<dd><a href="http://www.womensportinternational.org/" title="www.womensportinternational.org/" rel="nofollow">http://www.womensportinternational.org/</a></dd>
<dt>全米女子スポーツ協会（NAGWS）</dt>
<dd><a href="http://www.aahperd.org/nagws/nagws_main.html" title="www.aahperd.org/nagws/nagws_main.html" rel="nofollow">http://www.aahperd.org/nagws/nagws_main.html</a></dd>
<dt>国際女子体育連盟（IAPESGW）</dt>
<dd><a href="http://www.udel.edu/HESC/bkelly/organization.html" title="www.udel.edu/HESC/bkelly/organization.html" rel="nofollow">http://www.udel.edu/HESC/bkelly/organization.html</a></dd>
<dt>国際女子ラグビー協会</dt>
<dd><a href="http://www.womensrugbyinternational.com/" title="www.womensrugbyinternational.com/" rel="nofollow">http://www.womensrugbyinternational.com/</a></dd></dl>
<!--f777cc7e--></div>
<div>

<div>&uarr;</div><h3>男女共同参画  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#q57b99d1" title="q57b99d1">&dagger;</a> <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?cmd=edit&amp;page=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF&amp;paraid=q57b99d1" title="リンク#q57b99d1 の編集"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/paraedit.png" width="9" height="9" alt="Edit" title="リンク#q57b99d1 の編集" /> </a></h3>
<dl style="padding-left:16px;margin-left:16px"><dt>スポーツにおける男女平等</dt>
<dd><a href="http://bailiwick.lib.uiowa.edu/ge/index.html#200" title="bailiwick.lib.uiowa.edu/ge/index.html#200" rel="nofollow">http://bailiwick.lib.uiowa.edu/ge/index.html#200</a></dd>
<dt>ヘラルド・タイトルIX ・ライブラリー</dt>
<dd><a href="http://www.netspace.org/herald/library/titleix/homepage.html" title="www.netspace.org/herald/library/titleix/homepage.html" rel="nofollow">http://www.netspace.org/herald/library/titleix/homepage.html</a></dd></dl>
<!--q57b99d1--></div>
<div>

<div>&uarr;</div><h3>リンク&amp;情報源  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#p0572068" title="p0572068">&dagger;</a> <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?cmd=edit&amp;page=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF&amp;paraid=p0572068" title="リンク#p0572068 の編集"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/paraedit.png" width="9" height="9" alt="Edit" title="リンク#p0572068 の編集" /> </a></h3>
<dl style="padding-left:16px;margin-left:16px"><dt>カナダ・女性コーチジャーナル</dt>
<dd><a href="http://www.coach.ca/women/e/journal/index.htm" title="www.coach.ca/women/e/journal/index.htm" rel="nofollow">http://www.coach.ca/women/e/journal/index.htm</a></dd>
<dt>ウーマン・イン・スポーツ・キャリア</dt>
<dd><a href="http://www.wiscfoundation.org/" title="www.wiscfoundation.org/" rel="nofollow">http://www.wiscfoundation.org/</a></dd>
<dt>スポーツ界の偉大な女性達</dt>
<dd><a href="http://www.netsrq.com/%7Edbois/sports.html" title="www.netsrq.com/%7Edbois/sports.html" rel="nofollow">http://www.netsrq.com/%7Edbois/sports.html</a></dd>
<dt>スポーツケスト・ウィメン</dt>
<dd><a href="http://www.sportquest.com/questwomen.cfm" title="www.sportquest.com/questwomen.cfm" rel="nofollow">http://www.sportquest.com/questwomen.cfm</a></dd>
<dt>女性とスポーツ</dt>
<dd><a href="http://www.makeithappen.com/wis" title="www.makeithappen.com/wis" rel="nofollow">http://www.makeithappen.com/wis</a></dd>
<dt>女性スポーツページ</dt>
<dd><a href="http://fiat.gslis.utexas.edu/%7Elewisa/womsprt.html" title="fiat.gslis.utexas.edu/%7Elewisa/womsprt.html" rel="nofollow">http://fiat.gslis.utexas.edu/%7Elewisa/womsprt.html</a></dd>
<dt>ウィメン・スポーツ・ウェブリング</dt>
<dd><a href="http://www.wwwomen.com/webring_sports.shtml" title="www.wwwomen.com/webring_sports.shtml" rel="nofollow">http://www.wwwomen.com/webring_sports.shtml</a></dd>
<dt>女性スポーツサービス</dt>
<dd><a href="http://www.womensportswire.com/" title="www.womensportswire.com/" rel="nofollow">http://www.womensportswire.com/</a></dd>
<dt>ウィメンズ・マルチスポーツ</dt>
<dd><a href="http://www.womensmultisport.com/" title="www.womensmultisport.com/" rel="nofollow">http://www.womensmultisport.com/</a></dd>
<dt>フェミニスト・マジョリティー財団オンライン：女性・女子スポーツ</dt>
<dd><a href="http://www.feminist.org/other/sports.html" title="www.feminist.org/other/sports.html" rel="nofollow">http://www.feminist.org/other/sports.html</a></dd>
<dt><span>SportsForWomen<a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?cmd=edit&amp;page=SportsForWomen&amp;refer=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF" title="SportsForWomen の編集"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/paraedit.png" alt="" height="9" width="9"></a></span>.Com</dt>
<dd><a href="http://www.sportsforwomen.com/" title="www.sportsforwomen.com/" rel="nofollow">http://www.sportsforwomen.com/</a></dd>
<dt>CNN Sports Illustrated：女性スポーツ</dt>
<dd><a href="http://cnnsi.com/womens/index.html" title="cnnsi.com/womens/index.html" rel="nofollow">http://cnnsi.com/womens/index.html</a></dd></dl>
<!--p0572068--></div>
<div>

<div>&uarr;</div><h2>スポーツ･運動  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#kf69a2e0" title="kf69a2e0">&dagger;</a> <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?cmd=edit&amp;page=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF&amp;paraid=kf69a2e0" title="リンク#kf69a2e0 の編集"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/paraedit.png" width="9" height="9" alt="Edit" title="リンク#kf69a2e0 の編集" /> </a></h2>
<!--kf69a2e0--></div>
<div>

<div>&uarr;</div><h3>マルチスポーツ組織  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#x6aca8f1" title="x6aca8f1">&dagger;</a> <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?cmd=edit&amp;page=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF&amp;paraid=x6aca8f1" title="リンク#x6aca8f1 の編集"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/paraedit.png" width="9" height="9" alt="Edit" title="リンク#x6aca8f1 の編集" /> </a></h3>
<dl style="padding-left:16px;margin-left:16px"><dt>笹川スポーツ財団</dt>
<dd><a href="http://www.ssf.or.jp/" title="www.ssf.or.jp/" rel="nofollow">http://www.ssf.or.jp/</a></dd></dl>
<!--x6aca8f1--></div>
<div>

<div>&uarr;</div><h3>リンク・情報源  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#a5942c84" title="a5942c84">&dagger;</a> <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?cmd=edit&amp;page=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF&amp;paraid=a5942c84" title="リンク#a5942c84 の編集"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/paraedit.png" width="9" height="9" alt="Edit" title="リンク#a5942c84 の編集" /> </a></h3>
<dl style="padding-left:16px;margin-left:16px"><dt>コレカラ☆キレカラ</dt>
<dd><a href="http://www.webleague.net/korekire" title="www.webleague.net/korekire" rel="nofollow">http://www.webleague.net/korekire</a></dd>
<dt>横浜スポーツ情報サイト「ハマスポどっとコム」</dt>
<dd><a href="http://www.hamaspo.com/" title="www.hamaspo.com/" rel="nofollow">http://www.hamaspo.com/</a></dd>
<dt>Sports Links</dt>
<dd><a href="http://www.sportslink.org/" title="www.sportslink.org/" rel="nofollow">http://www.sportslink.org/</a></dd>
<dt>スポーツ栄養・食育ガイド</dt>
<dd><a href="http://www.geocities.jp/kobataterumi/" title="www.geocities.jp/kobataterumi/" rel="nofollow">http://www.geocities.jp/kobataterumi/</a></dd>
<dt>female athlete fan's WEBSITE</dt>
<dd><a href="http://members.goo.ne.jp/home/alwaysdoyourbest" title="members.goo.ne.jp/home/alwaysdoyourbest" rel="nofollow">http://members.goo.ne.jp/home/alwaysdoyourbest</a></dd>
<dt>ビジョン54</dt>
<dd><a href="http://www.vision54.jp/" title="www.vision54.jp/" rel="nofollow">http://www.vision54.jp/</a></dd>
<dt>女子サッカーブリッジ</dt>
<dd><a href="http://www.girlsoccer-bridge.com/" title="www.girlsoccer-bridge.com/" rel="nofollow">http://www.girlsoccer-bridge.com/</a></dd></dl>
<!--a5942c84--></div>
<div>

<div>&uarr;</div><h3>その他  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#f6c0dfff" title="f6c0dfff">&dagger;</a> <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?cmd=edit&amp;page=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF&amp;paraid=f6c0dfff" title="リンク#f6c0dfff の編集"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/paraedit.png" width="9" height="9" alt="Edit" title="リンク#f6c0dfff の編集" /> </a></h3>
<dl style="padding-left:16px;margin-left:16px"><dt>スペシャル・オリンピックス</dt>
<dd><a href="http://www.specialolympics-nippon.gr.jp/main.html" title="www.specialolympics-nippon.gr.jp/main.html" rel="nofollow">http://www.specialolympics-nippon.gr.jp/main.html</a></dd></dl>
<!--f6c0dfff--></div>
<div>

<div>&uarr;</div><h2>女性・ジェンダー  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#w659687a" title="w659687a">&dagger;</a> <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?cmd=edit&amp;page=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF&amp;paraid=w659687a" title="リンク#w659687a の編集"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/paraedit.png" width="9" height="9" alt="Edit" title="リンク#w659687a の編集" /> </a></h2>
<!--w659687a--></div>
<div>

<div>&uarr;</div><h3>男女共同参画  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#m0a3cabc" title="m0a3cabc">&dagger;</a> <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?cmd=edit&amp;page=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF&amp;paraid=m0a3cabc" title="リンク#m0a3cabc の編集"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/paraedit.png" width="9" height="9" alt="Edit" title="リンク#m0a3cabc の編集" /> </a></h3>
<dl style="padding-left:16px;margin-left:16px"><dt>日本女性学研究会</dt>
<dd><a href="http://www.jca.ax.apc.org/wssj/" title="www.jca.ax.apc.org/wssj/" rel="nofollow">http://www.jca.ax.apc.org/wssj/</a></dd>
<dt>ジェンダーインフォメーションサイト</dt>
<dd><a href="http://www.gender.go.jp/" title="www.gender.go.jp/" rel="nofollow">http://www.gender.go.jp/</a></dd>
<dt>国際婦人デー：オーストラリア国立ウェブスペース</dt>
<dd><a href="http://www.isis.aust.com/iwd" title="www.isis.aust.com/iwd" rel="nofollow">http://www.isis.aust.com/iwd</a></dd>
<dt>日本スポーツとジェンダー研究会（JSSGS)</dt>
<dd><a href="http://www.jssgs.org/" title="www.jssgs.org/" rel="nofollow">http://www.jssgs.org/</a></dd></dl>
<!--m0a3cabc--></div>
<div>

<div>&uarr;</div><h3>キャリア  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#g59529fd" title="g59529fd">&dagger;</a> <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?cmd=edit&amp;page=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF&amp;paraid=g59529fd" title="リンク#g59529fd の編集"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/paraedit.png" width="9" height="9" alt="Edit" title="リンク#g59529fd の編集" /> </a></h3>
<dl style="padding-left:16px;margin-left:16px"><dt>Japanese Women Engineers Forum(JWEF)</dt>
<dd><a href="http://www.s-nakahara.com/jwef/" title="www.s-nakahara.com/jwef/" rel="nofollow">http://www.s-nakahara.com/jwef/</a></dd></dl>
<!--g59529fd--></div>
<div>

<div>&uarr;</div><h2>特定非営利活動法人(NPO)  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#l0772c8d" title="l0772c8d">&dagger;</a> <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?cmd=edit&amp;page=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF&amp;paraid=l0772c8d" title="リンク#l0772c8d の編集"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/paraedit.png" width="9" height="9" alt="Edit" title="リンク#l0772c8d の編集" /> </a></h2>
<!--l0772c8d--></div>
<div>

<div>&uarr;</div><h3>リンク&amp;情報源  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#wdfc6111" title="wdfc6111">&dagger;</a> <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?cmd=edit&amp;page=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF&amp;paraid=wdfc6111" title="リンク#wdfc6111 の編集"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/paraedit.png" width="9" height="9" alt="Edit" title="リンク#wdfc6111 の編集" /> </a></h3>
<dl style="padding-left:16px;margin-left:16px"><dt>ジャパングローバルフォーラム</dt>
<dd><a href="http://members.aol.com/womenmedia/" title="members.aol.com/womenmedia/" rel="nofollow">http://members.aol.com/womenmedia/</a></dd>
<dt>NPO相互の連携を目指すNPOリンク集</dt>
<dd><a href="http://www.bekkoame.ne.jp/%7Ekaihou/" title="www.bekkoame.ne.jp/%7Ekaihou/" rel="nofollow">http://www.bekkoame.ne.jp/%7Ekaihou/</a></dd>
<dt>シーズ＝市民活動を支える制度を作る会</dt>
<dd><a href="http://c-s.vcom.or.jp/" title="c-s.vcom.or.jp/" rel="nofollow">http://c-s.vcom.or.jp/</a></dd></dl>
<!--wdfc6111--></div>
<div>

<div>&uarr;</div><h3>スポーツのNPO  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#p3511280" title="p3511280">&dagger;</a> <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?cmd=edit&amp;page=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF&amp;paraid=p3511280" title="リンク#p3511280 の編集"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/paraedit.png" width="9" height="9" alt="Edit" title="リンク#p3511280 の編集" /> </a></h3>
<dl style="padding-left:16px;margin-left:16px"><dt>NPO法人クラブネッツ</dt>
<dd><a href="http://www.clubnetz.or.jp/" title="www.clubnetz.or.jp/" rel="nofollow">http://www.clubnetz.or.jp/</a></dd>
<dt>グローバル・スポーツ・アライアンス</dt>
<dd><a href="http://www.g-forse.com/" title="www.g-forse.com/" rel="nofollow">http://www.g-forse.com/</a></dd>
<dt>NPO法人スウィートバディーズ</dt>
<dd><a href="http://sweetbuddies.org/" title="sweetbuddies.org/" rel="nofollow">http://sweetbuddies.org/</a></dd>
<dt>願晴れ女子サッカー！</dt>
<dd><a href="http://www.abtexnats.net/index.html" title="www.abtexnats.net/index.html" rel="nofollow">http://www.abtexnats.net/index.html</a></dd>
<dt>NPO法人クレール</dt>
<dd><a href="http://www.zea.jp/abtex/clair/" title="www.zea.jp/abtex/clair/" rel="nofollow">http://www.zea.jp/abtex/clair/</a></dd></dl>
<!--p3511280--></div>
<div>

<div>&uarr;</div><h2>スポンサー・協力  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#h6b9802f" title="h6b9802f">&dagger;</a> <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?cmd=edit&amp;page=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF&amp;paraid=h6b9802f" title="リンク#h6b9802f の編集"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/paraedit.png" width="9" height="9" alt="Edit" title="リンク#h6b9802f の編集" /> </a></h2><!--h6b9802f--></div></dd></dl><hr /><div>
<a></a>
<h2>Table of contents</h2>
<ul><li> 女性スポーツ 
<ul><li> 主要団体 </li>
<li> その他の団体 </li>
<li> 男女共同参画 </li>
<li> リンク&amp;情報源 </li></ul></li>
<li> スポーツ･運動 
<ul><li> マルチスポーツ組織 </li>
<li> リンク・情報源 </li>
<li> その他 </li></ul></li>
<li> 女性・ジェンダー 
<ul><li> 男女共同参画 </li>
<li> キャリア </li></ul></li>
<li> 特定非営利活動法人(NPO) 
<ul><li> リンク&amp;情報源 </li>
<li> スポーツのNPO </li></ul></li>
<li> スポンサー・協力 </li></ul>
</div>

<div>
<h2>女性スポーツ  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#v93ea073" title="v93ea073"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h2>
<!--v93ea073--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h3>主要団体  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#s80d2788" title="s80d2788"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h3>
<dl><dt>国際女性スポーツワーキンググループ（ＩＷＧ）</dt>
<dd><a href="http://www.iwg-gti.org/" title="www.iwg-gti.org/">http://www.iwg-gti.org/</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>IWGは、1994年の第一回世界女性スポーツ会議で創設されました。スポーツおよび運動に関わっている世界中の 女性や少女の機会を振興促進するという目的を持った、政府および主要な非政府組織からなる統合団体です。 2002年カナダで開催される第3回世界女性スポーツ会議を支援しています。このサイトでは、団体の目的、ブライト ン宣言、ウィンドフーク・コール、第一回および第二回会議第三回の成果などを見ることができます。２００３年より日本語でも公開しています。</li></ul></li></ul>
<dl><dt>カナダ女性スポーツ振興協会（CAAWS）</dt>
<dd><a href="http://www.caaws.ca/" title="www.caaws.ca/">http://www.caaws.ca/</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>1981年に設立されたカナダの非営利組織で、「スポーツや体育活動の参加者またはリーダーとして、女性が機会 や選択の自由を得たり、平等になるように保証」することを目的としています。協会のウェブサイトは、スポーツにお ける男女平等、女子の活動を促す方法、女性とリーダーシップ、スポーツにおけるハラスメントや虐待をどのように 防ぐか、表彰や奨学金、ネットワーク、出版物や本、女性スポーツの歴史、女性やスポーツ、女性誌などの他のサ イトへのリンク集などの情報を提供しています。この組織はまた、無料の電子メールによるニュース購読サービスも 行っています。</li></ul></li></ul>
<dl><dt>イギリス　女性スポーツ財団</dt>
<dd><a href="http://www.wsf.org.uk/" title="www.wsf.org.uk/">http://www.wsf.org.uk/</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>「スポーツを通じて、またスポーツにおける男女平等を追求し促進する」ことを目的に1984年に設立されたイギリス 女性スポーツ財団は、すべてのレベルの女性がスポーツに参加する機会を改善することに専心する、イギリス唯 一の組織です。この組織のウェブサイトは、組織の出版物や商品、女性とスポーツに関する他組織へのリンク集、 そして女性のキャリア、女性スポーツ報道、体育教育、食事療法、女性の参加、コーチングなどのテーマの研究を 紹介しています。</li></ul></li></ul>
<dl><dt>アメリカ　女性スポーツ財団</dt>
<dd><a href="http://www.womenssportsfoundation.org/templates/index.html" title="www.womenssportsfoundation.org/templates/index.html">http://www.womenssportsfoundation.org/templates/index.html</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>アメリカ　女性スポーツ財団 ジーン・キングによって1974年に設立されたアメリカの非営利組織です。その目的を「スポーツとフィットネスへの参 加を通じて、すべての女性の身体的、精神的、情緒的な健康を改善すること」に置いています。このウェブサイト は、資金、表彰、資料、女性と子供のための他スポーツ組織やウェブサイトへのリンク、女性または女性とスポー ツに関するトピックや問題（例えば、障害のある選手、妊娠と運動、国際女性スポーツ、人種 / 民族の多様性、セ クシュアル・ハラスメント、体重のコントロール）等、さまざまな情報を提供しています。</li></ul></li></ul>
<dl><dt>女性スポーツ財団日本支部（WSFジャパン）</dt>
<dd><a href="http://www.wsfjapan.org/" title="www.wsfjapan.org/">http://www.wsfjapan.org/</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>女性スポーツ財団日本支部（WSFジャパン＝三ッ谷洋子代表）は、アメリカ女性スポーツ財団（Women's Sports Foundation）をお手本に、1981年に設立されたボランティア団体です。プロ・アマや年齢を問わず女性スポーツに様々な形で携わる人たちが抱える諸問題を考え、解決し、女性スポーツの発展と振興を図ることを目的としています。主な活動は「WSF Japan News」の発行、「女性スポーツの現状についての調査・研究」、「女性スポーツに関する情報提供」などです。</li></ul></li></ul>
<!--s80d2788--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h3>その他の団体  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#f777cc7e" title="f777cc7e"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h3>
<dl><dt>日本家庭婦人バスケットボール連盟事務局</dt>
<dd><a href="http://www.jabba|net.com/ladies/" title="www.jabba|net.com/ladies/">http://www.jabba|net.com/ladies/</a></dd></dl>
<dl><dt>全日本大学女子サッカー連盟</dt>
<dd><a href="http://kobe.cool.ne.jp/jawcs/" title="kobe.cool.ne.jp/jawcs/">http://kobe.cool.ne.jp/jawcs/</a></dd></dl>
<dl><dt>ヨーロッパ女性スポーツグループ</dt>
<dd><a href="http://www.ews-online.org/" title="www.ews-online.org/">http://www.ews-online.org/</a></dd></dl>
<dl><dt>国際オリンピック委員会（IOC）女性スポーツ委員会</dt>
<dd><a href="http://www.olympic.org/uk/organisation/commissions/women/index_uk.asp" title="www.olympic.org/uk/organisation/commissions/women/index_uk.asp">リンク</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>このグループは1995年にサマランチ会長によって、会長と理事会に女性とスポーツに関する提言を行う目的で設 立されました。他のIOC委員会と同様に、この委員会は単なる諮問機関でオリンピック招 致活動を行う３団体（IOC、国際スポーツ連盟、国内オリンピック委員会）の代表、および選手代表と個人会員で成 り立っています。IOCのウェブサイト内にあるこの委員会のページは、委員会の情報だけでなく、「オリンピック活 動における女性たち」と題して、女性の発展に関するIOCの方針についての情報を提供しています。</li></ul></li></ul>
<dl><dt>ウィメン・スポーツ・インターナショナル</dt>
<dd><a href="http://www.womensportinternational.org/" title="www.womensportinternational.org/">http://www.womensportinternational.org/</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>この国際組織は「すべてのレベルのスポーツへの女性の関わりにプラスの変化をもたらすこと」に専心しています。 またこの組織は、1994年にブライトン（英国）で開催された第１回国際女性スポーツ会議時に結成された、女性とス ポーツに関する国際ワーキンググループ（IWG）のメンバーでもあります。この組織のウェブサイトの内容は、会報、 スポーツにおけるセクシュアル・ハラスメントと虐待についての小冊子、スポーツに関わる女性のための他組織や ウェブサイトへのリンク、そして「女性スポーツ選手の３つの敵」（拒食症 / 過食症、無月経、骨粗しょう症）、運動と女性の健康、セクシュアル・ハラスメント、マスターズ大会に出場する選手などのトピックを取り扱う特別委員会の 情報も得られます。</li></ul></li></ul>
<dl><dt>全米女子スポーツ協会（NAGWS）</dt>
<dd><a href="http://www.aahperd.org/nagws/nagws_main.html" title="www.aahperd.org/nagws/nagws_main.html">http://www.aahperd.org/nagws/nagws_main.html</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>1899年以来、このアメリカの組織は「女性スポーツプログラムのための平等な資金、質の高さ、そして敬意を擁護」 してきました。その努力は女子大学スポーツの全米選手権プログラムやタイトルIXの法制化につながってきました。 この組織のウェブサイトはプログラムやイベントの情報、出版物（会報を含む）とリンク、そして頻繁に聞かれる質問 （タイトルIX、女子プログラムの参加状況統計など）を掲載しています。</li></ul></li></ul>
<dl><dt>国際女子体育連盟（IAPESGW）</dt>
<dd><a href="http://www.udel.edu/HESC/bkelly/organization.html" title="www.udel.edu/HESC/bkelly/organization.html">http://www.udel.edu/HESC/bkelly/organization.html</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>1949年に設立されたこの国際組織は「女性スポーツと女子体育のために活動している会員を支援し、専門的な発 展と国際協力の機会を提供」しています。また、1994年に施行された女性とスポーツに関するブライトン宣言と 1998年のウインドホーク行動綱領の実施を推進しモニターする、女性とスポーツに関する国際ワーキンググルー プ（IWG）にも代表者を送っています。このウェブサイトは連盟の活動と今後行われる会議の日程や発表される論文 などの情報をまとめています。</li></ul></li></ul>
<dl><dt>国際女子ラグビー協会</dt>
<dd><a href="http://www.womensrugbyinternational.com/" title="www.womensrugbyinternational.com/">http://www.womensrugbyinternational.com/</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>英文のみのサイトです。
</li></ul></li></ul>
<!--f777cc7e--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h3>男女共同参画  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#q57b99d1" title="q57b99d1"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h3>
<dl><dt>スポーツにおける男女平等</dt>
<dd><a href="http://bailiwick.lib.uiowa.edu/ge/index.html#200" title="bailiwick.lib.uiowa.edu/ge/index.html#200">http://bailiwick.lib.uiowa.edu/ge/index.html#200</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>米国アイオワ大学の女子インターカレッジエイト・アスレチックスによる、現在進行中のプロジェクトに基づいて、この ウェブサイトは「中・高等学校または大学対抗スポーツにおける状況を調べる人の情報源として役立つように」作ら れています。また、タイトルIXについて、その法的な側面、関連する申し立てと訴訟、判決、資料などさまざまな情報を提供しています。</li></ul></li></ul>
<dl><dt>ヘラルド・タイトルIX ・ライブラリー</dt>
<dd><a href="http://www.netspace.org/herald/library/titleix/homepage.html" title="www.netspace.org/herald/library/titleix/homepage.html">http://www.netspace.org/herald/library/titleix/homepage.html</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>米国ブラウン大学発行のブラウン・デイリー・ヘラルド紙のオンライン文書保存の一部を成すこのウェブサイトは、現 在ブラウン大学が係争中である女子スポーツ訴訟におけるタイトルIX性差別についての詳しい情報や、この画期的 な訴訟についての1992年以降のすべての新聞記事を掲載しています。</li></ul></li></ul>
<!--q57b99d1--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h3>リンク&amp;情報源  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#p0572068" title="p0572068"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h3>
<dl><dt>カナダ・女性コーチジャーナル</dt>
<dd><a href="http://www.coach.ca/women/e/journal/index.htm" title="www.coach.ca/women/e/journal/index.htm">http://www.coach.ca/women/e/journal/index.htm</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>女性スポーツが盛んになっている現在、選手から始まり運営・経営陣まで、全ての分野でまた多様なレベルで女性が活躍しています。コーチ業も同様に女性の進出で影響を受けています。しかしながら、コーチ業に携わる女性が直面している問題は多ようです。本ジャーナルでは、そのような問題点を議論し、解決策が講じられています。（英語・フランス語のみ）</li></ul></li></ul>
<dl><dt>ウーマン・イン・スポーツ・キャリア</dt>
<dd><a href="http://www.wiscfoundation.org/" title="www.wiscfoundation.org/">http://www.wiscfoundation.org/</a></dd></dl>
<dl><dt>スポーツ界の偉大な女性達</dt>
<dd><a href="http://www.netsrq.com/%7Edbois/sports.html" title="www.netsrq.com/%7Edbois/sports.html">http://www.netsrq.com/%7Edbois/sports.html</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>これは「米国文化に多様な形で寄与してきた」さまざまな分野の女性の伝記・自伝をオンラインで集めた『過去・現 在の有名女性』ウェブサイトの一部です。スポーツのページでは、女性選手をいくつかに分類し紹介しています。ま た、推奨できる本や関連リンク集も載せています。</li></ul></li></ul>
<dl><dt>スポーツケスト・ウィメン</dt>
<dd><a href="http://www.sportquest.com/questwomen.cfm" title="www.sportquest.com/questwomen.cfm">http://www.sportquest.com/questwomen.cfm</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>このページは、「バーチャルなスポーツ情報源」である『スポーツケスト』の一部です。スポーツ界の女性ページで はさまざまなスポーツ（通常のものから変わったものまで）を紹介し、それぞれに、関連サイトとそのサイトの簡単な 説明をつけています。またこのページには特別コーナーがあり、賞・奨学金、ハラスメント、自尊心、スポーツ界の 女子、健康、リーダーシップ、会議、女性スポーツに関する論文などを載せています。</li></ul></li></ul>
<dl><dt>女性とスポーツ</dt>
<dd><a href="http://www.makeithappen.com/wis" title="www.makeithappen.com/wis">http://www.makeithappen.com/wis</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>「女性の偉業を認知し、女性の能力、自主性、自己決定力への新しい見方を永続させる」ためのこのウェブサイト は、女性選手、スポーツ産業で活躍する女性の伝記・自伝を提供しています。また、その他のサイトへのリンク集も あります。</li></ul></li></ul>
<dl><dt>女性スポーツページ</dt>
<dd><a href="http://fiat.gslis.utexas.edu/%7Elewisa/womsprt.html" title="fiat.gslis.utexas.edu/%7Elewisa/womsprt.html">http://fiat.gslis.utexas.edu/%7Elewisa/womsprt.html</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>このウェブサイトは女性・女子スポーツのサイトへのリンクの索引機能を果たします。選手、女性・女子スポーツに 関連した問題、組織・協会、企業、出版＆マスコミなどに分類されています。</li></ul></li></ul>
<dl><dt>ウィメン・スポーツ・ウェブリング</dt>
<dd><a href="http://www.wwwomen.com/webring_sports.shtml" title="www.wwwomen.com/webring_sports.shtml">http://www.wwwomen.com/webring_sports.shtml</a></dd></dl>
<dl><dt>女性スポーツサービス</dt>
<dd><a href="http://www.womensportswire.com/" title="www.womensportswire.com/">http://www.womensportswire.com/</a></dd></dl>
<dl><dt>ウィメンズ・マルチスポーツ</dt>
<dd><a href="http://www.womensmultisport.com/" title="www.womensmultisport.com/">http://www.womensmultisport.com/</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>これは世界の女性マルチスポーツのオンライン雑誌です。競技大会情報（ヘッドラインニュース、大会記事、大会日 程）、カバーストーリー（特集記事、インタビュー、雑談）、ヒント（トレーニング記事、健康、資料）などを掲載していま す。また数カ国語（日本語もあります！）による無料電子メールサービスも行っています。</li></ul></li></ul>
<dl><dt>フェミニスト・マジョリティー財団オンライン：女性・女子スポーツ</dt>
<dd><a href="http://www.feminist.org/other/sports.html" title="www.feminist.org/other/sports.html">http://www.feminist.org/other/sports.html</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>このウェブサイトは、女性・女子に関する、女性・女子のための、さまざまな資料と情報を提供しています。タイトル IX、オリンピックで活躍した女性、スポーツ界の女性に権限を与える、などのトピックを取り扱っています。</li></ul></li></ul>
<dl><dt>SportsForWomen.Com</dt>
<dd><a href="http://www.sportsforwomen.com/" title="www.sportsforwomen.com/">http://www.sportsforwomen.com/</a></dd></dl>
<dl><dt>CNN Sports Illustrated：女性スポーツ</dt>
<dd><a href="http://cnnsi.com/womens/index.html" title="cnnsi.com/womens/index.html">http://cnnsi.com/womens/index.html</a>
　</dd></dl>
<!--p0572068--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h2>スポーツ･運動  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#kf69a2e0" title="kf69a2e0"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h2>
<!--kf69a2e0--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h3>マルチスポーツ組織  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#x6aca8f1" title="x6aca8f1"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h3>
<dl><dt>笹川スポーツ財団</dt>
<dd><a href="http://www.ssf.or.jp/" title="www.ssf.or.jp/">http://www.ssf.or.jp/</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>カルガリー・ナショナル・スポーツセンター（NSCC）
1994年に設立された、このカナダの組織の使命は「全体的な能力開発過程を通じて、高度なパフォーマンス能力の ある選手が国際舞台で活躍できるよう支援する」ことです。センターのウェブサイトは、カナダの他のナショナル・ス ポーツセンターや組織へのリンク、会報誌「ウィーク・イン・レビュー」やプレスリリース、選手紹介、記録と結果など を含むニュースとイベント情報を載せています。</li></ul></li></ul>
<!--x6aca8f1--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h3>リンク・情報源  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#a5942c84" title="a5942c84"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h3>
<dl><dt>コレカラ☆キレカラ</dt>
<dd><a href="http://www.webleague.net/korekire" title="www.webleague.net/korekire">http://www.webleague.net/korekire</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>「カラダの中からキレイ」を キーワードに、普段の生活に取り入れられるようなスポーツをご紹介しています！</li></ul></li></ul>
<dl><dt>横浜スポーツ情報サイト「ハマスポどっとコム」</dt>
<dd><a href="http://www.hamaspo.com/" title="www.hamaspo.com/">http://www.hamaspo.com/</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>横浜市スポーツ情報センターが、横浜市民のスポーツ活動の活性化を目指して運営するサイトです。</li></ul></li></ul>
<dl><dt>Sports Links</dt>
<dd><a href="http://www.sportslink.org/" title="www.sportslink.org/">http://www.sportslink.org/</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>こちらは英語のみのWebサイトです。</li></ul></li></ul>
<dl><dt>スポーツ栄養・食育ガイド</dt>
<dd><a href="http://www.geocities.jp/kobataterumi/" title="www.geocities.jp/kobataterumi/">http://www.geocities.jp/kobataterumi/</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>トップ選手からジュニア選手まで、あるいは偏食が多い子や運動嫌いな子どもたちなど、数多くの栄養サポート・食教育を実践してきた古旗照美氏の公開ホームページです。</li></ul></li></ul>
<dl><dt>female athlete fan's WEBSITE</dt>
<dd><a href="http://members.goo.ne.jp/home/alwaysdoyourbest" title="members.goo.ne.jp/home/alwaysdoyourbest">http://members.goo.ne.jp/home/alwaysdoyourbest</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>スポーツ各界で活躍する女性アスリートを応援しているサイトです。</li></ul></li></ul>
<dl><dt>ビジョン54</dt>
<dd><a href="http://www.vision54.jp/" title="www.vision54.jp/">http://www.vision54.jp/</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>世界的に有名なゴルフコーチであるピア・ニールソン（JWS主催の第５回トップコーチセミナーでお話をしてくださいました）とリン・マリオットによって提唱され、スウェーデンをはじめヨーロッパ、アメリカで多くのプロゴルファーに支持をされている『ビジョン54』のwebサイトです。</li></ul></li></ul>
<dl><dt>女子サッカーブリッジ</dt>
<dd><a href="http://www.girlsoccer-bridge.com/" title="www.girlsoccer-bridge.com/">http://www.girlsoccer-bridge.com/</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>女子サッカー大国アメリカでサッカーをしてみたいという女子サッカー選手のためのwebサイトです。海外ツアーの企画やアメリカへのサッカー留学への支援をしています。
はるおかスイミングスクール</li></ul></li></ul>
<!--a5942c84--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h3>その他  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#f6c0dfff" title="f6c0dfff"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h3>
<dl><dt>スペシャル・オリンピックス</dt>
<dd><a href="http://www.specialolympics-nippon.gr.jp/main.html" title="www.specialolympics-nippon.gr.jp/main.html">http://www.specialolympics-nippon.gr.jp/main.html</a></dd></dl>
<!--f6c0dfff--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h2>女性・ジェンダー  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#w659687a" title="w659687a"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h2>
<!--w659687a--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h3>男女共同参画  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#m0a3cabc" title="m0a3cabc"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h3>
<dl><dt>日本女性学研究会</dt>
<dd><a href="http://www.jca.ax.apc.org/wssj/" title="www.jca.ax.apc.org/wssj/">http://www.jca.ax.apc.org/wssj/</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>女性の過去、現在における状況の疑問や不安を感じ、なぜそうした状況があるのかを問い、それを変革していきたいと考える人々が集まり、学問と日常生活、理論と実践といった価値の分断をなくし、そのいずれにも根ざした女性解放運動を創り出していくことを目標にして活動しています。</li></ul></li></ul>
<dl><dt>ジェンダーインフォメーションサイト</dt>
<dd><a href="http://www.gender.go.jp/" title="www.gender.go.jp/">http://www.gender.go.jp/</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>内閣府男女共同参画局</li></ul></li></ul>
<dl><dt>国際婦人デー：オーストラリア国立ウェブスペース</dt>
<dd><a href="http://www.isis.aust.com/iwd" title="www.isis.aust.com/iwd">http://www.isis.aust.com/iwd</a></dd></dl>
<dl><dt>日本スポーツとジェンダー研究会（JSSGS)</dt>
<dd><a href="http://www.jssgs.org/" title="www.jssgs.org/">http://www.jssgs.org/</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>スポーツ界におけるジェンダーフリーの促進を目標として活動しています。</li></ul></li></ul>
<!--m0a3cabc--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h3>キャリア  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#g59529fd" title="g59529fd"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h3>
<dl><dt>Japanese Women Engineers Forum(JWEF)</dt>
<dd><a href="http://www.s-nakahara.com/jwef/" title="www.s-nakahara.com/jwef/">http://www.s-nakahara.com/jwef/</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>日本女性技術者フォーラム</li></ul></li></ul>
<p>　</p>
<!--g59529fd--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h2>特定非営利活動法人(NPO)  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#l0772c8d" title="l0772c8d"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h2>
<!--l0772c8d--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h3>リンク&amp;情報源  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#wdfc6111" title="wdfc6111"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h3>
<dl><dt>ジャパングローバルフォーラム</dt>
<dd><a href="http://members.aol.com/womenmedia/" title="members.aol.com/womenmedia/">http://members.aol.com/womenmedia/</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>世界的な女性とメディア問題に取り組むNPO法人、ＨＫＷのウェブサイトです。ＨＫＷが企画するミニNGOフォーラ ム「ジャパングローバルフォーラム」（2000年6月ニューヨークで開催）の詳細が参照できます。</li></ul></li></ul>
<dl><dt>NPO相互の連携を目指すNPOリンク集</dt>
<dd><a href="http://www.bekkoame.ne.jp/%7Ekaihou/" title="www.bekkoame.ne.jp/%7Ekaihou/">http://www.bekkoame.ne.jp/%7Ekaihou/</a></dd></dl>
<dl><dt>シーズ＝市民活動を支える制度を作る会</dt>
<dd><a href="http://c-s.vcom.or.jp/" title="c-s.vcom.or.jp/">http://c-s.vcom.or.jp/</a></dd></dl>
<dl><dt>NPO法人アジアの誇り・プレアビヒア日本協会</dt>
<dd><a href="http://www.preahvihear.org/ja/" title="www.preahvihear.org/ja/">http://www.preahvihear.org/ja/</a></dd></dl>
<!--wdfc6111--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h3>スポーツのNPO  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#p3511280" title="p3511280"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h3>
<dl><dt>NPO法人クラブネッツ</dt>
<dd><a href="http://www.clubnetz.or.jp/" title="www.clubnetz.or.jp/">http://www.clubnetz.or.jp/</a></dd></dl>
<dl><dt>グローバル・スポーツ・アライアンス</dt>
<dd><a href="http://www.g-forse.com/" title="www.g-forse.com/">http://www.g-forse.com/</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>スポーツファンのために、スポーツと環境に関する情報提供サイトG-ForSE(ジーフォース)をリニューアルオープン! 「G-ForSE」はスポーツメーカー、スポーツ施設、アスリート、スポーツファンと、それぞれの立場にある方が相互に意見交換をし、大きなムーブメントを生み出すきっかけとなるべく誕生した、国連環境計画（UNEP）と国際オリンピック委員会（IOC）スポーツと環境委員会がコラボレートし、誕生したプロジェクトです。</li></ul></li></ul>
<dl><dt>NPO法人スウィートバディーズ</dt>
<dd><a href="http://sweetbuddies.org/" title="sweetbuddies.org/">http://sweetbuddies.org/</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>サッカーに興味のある女性たちが 仲間を作り、楽しくサッカーが出来る場を作りたい…そんな思いから生まれたNPO法人です。</li></ul></li></ul>
<dl><dt>願晴れ女子サッカー！</dt>
<dd><a href="http://www.abtexnats.net/index.html" title="www.abtexnats.net/index.html">http://www.abtexnats.net/index.html</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>女子サッカーの応援、情報交換のサイトです。海外の情報や女子代表の情報など盛りだくさんです！</li></ul></li></ul>
<dl><dt>NPO法人クレール</dt>
<dd><a href="http://www.zea.jp/abtex/clair/" title="www.zea.jp/abtex/clair/">http://www.zea.jp/abtex/clair/</a></dd></dl>
<ul><li><ul><li>元日本代表が運営する、主に小平市で活動しているサッカークラブです。</li></ul></li></ul>
<p>　</p>
<!--p3511280--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h2>スポンサー・協力  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF#h6b9802f" title="h6b9802f"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h2><!--h6b9802f--></div>


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 <title type="html">NPO法人ジュース</title>
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 <updated>2009-04-28T21:03:41+09:00</updated>
 <published>2009-04-28T21:03:41+09:00</published>
 
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  <name>jwsadmin</name>
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 <summary type="html">JWS設立の目的
JWSの使命　
JWSの軌跡
JWSの事業（8年間）
JWSの事業2008
JWSの組織/JWS役員・理事/役員選任方法に関する細則&amp;#182;
JWS設立の目的　/　JWSの使命　/　JWSの軌跡 /JWSの事業（8年間） /JWSの組織/JWS役員・理事/役員選任方法に関する細則&amp;#182;
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JWS設立の目的　/　JWSの使命　/　JWSの軌</summary>
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<li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?JWS%E3%81%AE%E4%BD%BF%E5%91%BD" title="JWSの使命 (344d)">JWSの使命</a>　</li>
<li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?JWS%E3%81%AE%E8%BB%8C%E8%B7%A1" title="JWSの軌跡 (372d)">JWSの軌跡</a></li>
<li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?JWS%E3%81%AE%E4%BA%8B%E6%A5%AD%EF%BC%888%E5%B9%B4%E9%96%93%EF%BC%89" title="JWSの事業（8年間） (269d)">JWSの事業（8年間）</a></li>
<li>JWSの事業2008</li>
<li>JWSの組織/JWS役員・理事/<a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E5%BD%B9%E5%93%A1%E9%81%B8%E4%BB%BB%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E7%B4%B0%E5%89%87" title="役員選任方法に関する細則 (344d)">役員選任方法に関する細則</a></li></ul></li></ul>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<ul><li><ul><li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?JWS%E8%A8%AD%E7%AB%8B%E3%81%AE%E7%9B%AE%E7%9A%84" title="JWS設立の目的 (74d)">JWS設立の目的</a>　/　<a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?JWS%E3%81%AE%E4%BD%BF%E5%91%BD" title="JWSの使命 (74d)">JWSの使命</a>　/　<a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?JWS%E3%81%AE%E8%BB%8C%E8%B7%A1" title="JWSの軌跡 (103d)">JWSの軌跡</a> /<a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?JWS%E3%81%AE%E4%BA%8B%E6%A5%AD%EF%BC%888%E5%B9%B4%E9%96%93%EF%BC%89" title="JWSの事業（8年間） (19m)">JWSの事業（8年間）</a> /JWSの組織/JWS役員・理事/<a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E5%BD%B9%E5%93%A1%E9%81%B8%E4%BB%BB%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E7%B4%B0%E5%89%87" title="役員選任方法に関する細則 (74d)">役員選任方法に関する細則</a></li></ul></li></ul>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<ul><li><ul><li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?JWS%E8%A8%AD%E7%AB%8B%E3%81%AE%E7%9B%AE%E7%9A%84" title="JWS設立の目的 (74d)">JWS設立の目的</a>　/　<a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?JWS%E3%81%AE%E4%BD%BF%E5%91%BD" title="JWSの使命 (74d)">JWSの使命</a>　/　<a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?JWS%E3%81%AE%E8%BB%8C%E8%B7%A1" title="JWSの軌跡 (103d)">JWSの軌跡</a> /<a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?JWS%E3%81%AE%E4%BA%8B%E6%A5%AD%EF%BC%888%E5%B9%B4%E9%96%93%EF%BC%89" title="JWSの事業（8年間） (3m)">JWSの事業（8年間）</a> /JWSの組織/<a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E5%BD%B9%E5%93%A1%E9%81%B8%E4%BB%BB%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E7%B4%B0%E5%89%87" title="役員選任方法に関する細則 (74d)">役員選任方法に関する細則</a></li></ul></li></ul>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<ul><li><ul><li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?JWS%E8%A8%AD%E7%AB%8B%E3%81%AE%E7%9B%AE%E7%9A%84" title="JWS設立の目的 (74d)">JWS設立の目的</a>　/　<a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?JWS%E3%81%AE%E4%BD%BF%E5%91%BD" title="JWSの使命 (74d)">JWSの使命</a>　/　<a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?JWS%E3%81%AE%E8%BB%8C%E8%B7%A1" title="JWSの軌跡 (103d)">JWSの軌跡</a> /JWSの事業（8年間） /<a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E5%BD%B9%E5%93%A1%E9%81%B8%E4%BB%BB%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E7%B4%B0%E5%89%87" title="役員選任方法に関する細則 (74d)">役員選任方法に関する細則</a></li></ul></li></ul>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
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<li>JWS=Japanese Association for Women in Sport　読み：ジュース
<ul><li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?JWS%E8%A8%AD%E7%AB%8B%E3%81%AE%E7%9B%AE%E7%9A%84" title="JWS設立の目的 (344d)">JWS設立の目的</a></li>
<li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?JWS%E3%81%AE%E4%BD%BF%E5%91%BD" title="JWSの使命 (344d)">JWSの使命</a>　</li>
<li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?JWS%E3%81%AE%E8%BB%8C%E8%B7%A1" title="JWSの軌跡 (373d)">JWSの軌跡</a></li>
<li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?JWS%E3%81%AE%E4%BA%8B%E6%A5%AD%EF%BC%888%E5%B9%B4%E9%96%93%EF%BC%89" title="JWSの事業（8年間） (270d)">JWSの事業（8年間）</a></li>
<li>JWSの事業2008</li>
<li>JWSの組織/<a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?JWS%E5%BD%B9%E5%93%A1%E3%83%BB%E7%90%86%E4%BA%8B" title="JWS役員・理事 (10h)">JWS役員・理事</a>/<a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E5%BD%B9%E5%93%A1%E9%81%B8%E4%BB%BB%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E7%B4%B0%E5%89%87" title="役員選任方法に関する細則 (344d)">役員選任方法に関する細則</a></li></ul></li>
<li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E5%85%A5%E4%BC%9A%E6%A1%88%E5%86%85" title="入会案内 (433d)">入会案内</a>　/　<a href="http://www.jws.or.jp/modules/form/" title="www.jws.or.jp/modules/form/">お申し込みフォーム</a></li>
<li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B" title="お問い合わせ (511d)">お問い合わせ</a></li>
<li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF" title="リンク (62d)">リンク</a></li></ul>

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 <title type="html">第4回IOC世界女性スポーツ会議報告書</title>
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 <updated>2009-02-26T12:28:55+09:00</updated>
 <published>2009-02-26T12:28:55+09:00</published>
 
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 <summary type="html">
第4回IOC世界女性スポーツ会議報告書  
　　
　　　
第4回IOC世界女性スポーツ会議
2008年3月8日～10日
ヨルダン・死海（King Hussein Bin Talalコンベンションセンター）
第1日目＜3月8日(土)＞
午前9：00－午後17：00　大陸別ミーティング（各2時間ずつ）
（別紙報告p.3）
午後17：30－19：00　開会式
＜式次第＞　
（１）ヨルダンオリンピック委員会会長（HRH Prince Feisal bin Al Hussein）挨拶
（２）IOC女性ス</summary>
 <content type="html"><![CDATA[
 <dl><dt>Changes</dt><dd><div>
<h4>第4回IOC世界女性スポーツ会議報告書  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E7%AC%AC4%E5%9B%9EIOC%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8#h8f3025f" title="h8f3025f"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h4>

<p>　　
　　　
第4回IOC世界女性スポーツ会議
2008年3月8日～10日
ヨルダン・死海（King Hussein Bin Talalコンベンションセンター）
第1日目＜3月8日(土)＞
午前9：00－午後17：00　大陸別ミーティング（各2時間ずつ）
（別紙報告p.3）</p>
<p>午後17：30－19：00　開会式
＜式次第＞　
（１）ヨルダンオリンピック委員会会長（HRH Prince Feisal bin Al Hussein）挨拶
（２）IOC女性スポーツ委員会委員長（Ms. Anita DeFrantz）挨拶
（３）IOC会長（Dr. Jacque Rogge）挨拶
（４）2008年IOC女性スポーツ賞（トロフィー）授賞式
＜受賞者＞
＊ワールドトロフィー：Datuk Seri Azalina Othman Said（マレーシア）
＊アフリカ： Ana Paula Dos Santos （アンゴラ）
＊アメリカ: Abby Hoffman （カナダ)
＊アジア: Lingwei Li （中国)
＊ヨーロッパ： Stefka Kostadinova （ブルガリア）
＊オセアニア:  Debbie Watson （オーストラリア)
　開会式のMs. Anita DeFrantzの挨拶で印象的であった内容を要約したい。
「2008年の北京五輪で女性の参加が45％となる。もうIOCが女性のために何をするかが問題ではなく、女性がIOCやスポーツ界全体に対して何ができるのかが問題なのである。もっと責任を受け入れ、スポーツ参加の機会を追及する女性が必要であり、そのスポーツの機会を増やすためにメンター（助言者）として行動する女性(男性も)がもっと必要である。」
開会式後(19：45－22：00)には、カクテルパーティーに引き続き、参加者全員（116カ国600名）にフルコースのディナーが振舞われた。また、その夕食では、オリンピックの開会式を連想するような豪華な演技が披露された。また、女性のバイオリン演奏者がディナーテーブルに駆け上がり、演奏する様子はイスラムの国（ヨルダン）で行われていることを忘れるような奇抜な内容であった。</p>

<p>第2日目＜3月9日（日）＞
全体会（１）午前9：00-10：30
テーマ：「社会変革の伝達手段としてのスポーツ」
＜司会：Ms. Anita DeFrantz（IOC女性スポーツ委員会委員長）＞</p>
<p>＊スピーカー①　Dr. Jacque Rogge（IOC会長）
テーマ：「女性とオリンピック・ムーブメント」
　ロゲ会長は、女性の役割をスポーツへの愛情を子どもたちに与える母親の役割として例え、その重要性を強調した。また、IOC女性スポーツ委員会の果たすIOC及びオリンピック・ムーブメントに果たす役割への期待を述べた。</p>
<p>＊スピーカー②　Ms. Anita DeFrantz（IOC女性スポーツ委員会委員長）
テーマ：「行動要請：女性はスポーツにおける社会変革の伝達手段である」
　Ms. DeFrantzは、スポーツ組織の意思決定機関における女性の比率（20％）の話題に触れ、NOCは43％がこれ以上に達し、IFでは50％がこれ以上に達していると報告した。また、2008年の選挙が近づいていることを強調した。そして、女性がその選挙で選ばれるにはどんな期待感（必須事項）が存在し、それを満たしているのかどうか、それぞれのポジションに選ばれるために何を満たせばよいのか、選ばれる能力はあるのか、もしないならばその条件を満たしている者が選ばれるように援助することなど詳細な行動を呼びかけた。また、オリンピアンのスポーツ界で果たす役割の重要性にも触れた。スポーツが我々に与えてくれたものは何であり、我々がスポーツへ何を返したらいいかを忘れるべきではないとも述べた。</p>
<p>＊スピーカー③　Ms. Bience Gawanas（アフリカ連合福祉コミッショナー）
テーマ：「開発と統合におけるスポーツの重要な役割」
　スポーツが紛争の軽減、教育の促進、平和構築、経済開発や統合の養成ということへの挑戦に立ち向かうために利用できることを理路整然と述べられた。また、アフリカ連合（AU）社会問題（Social Affairs）局の中でスポーツプログラムが扱われることが偶然ではなく、（国連が2005年を国際体育スポーツ年としてスポーツの果たす役割の重要性を気づかせることを決定した)2003年以来、スポーツの果たす社会的な役割を強調し、またあらゆる組織や人々が協働する必要があり、単独行動では成し遂げることができないと述べた。すなわち、民主的協力、アイデンティティの促進、コミュニティーの連携を含めたスポーツの様々な価値を合体させることによって、良くデザインされたスポーツは、パワフルで、実践的で、経済的効果の高い方法になりうるとも付け加えた。ただ、このスポーツの果たす社会的な役割の明確な認識が欠如していることを認めざるを得ず、その解決のためには国際的な基金等との同意を得ることが必要なことも提言した。
＊スピーカー④　Brigadier General HRH Princess Aisha bint Al Hussein（ヨルダン皇女・ヨルダン陸軍女性本部ディレクター）
　参加者への歓迎の挨拶が行われた。</p>
<p>分科会A：スポーツとビジネス：より大きな女性の参加をターゲットにする
モデレーター：　Ms. Donna De Vorona</p>
<p>＊スピーカー①　Ms. Claire Chehab　(国際陸上連盟女性スポーツ委員会委員長)
テーマ：「陸上を通じたエンパワーメント」
スポーツビジネスの発展が女性の陸上の発展にも大きく影響し、現在では女性がスポーツビジネスの一部として大きな役割を果たしていることを述べた。とくにIAAFのテクニカルオフィシャルのためのコース、そしてIAAFメンバー組織（各国の陸上連盟）の管理者のためのセミナー、スポーツ医学のセミナーなど、世界的、地域別のネットワークをIAAFが構築してくれていることに謝辞を述べた。陸上でも女性が大金を稼ぐ時代が来た。まだまだ乗り越えなければならない障害は存在しているが、陸上界では良い方向に向かっているというポジティブなコメントであった。</p>
<p>＊スピーカー②　Ms. Mary Harvey（元FIFA開発ディレクター）
テーマ：「レガシーを継続させるための女子サッカーの努力」
　FIFAの女子サッカーに対するこれまでの取組みは、良質なゲームや大会の提供によってサッカーに対する理解だけなく、FIFAの理念に対する理解も得られるよう努めてきた。しかしながら、現在はFIFA主導の運営ではなく、各国サッカー組織主体の運営に移行するよう促している。それは国によってスポーツ開発の状況が異なり、各国でその手法や必要性が違ってくるからである。
　女子サッカー大会を開催するため、FIFAはこれまでと違ったアプローチに取組んでいる。それは、先述した各国サッカー組織への運営の移行、大会運営への各国政府参与の推進、財政支援といった周辺的支援に切替えることである。それを実現するため2011年のドイツ大会では、以下のことを目標にしている。1)小学校での女子サッカープログラムの推進、2)女子と女性の選手数を2倍にする、3)フルタイム雇用の女性コーチング・ディレクターの設置、4)あらゆるレベルの選手やコーチの養成である。これはサッカーを通じてよりよい未来の構築（スポーツ開発）を意味している。</p>
<p>＊スピーカー③　Ms. Dagmawit Girmay （エチオピアオリンピック委員会会長）　
テーマ：「スポーツにおいて女性を確保し維持させる規則と管理」
　女性のスポーツを推進するためには、各国スポーツ組織の役割が重要であり、その役割はリーダーシップ、マーケティング、スポーツ産業、哲学・倫理、財政、プロスポーツ、大会運営、メディアとの関係等多岐にわたる。また、その組織における女性の雇用と確保も重要になる。
エチオピアのスポーツの現状は、女性選手の割合は12.5％（2005年）、女性役員の割合は5.7％（2005年）であり、今後も女性のスポーツ参加・参与に向けて継続的な取組みが必要になるであろう。</p>
<p>分科会B：スポーツ・スポンサーシップにおいて考慮すべきこと
モデレーター：　Mr. Beatrice Allen</p>
<p>＊スピーカー①　Mr. Andre Gorgemans (元世界スポーツ用品工業連盟(WFSFGI)事務局長）
テーマ：「ジェンダーと服装とスポンサーシップ」
　世界のスポーツ用品メーカー（NIKE、addidas、Puma、PPRグループ、The Amer グループ、new balance、asics、Mizuno）のそれぞれの売り上げと収益の年次推移について詳細に述べ、大きな企業がどんどんと巨大化し、小さなところが吸収合併されている傾向があり、企業はROI（Return of Investment：出資に対する見返り）をどれだけ得られるのかを考えているという。
　女性のスポーツ参加を促進することで、スポーツ用品産業もともに利益を得られるので、ムスリムの女性のスポーツの服装の開発などが進められている様子を紹介した。また、スポーツ参加を増やすには社会問題も解決していかなければ進まない。そこで、女性を取り巻く環境整備を進めることもスポーツ産業にとっても大変重要であると述べた。</p>
<p>＊スピーカー②　Mr. Robert Milroy（国際バドミントン選手協会会長）
テーマ：「未来を教える：スポーツにおける平等な賞金のための戦い」
　Mr. Milroyの大変印象的な言葉は、「子どもたちに過去を教えるのではなく、未来を教える必要がある」ということであった。彼はこれまで25年続いてきたジェンダー不平等ともいえる男女別の賞金制度を男女同額の賞金制度に変更することに成功した功績をかわれてスピーカーに選ばれた。スピーチではアマチュアスポーツとプロフェッショナルスポーツを対比し、アマチュアスポーツは規則に従って意思決定するが、プロスポーツはファイナンスに基づいて意思決定をする。ただ共通点は若い少女たちの参加に対してはどちらとも投資するという。男女同額の賞金制度を実現した彼への貢献に対して会場からも賛辞が述べられた。また、彼のような存在が我々のスポーツ組織にも必要だなどとの意見が相次いだ。</p>

<p>＊スピーカー③　Ms. Juliana Karanteng　SportBusiness Group：国際ジャーナリスト、メディアコンサルタント）
テーマ：「スポーツの経済学：女性のスポーツ参与機会の増加」</p>
<div><pre>Ms. Karantengは様々な専門家たちの言葉を引用し、女性スポーツが急成長を遂げつつあるビジネスの分野であることを強調した。また、印象的な広告キャンペーン（NIKEの2007年のFIFA Women’s World Cup）の言葉を用い「女の子のことじゃない。男の子のことじゃない。スキル(技)のことだ。」と、もうジェンダーの違いでスポーツを語ってはいないことも表現した。また、女性には比較的新しい分野としてのボクシング、モータースポーツなどの女性選手の言葉を用いて、この分野における女性の活躍の可能性を示唆した。</pre></div>
<p>まだ新しいスポーツ・スポンサーシップの機会が存在すること、益々増加する男女同
額賞金の状況の実例を紹介した。また、それらの新たなスポンサーと取り組むためのポイントも紹介し、「あなたのゴールへ到達するのを止めるのはあなただけである。」というジャッキー・ジョイナー・カーシーの言葉でスピーチを締めくくった。選手や専門家の言葉の引用によるスピーチ構成で大変興味深いプレゼンテーションであった。</p>
<p>分科会C：女性の参加がスポーツに及ぼす利点
モデレーター：　Dr. Elizabeth Ferris</p>
<p>＊スピーカー①　Dr. Doris R. Corbet (Haward大学、教授、健康・人間パフォーマンス・
　　　　　　　　レジャー研究学科長)
テーマ：「スポーツ、ジェンダー、民族性: 包括と排除」
スポーツとジェンダー、スポーツと民族性の関係はどのようなものであり、スポーツは伝統的なジェンダーやイスラム社会といった民族性を変えることができるか。ジェンダーは男らしさや女らしさといった社会における考え方であり、民族性は文化的、伝統的、歴史的基盤に基づいた人々をカテゴリー化するためのものである。
女性のスポーツにおける中東と西欧諸国との一体化をはかり、主張する戦略として以下のことが重要である。まず女性の自由の欠如としてベールの解釈が不利に働くことを避け、多様な状況や服装だけに注目してイスラム女性をないがしろにしないこと。その上で女性アスリート、コーチ、役員の増加を提唱し、メディアや女性スポーツの機会を制限する政策や慣習に反対すること。また、スポーツに従事する女性への支援体制を整え、スポーツは基本的に女性の精神的・身体的健康を維持するものであることに気づかせることが必要だと述べられた。</p>
<p>＊スピーカー②　Ms. Tine Rindum-Teilman (IPC女性スポーツ委員会委員長)
テーマ：「スポーツを通じた身体障害を持つ少女・女性の統合とエンパワーメント」
IPCのビジョンとして、あらゆるスポーツにおいて障害をもつ選手および女子選手に対して参加する機会を与えることが挙げられている。Maha　Barghouthi選手（パラリンピック2000年シドニー大会卓球金メダリスト）の存在によって、ヨルダン政府はパラリンピックや障害者の大会に注目するようになり、また彼女の活躍でメディアの扱いが増え、障害者に対する社会の対応が変化した。彼女は、2003年最優秀ヨルダン選手賞を受賞し、2001年ベスト・アラブ人選手に選ばれた。現在は、様々なスポーツ組織役員を経て2004年から国際アスリート協会の役員をしている。彼女は「自分の能力に確信を持つことが大切で、それがなければ他人を信じさせることはできない」と述べた。
IPC女性スポーツ委員会は2006年～2009年までの取組みとして、パラリンピック・ムーブメントの中で男女平等への理解や気づきを増やしていくこと、リーダーシップを育成することを掲げた。
IPCの今後の挑戦は、障害をもつ女性選手が「社会との接点を持つ」「ライフ･スキルの獲得」「社会経験の獲得（スポーツに参加すること）」を掲げている。“Spirit　in　Motion”それはすなわち、障害のあるなしに関わらずスポーツにかかわることである。</p>
<p>分科会D：コミュニティーレベルでのアクセスの平等を推進する
モデレーター：　Mr. Ivan Dibos</p>
<p>＊スピーカー①　Ms. Kathryn Forrest（IOCオリンピックソリダリティ・プロジェクトメンバー）
テーマ：「女性のためのオリンピック・ソリダリティー・プログラム：開発と結果」
　 IOCの新しいスタッフであるMs. Forrestからは、オリンピック・ソリダリティー(OS)プログラムのミッション、構成と戦略という概略が説明された。その後、詳細な女性（選手、コーチ、マネジャー）へのプログラムの内容の説明が行われた。2005－2008年期におけるマネジメントプログラムに参加した25％が女性であり、独自で開催しているオセアニア地区を除く全地域で開催されたことが報告された。また、1997年にIOCは女性スポーツ委員会(当時は女性スポーツワーキンググループ)と協力し、女性に特化したプログラムを開始したが、これまでに21の地域または大陸別のセミナーを実施し、3回の世界会議を開催してきた。OSプログラムはNOCが直接IOCに申請するものであるため、セミナー、気づきのキャンペーン、研究、出版、学校プログラム等の企画を提案し、女性スポーツの振興に役立てて欲しいということであった。</p>
<p>＊スピーカー②　Ms. Helem Brownlee（オーストラリアオリンピック委員会理事）
テーマ：「ケーススタディ（オーストラリアオリンピック委員会）」
　1996年にIOCのイニシアティブで始まった女性スポーツ推進のムーブメントを確実に成し遂げているオーストラリアオリンピック委員会の活動報告であった。1992年のバルセロナ五輪当時33%であった女性選手の参加率は2004年には43%に増加し、女性のメダル獲得数も19%から37.5%に増加したことが報告された。また、現在のAOCの女性の理事は3名（21%）で、所属するスポーツ組織の女性役員の比率の平均は25%であり、これは2006年から2年間で3.9%も増加した。
　どのようにして、この女性のリーダーシップポジションの増加を成し遂げたかであるが、オーストラリアにはAOCのアスリート委員会規則（委員は男女同数の規定あり）以外には規律で決められた男女平等のルールはないが、男女公平（Gender Equity）に対するコミットメントを行うというオーストラリア政府（Australian Sport Commission）との強い連携が行われている。予算を男女の競技選手の比率で配分したり、女性のリーダーシップ養成のワークショップをビジネス界で活躍するビジネスウーマンと連携して行うなど画期的ともいえる取り組みを実施してきた。また、2000年シドニー五輪で実際にマネジメント分野で活躍した女性を役員やリーダーとして採用したことなども大きいという。具体的で大変興味深いプレゼンテーションであった。</p>
<p>＊スピーカー③　Ms. Aminatoh Forana（アイボリーコーストオリンピック委員会
　　女性スポーツ委員会委員長）
テーマ：「ケーススタディ（アイボリーコーストオリンピック委員会）」　
　Ivory Coastのオリンピック委員会会長がIOC女性スポーツ委員会メンバーであり、彼
の後ろ盾が大きかったと思われるが、女性がスポーツを行う習慣のなかった地域に、女性
スポーツ組織を立ち上げ、移動のコストを軽減するために体操のキャラバンを走らせるな
どのプロモーション活動を行なった例などが紹介された。</p>
<p>全体会（２）午後16：00-17：30
「ミレニアム開発目標の挑戦に出会う：女性と少女の貢献」
＜モデレーター：　Ms. Anita DeFrantz（IOC女性スポーツ委員長）</p>
<p>＊パネリスト①　Ms. Nawal El Moutawakel（モロッコスポーツ青少年大臣・IOC委員）
＊パネリスト②　Ms. Joyce Yu（UNボランティア・エグゼクティブ・コーディネーター）
＊パネリスト③　Ms. Iris Semini（UNAIDS戦略情報リージョナル・プログラム・アドバイザー）
＊パネリスト④　Ms. Elynah Sifuna（ケニア女性スポーツ連盟メンバー）</p>
<p>アラブ、そしてイスラムの女性として初めて金メダルを獲得したことで有名な、現在2回目のモロッコのスポーツ青少年大臣を務めているMs. Nawal El Moutawakelのスピーチは人を惹きつける魅力のある話し方であった。益々彼女のスピーチ力がアップしていた気がした。特に、スポーツが人権問題を解決する道具として、大変大きなパワーになることを強調する内容には説得力があった。まさにスポーツ界のロールモデルに相応しい抜群のスピーカーであった。彼女は現在のIOC委員の中で今後のリーダーシップを執るに最も相応しい人物の1人のように思えた。
国連の2015年までに到達すべき8つの「ミレニアム開発目標（ＭＤＧs）」（AIDSや女性のエンパワーメントなどを含む目標）は、女性と少女の人権問題を解決することがキーであり、その手段としてスポーツの果たす役割が大きなことが確認された。特に、ボランティアとしてスポーツ選手の果たす役割の大きなことが国連関係者のスピーチでは強調された。</p>
<p>第３日目＜3月10日（月）＞
全体会（３）午前9：00-10：30
テーマ：「リーダーシップの練習場であるスポーツ」
＜モデレーター：Mr. Michael L. Fennell（IOC女性スポーツ委員会委員）＞</p>
<p>＊パネリスト①　HRH Prince Feisal bin Al Hussein（ヨルダンオリンピック委員会会長）
＊パネリスト②　H.E. Willi Bakonga　（コンゴ共和国青少年スポーツ大臣）
＊パネリスト③　Ms. Gunilla Lindberg（IOC副会長）
＊パネリスト④　Mr. Othman Al Saad（アラブスポーツ連合事務局長）
＊パネリスト⑤　Ms. Brigitta Kervinen （ヨーロッパ非政府スポーツ連盟《ENGSO》会長、IWG 共同議長)
＊パネリスト⑥　Ms. Lubna Zoubi（UNIFEMアラブ地域ディレクター）</p>
<p>　男性3名女性3名と男女同数のスピーカー（計6名）によるパネルディスカッションであったが、実際にはそれぞれがどのようにして現在のリーダー的な立場に就いたか、また今後、女性がリーダー的な立場に就くにはどうすべきかなどのテーマで各自がスピーチを行った。また、会場からの質疑応答も行われたが、パネリストからは女性のリーダーに相応しい人物が選挙で選出されるように女性がサポートすべきだという意見が出された。また女性が高いレベルでのリーダーシップを執るポジションに就くには必ずその仕事をサポートする男性の存在が重要であることが確認された。
あまりインパクトのないスピーチが多かったのが残念であったが、パネリストの選択の時点で、スピーカーのクオリティよりも大陸、ジェンダー、政府、非政府、オリンピック委員会、国連組織などのバランスを重視したことによるものと思われる。</p>
<p>分科会E：維持、参加そしてスポーツの原動力
モデレーター：Dr. Gudrun Doll-Tepper</p>
<p>＊スピーカー①　Ms. Nada Zeidan (カタール・元アーチェリーチャンピオン、ラリードライバー)
テーマ：「女性アスリートになる原動力」
　イスラム教の風習そして伝統文化により、女性の社会的な進出が大変遅れていた中東のカタールで、2006年の地元ドーハでのアジア大会開催を契機とし、看護師という職業から、アーチェリー選手となりナショナルチャンピオンとして活躍した。現在では、ラリードライバーとして活躍する彼女の風貌とスピーチは大変関心深い内容であった。カタールでは何度も彼女に会っていたことと、彼女の活躍自体を既に知っていたのでこの場での驚きはなかった。しかし、中東における女性アスリートの尊重と承認を訴えた彼女のプロフェッショナルアスリートとして活動をする彼女の歴史的な意義は大変大きなものがあることを改めて実感した。
　　　　　　　　　　　
カタールのMs. Nada Zeidan</p>
<p>＊スピーカー②　Ms. Sophie Keil（オーストラリア・スポーツ・コミッション、女性スポーツユニットマネジャー）
テーマ：「アスリートの維持：ベストプラクティス（最良の実践例）」
　オーストラリアは20年間に渡り政府（オーストラリアスポーツコミッション）とオリンピック委員会が女性スポーツ推進に力を注いできたが、それでも様々な事情で10代半ばでスポーツから離れていく状況に歯止めがかからない。その原因はいくつもあるが、女性選手の低い報酬（あるいはフルタイムのプロ選手として働く機会の欠如）や、学校教育における体育時間数の減少（1970年の週４時間から現在の週40分に減少）などが述べられた。
　このような現状の中で、オーストラリアはAustralian Institute of Sport （AIS）がトップアスリートのために寄宿舎（あるいは合宿制度）、プログラム、トレーニング奨学金、そしてアスリートキャリア教育プログラムを提供して、この選手生活あるいはその後のキャリア・パスのための支援を行っているという報告がなされた。</p>
<p>＊スピーカー③　Ms. Charmaine Crooks（世界オリンピアンズ協会副会長）
テーマ：「ボランティアとスポーツ・アンバサダー」
　スピーチには大変定評があるカナダの元オリンピックメダリストとしての彼女のスピーチは、オリンピック選手たちがいかに様々な分野でボランティアとしての活躍が期待されているかを説明し、そしてオリンピック選手たちが社会に与える影響がいかに大きなものであるか、また、それぞれの国を代表して活躍することから、その国々にとっても国家を代表して他国へ派遣される最上位の外交使節の意味でのアンバサダー（大使）になるという話であった。
　また、World Olympians Associationの副会長として、オリンピアンたちへこの組織へ加入して、一緒に力を合わせて頑張ろうというPRも行われた。</p>
<p>分科会F：少女と女性のためのスポーツと健康
モデレーター：　Dr. Elizabeth Ferris</p>
<p>＊スピーカー①　Ms. Jumana Haj－Ahmad （ヨルダンのUNICEF思春期専門家）
テーマ：「スポーツを通じてHIV/AIDS の世界的流行を述べる実践的なアプローチ」
世界的なエイズの感染状況（2007年12月）を見ると、HIV生存者の総数は3,320万人、そのうち成人3,080万人、女性1,540万人、15歳以下の子ども210万人であった。HIVの新たな感染者について見ると、総数250万人、そのうち成人210万人、15歳以下の子ども42万人であった。さらにAIDSによる死亡者の総数210万人、そのうち成人170万人、15歳以下の子ども29万人であった。成人と子どものHIV感染生存者数（2007年）をみると、総数3,320万人、そのうちサブ･サハラアフリカ地域の2,250万人が最も多く、次いで南・東南アジアの400万人、以下、ラテンアメリカおよび東欧・中央アジアの160万人、北アメリカの130万人と続く。このことから、HIV感染者は途上国において多いことがわかった。1日における新規感染者は、6800人以上（2007年）であり、感染者の96％以上が低･中所得国に住み、そのうち15歳以下の子どもの感染者は約1,200人、15歳以上の成人の感染者は約5,800人であった。また新規感染者の約50％が女性であり、約40％が15歳～24歳の若者という結果であった。感染経路は、約70％以上が性的関係によるものであった。
以上の結果から、HIV/AIDS感染者のほとんどは女性や少女であると推測される。女性や少女が感染する背景には、生物学的要因、社会的要因、経済的・政治的要因がある。社会的要因には、伝統的ジェンダー規範として少女は従順であれと教えられ、女性には夫にコンドーム使用を訴える権利や婚外交渉を拒否する権利がなく、男性の教育を優先するといった問題が含まれている。経済的・政治的要因には、経済的不安定によってコンドーム使用を主張できない性的奉仕を女性に強要する問題が含まれている。すなわち、　ジェンダー認識は、HIV/AIDS予防にとって効果的対策なのである。
HIV/AIDSを含む伝染病やその他の疾病について教育する手段に運動・スポーツを利用する取組みがなされている。例えば、健康や健康的な生活の促進・改善（喫煙予防、ドラッグなど）、からだを大切にする、リーダーシップ、自尊心、意思決定、仲間からの圧力への対応といったライフ･スキルを学ばせる、若者の積極的な自由時間の使い方やエネルギーの発散にスポーツを利用する、スポーツをすることで特別なメッセージが得られる環境づくり、若者に手が届く手軽で楽しいスポーツの提供、少女の地域参加の奨励などがある。</p>
<p>＊スピーカー②：　Prof Jorunn Sundgot-Borgen　（ノルウェースポーツ大学教授）
テーマ：「身体のニーズとスポーツの練習との正しいバランス（FATのリスクの排除）」</p>
<div><pre> 女性アスリートの３つの兆候（Female Athlete Triad：FAT）として、摂食障害、運動性無月経、骨粗鬆症があげられる。一般的に運動を行なう長所として、リスクの軽減（心臓病、糖尿病、高血圧、結腸癌、老化）、健康の保持・増進（減量、健康な筋肉、骨、関節の維持）、高齢者の体力維持、心理的健康の促進が考えられる。しかしながら、エリート選手が過度にスポーツを行なうことにより、健康を害するといった短所が現れるのである。例えば摂食障害（拒食症、過食症を含む）はアスリートがかかりやすく、摂食障害による不適切なエネルギー補給は、パフォーマンスの低下、栄養不足（炭水化物、たんぱく質、ビタミン、ミネラルの不足の誘導）、怪我や疾病率の増加につながる。摂食障害の有病率は、1989年～1990年にかけて美を競う種目、階級種目、持久種目の順に高かった。1992年～2003年にかけては、1989年～1990年と同様に、美を競う種目、階級種目、持久種目の順に高い傾向を示した。しかしながら、持久種目、球技種目、技術種目の有病率が上昇している点が相違点として挙げられる。</pre></div>
<p>こうした摂食障害はどのように引き起こされるのか。それは減量と食事制限、怪我、オーバートレーニング、無理解な発言、コーチの行動、パフォーマンスの低下、モチベーションの欠如が要因として考えられる。また女性特有のユニフォーム（例えば、ビーチバレー）のあり方も関係しているかもしれない。それでは健康の専門家はどのような予防を提唱すべきなのか。まず健康と幸福の提唱を行ない、体重の軽量偏重主義をやめ、通常体重が健全であることを示すロールモデルを使うことである。さらに摂食障害の予防を成功させるには、選手やコーチを専門家として扱い、トレーニング、栄養、からだに対する健康知識を学習させる必要があると述べた。</p>
<p>＊スピーカー③　Ms Nicole Hoevertsz（IOC 委員、アルーバオリンピック委員会専務理事）
テーマ：「アルーバの経験：スポーツにおけるセクシャルハラスメントと暴力のケーススタディ」
セクシャルハラスメントの定義は世界的に共通認識が十分ではない。IOCは「性的言動、非言語あるいは身体的行動を含む個人あるいは集団に対する態度である」としている。またKari　Fastingは「セクシャルハラスメントを文化や環境によって様々であるが、個人が他者に対して権力を持つことによってしばしば起こりうる」と述べている。
セクシャルハラスメントの具体例を示すと、「性的な発言やジョークを要求したり、けなしたりする」「いやらしい目つき、口笛を吹く、体をじろじろ見たりするといった非言語的行動」「服装や体型、プライベートについて不必要に性的な指摘をする」「不必要に性的な写真を見せる」「不必要に性的な動きをしたり、性的行動を導いたりする」「不必要に触れる」「性的行為を強要する」等があげられる。またセクシャルハラスメントが引き起こす深刻な事態として、組織あるいはスポーツへのダメージ、精神的損害、心理的ダメージ、社会的屈辱、自尊心の低下、コーチを傷つけることへの恐れ、スポーツを断念するといったことが分かっている。
セクシャルハラスメントは、すべてのスポーツのあらゆるレベルで起こり得るもので、そのほとんどのケースが報告されないままである。それを解決するためには、各国オリンピック委員会の働きかけ（プロジェクトの準備）、専門組織への委嘱、公私レベルにおける専門的アプローチ、メディアとの連携、女性とスポーツプログラム、財政的・技術的支援等が必要になるであろう。さらにスポーツの場面におけるセクシャルハラスメント宣言、コーチの民族的背景、セクシャルハラスメントを訴える独立組織、報道による公表等も重要な要素となる。
セクシャルハラスメントに対する認識を広めるためには、（1）スポーツ組織が率先して権利についての発言を行い人々への普及を図る、（2）セクシャルハラスメントを積極的に認知させる（消極的な対応では関心をもたれない）、（3）目的を明確にする、（4）プロジェクト･ガイドを用いる、（5）専門家を交えて作業をする等があげられる。
以上のことが達成された場合、次の段階として、選手とコーチに対するフォローアップ講義の実施、国レベルのセクシャルハラスメントキャンペーン、コーチ養成カリキュラムにセクシャルハラスメントを入れる、若い選手に対する講義の実施、法的にセクシャルハラスメントを罪として位置づけることが求められるであろうと述べられた。</p>
<p>分科会G：スポーツにおける文化や他のバリアを克服する</p>
<p>＊スピーカー①　HRH Princess Rahma bint Al Hassan（ヨルダン体操連盟会長）　
テーマ：「ヨルダンの経験」
　ヨルダンではパラリンピック大会の卓球で活躍した女性選手をはじめ、パン・アラブ大会、アジア大会で活躍する女性選手が次々と出てきている。
ヨルダン体操連盟は1980年に創設され、1996年に2名の女性理事を誕生させ、翌年には女性の国際審判を輩出。2007年には3名の女性が理事となった。
ヨルダンの問題点は文化、資金、交通手段であるが、家族や学校との話し合い、メディアのサポート、特にヨルダンオリンピック委員会そして国王の支援によってこれらを克服しているとの報告であった。しかしながら、まだ財政的な不足から施設やクラブの不足もあり、益々の発展が必要であるとのことであった。</p>
<p>＊スピーカー②　Ms. Faezeh Hashemi (イスラム女性スポーツ連盟会長)
テーマ：「女性だけの大会？その答え」
　イランの元大統領の娘でもあるイスラム女性スポーツ連盟会長が初めて英語でのスピーチを行った（従来はどの講演でも母国語でスピーチで、彼女が同伴した英語の通訳を通してパブリックスピーチを行うというスタイルであった）。イギリスに留学し勉強中の彼女自身の変化を見ることができた。
　女性がスポーツに参加するバリアと制限について、どのような制限やバリアが存在するのか、そしてそれを克服するために具体的にどうすべきかの提言を３つの分野に分けて、一つずつ説明した。発言は全てムスリム（イスラム教）の女性が置かれている立場からの提言であった。
　最初に、実際のバリアとして（1）スポーツを行う時間の不足に対して、母と子どもの教室を設けること、託児室の設置を挙げた。（2）お金の不足については、女性スポーツへの補助金（助成金）の支給、最初のセッションの無料化、仕事場に併設したスポーツ施設の無料開放などをあげた。この他にも（3）パーソナルセーフティ、（4）資金についても意見を述べた。
　次に、個人的なバリアについて、（1）ボディー・イメージについては、スポーツをする服装が大変重要で、服を着替えるプライバシーを守ること、水泳は水着の上からTシャツを着れることなども提言された。（2）スポーツの服装については、スポーツを行う女性に対して他の者（コーチ、役員、スポーツ組織）が服装の制限をすべきではないと述べた。（3）自尊心の欠如に関しては、男女を平等に扱うスポーツの機会を増やすことが大事だと述べた。
　最後は、社会文化的なバリアについて話をし、（1）意思決定や計画のプロセスに女性が参加すべきであること、（2）規則や法律を変えること、（3）メディアが女性スポーツをもっと多く取り扱うことと、女性ジャーナリストを増やすことが必要であると述べた。
　イスラム女性スポーツ大会を16年間（過去5回）主催し、イスラムの女性のスポーツの発展に大変貢献し続けているMs. Hashemiであるが、女性だけのスポーツ大会の開催と、2004年アテネ五輪に女性選手がイスラムの服装で参加した歴史を刻むことができたことは、今後のスポーツにおけるダイバーシティの考え方の普及にとって大変重要な事実だと締めくくった。</p>
<p>＊スピーカー③　Ms.Clea Papaellina（キプロスオリンピック委員会理事）
テーマ：「女性のスポーツへのアクセスは文化が問題なのだろうか？」
　女性のオリンピック大会への参加の歴史的な状況を詳細なデータで示し、女性のスポーツの発展の妨げになっていた男女差別、生理学的、社会心理学的な間違った考えを説明した。そして、1994年に制定された「ブライトン宣言」にIOCが1995年に署名し、IOC内に女性スポーツワーキンググループを設立し、次々と女性スポーツの改革を行ってきたことを紹介した。そして、今後の女性のスポーツへの参加を増やすには、教育が重要であり、体育の時間の増加、オリンピック教育を通常の学校カリキュラムに盛り込むことなどを提言した。</p>

<p>分科会H：スポーツを通して今日の青少年に到達する
モデレーター：　Ms. Charmaine Crooks</p>
<p>＊スピーカー①　Ms. Aimee Mullins （WSF:　米国女性スポーツ財団会長）
テーマ：「教育の道具としてのスポーツを支援する母の役割」
　WSFの次の目標は、青少年や家族の研究であり、特にアメリカではこどものスポーツ参与が注目されている。いかに家族の満足度を高いレベルまで引き上げるか問題になっており、青少年のスポーツは、コミュニケーション構築や親と子どもの信頼関係に役立ち、親子が一緒の時間を過ごすのにも役立っていることが分かっている。また、世界初の女性スポーツ博物館の設立や公的教育を行ない、少女と女性のスポーツ参加の権利を保護し、拡大するための法制定を提唱している。さらに少女や女性のスポーツに熱心に取組んでいる者は誰でも支援している。初期プログラムとして、現在アメリカで「Go　Girl　Go！」と銘打った活動を少女達に実施し、身体的・精神的健康の危機へ警鐘を鳴らしている。
国家レベルの教育や気づきは、活動的なライフスタイルを生きる少女や女性の実現を可能にし、運動やスポーツに参加する重要性を少女や女性達に教育することができる。スポーツや運動を用いる最大の目的は教育的介入であり、児童期と初期青年期の間を繋ぎ、彼女達の身体的・精神的健康を維持するのに有用である。多くの組織や政府が少女と女性の生活においてスポーツが重要であることを認識し始めている。そうした世界的な活動は、国連の女性の（地位）向上を記した「Women 2000 and Beyond」にも書かれている。</p>
<p>＊スピーカー②　Ms Mette Bugge（ノルウェーのAftenpostenのジャーナリスト）
テーマ：「メディアはどのようにして少女たちを引きつけるか？」
メディアは女性ジャーナリストをどうしたら増やせるのか、メディアは有能な女性をどうしたら増やせるのか、女性アスリートをどうしたら頻繁に見られるのか、メディアは少女達に新聞やテレビでどうしたらスポーツに興味を持たせられるのか。現在のノルウェースポーツ連盟は、12,500クラブ、会員数が1,200万人、女性の会長で運営している。
ノルウェーの国民は、テレビで何が見たいか質問したところ、以下の結果となった。
＜女性＞１位：陸上、2位：体操、3位：水泳、4位：ハンドボール、5位：アイスホッケー
＜男性＞1位：陸上、2位：アイスホッケー、3位：サッカー、4位：モータースポーツ、
5位：ハンドボール、＜全体＞　1位：サッカー、2位：アイスホッケー、3位：陸上
サッカー選手における女性の割合は、選手総数380,000人のうち女性選手は108,000人（1/4）であった。ノルウェー・スポーツ・ジャーナリスト連盟によれば、会員総数450人のうち女性は48名であった。結論として、もし女性ジャーナリストを増やしたいのならば、有能な女性を見つける必要があり、メディアは女性のスポーツについて頻繁にニュースにすべきである。また、新聞において女性がスポーツに関心を持つよう導く必要があり、これは、いかにメディアが少女達に関心を持たせられるかという問題である。
全体会（４）　午後16：30-17：30
全ての分科会のサマリーがIOC女性スポーツ委員会の代表者によって口頭で述べられた。
（まとめは文書では配布されずに、スピーカーの原稿やパワーポイントのファイルがCD-ROMとして参加者に配布された。）</p>
<p>閉会式　午後17：30-18：00
　IOC女性スポーツ委員会委員長であるMs. Anita DeFrantzより閉会の挨拶の後、IOCの事務局担当であるMr. Tomas Amos Ganda SITHOLEから決議文に含まれるポイントだけが述べられた。参加者はその時点では決議文自体を全く見せられてはいなかったことと、質疑応答の時間が設けられなかったこともあり、結果的には最終結論を知らずに閉会を迎えた。閉会直後に、参加者全員に決議文の書かれた文書が配布されるという形であった。
　決議文は別紙の通りであるが、これまでとは異なり、決議だけではなく、アクションプラン（行動計画）をつけ、具体的な内容を加えたことが評価される。特に2010年のユース・オリンピック大会から男女平等の精神であらゆることをスタートするとした点は特に新しい発想であり、実際に実現しそうな期待を抱かせる内容であった。</p>
<p>＜IOC女性スポーツ委員会＞　
この会議開催の1週間前に新たなIOC女性スポーツ委員会メンバーが決定した。特に、IOC副会長で、JOA会長である猪谷千春氏が新に委員に就任したことは日本の女性スポーツの今後の展開を考えると大変喜ばしいニュースだといえる。また、これまでアジア女性スポーツの発展に尽力し、国際ソフトボール連盟の副会長として活躍中のMs. Ben Chu　Low（マレーシアオリンピック委員会副会長）の就任も大変心強い。さらには国際スポーツ科学体育評議会会長のProfessor Gudrun DOLL-TEPPER（ドイツオリンピック委員会副会長）の就任も今後のIOC女性スポーツ委員会の発展を考えるととても期待が持てる構成となったと考えられる。
以下が新しいIOC女性スポーツ委員会メンバーである。
IOC女性スポーツ委員長は、Ms. Anita DeFrantz
HRH Prince Faisal bin AL-HUSSEIN
Ms Béatrice ALLEN
Ms Lee Kyung CHUN
Mr Iván DIBÓS
Professor Gudrun DOLL-TEPPER
Mr Michael S. FENNELL
Dr Elizabeth A.E. FERRIS
Mr Reynaldo GONZÁLEZ LÓPEZ
Mr Issa HAYATOU
Ms Nicole HOEVERTSZ
Mr Chiharu IGAYA　(猪谷　千春)
HSH Princess Nora de LIECHTENSTEIN
Ms Beng Choo LOW
Ms Shengrong LU
Ms Nawal El MOUTAWAKEL
Ms Marit MYRMAEL
Intendant General Lassana PALENFO
Ms Tine RINDUM-TEILMANN
General Mounir SABET
Mr Melitón SÁNCHEZ RIVAS
Raja Randhir SINGH
Ms Rita SUBOWO
Ms Donna de VARONA
Ms Yang YANG
事務局担当　Mr Tomas Amos Ganda SITHOLE</p>

<p>第4回IOC世界女性スポーツ会議
死海行動計画（参考和訳）</p>
<p>1.	あらゆる機会を生かして男女平等を促進</p>
<div><pre>	第4回IOC世界女性スポーツ会議では、オリンピック・ムーブメントでのあらゆる機会を利用し、スポーツにおける、またスポーツを通して女性の地位を向上させる必要性を指摘。これを受け、ジャック・ロゲIOC会長およびアニタ・デフランツ女性スポーツ委員会委員長の開会の辞などで以下の三つの機会が特に取り上げられた。</pre></div>
<p>i.	北京オリンピック競技大会</p>
<div><pre>	本会議では、各国の国内オリンピック委員会（NOC）および各国際競技連盟（IF）に対してそれぞれのチーム、チームの指導部およびテクニカル・スタッフのメンバー構成にIOCの男女平等の方針が確実に反映されるようIOCから呼びかける必要性を強調した。</pre></div>
<p>ii.	4年に一度のNOC選挙</p>
<div><pre>	今後数ヶ月間、多くのNOCでは指導部の選挙が行われる。指導部のポジションにさらに多くの女性を起用することの重要性は、いかに強調しても強調しすぎるということはない。本会議では、組織内により多くの女性を起用するよう求めるIOCの要請を遵守してきたNOC、IF、大陸別連合およびオリンピック組織委員会の努力に対して謝意が表明された。</pre></div>
<div><pre>	行動計画</pre></div>
<p>a)	IOC女性スポーツ委員会の委員長に対し、すべてのNOCの理事会に女性を起用することの義務付けを2008年8月に北京で開催される第120回IOCセッションで提案するよう要請があった。
b)	IOC女性スポーツ委員会は、IFおよび大陸別連合に政策を決定する最高指導部に女性を含めることの必要性および意義を指摘するようIOC会長に要請する予定である。</p>
<p>iii.	2009年IOC総会</p>
<div><pre>	デンマークのコペンハーゲンで開催されるIOC総会は、オリンピック・ムーブメントにおいて重要な節目となる。この総会では、すべての局面におけるオリンピック・ムーブメントの将来の方向性を決定づけるものである。本会議では、総会で取り上げられる5つの議題を通してジェンダー問題が主題として取り上げられる必要性を示した。</pre></div>
<div><pre>		行動計画</pre></div>
<p>a)	IOC女性スポーツ委員会は、IOCがそのウェブサイトで立ち上げていくバーチャル総会に多くの女性が登録し、参加するよう積極的に促していく。
b)	IOC女性スポーツ委員会は、上記登録者から少なくとも10名を特定して招待し、総会でテーマとなる女性と少女に関する詳細かつ権威ある文書に寄稿してもらう。</p>
<p>iv.	ユース・オリンピック競技大会</p>
<div><pre>	ユース・オリンピック競技大会（YOG）は、近年のオリンピック・ムーブメントに多大な付加価値を与えることになる。本会議では、IOCに対してプロジェクトそのものはもちろんのこと、さらに重要な点としてIOCがYOGを単なるスポーツ・イベント以上のものにしようという意図に対して感謝し、その功績を称えた。YOGで中心となるのは教育と文化的要素、および若年層に対する指導の部分である。また、IOC会長およびIOC委員に対してYOGのすべての局面においてジェンダーのバランスを考慮するよう要請していく。</pre></div>
<div><pre>	行動計画</pre></div>
<p>a)	IOC女性スポーツ委員会は、IOCに対してYOGに参加する選手団、テクニカル・スタッフ、事務局員および指導部全般でジェンダーのバランスを考慮する必要性を訴え、それを実行するよう促す。
b)	本会議では、IOCが重点を置く若いアスリート（特に若い女性）の健康および福利の重要性に言及した。
c)	本会議では、IOCの「エリート児童アスリートのトレーニング」「FAT（Female Athlete Triad（女性アスリートの３つの兆候）」、「スポーツにおける性的嫌がらせおよび性的虐待」などに関する同意声明書、およびこれら声明書とYOGプロジェクトとの関連性を確認し、IOCに対しこれらの声明書をYOGの観点から広く公表、配布する必要性を指摘した。</p>
<p>2.	ガバナンス</p>
<div><pre>	本会議では、戦略を策定しそれを促進するためにはよく研究されたデータが必要であることを訴えた。また、主要業績評価指標（KPI）を設定し、進捗状況を監視するメカニズムを構築する重要性も強調された。このプロセスには男性の積極的な参加および支援が必要不可欠となる。</pre></div>
<p>行動計画
a)	リサーチ：IOCは過去に関係機関と協力し、オリンピック・ムーブメントへの女性の参加に関して信頼性のあるデータを構築してきた。この情報は男女平等の政策展開において非常に貴重な役割を果たしてきている。同会議では、緊急事項としてこのデータをアップデートして範囲を広げるよう要請。さらにオリンピック・ムーブメントを通して、またオリンピック・ムーブメントにまつわるすべての利害関係者の間でこの情報が共有されるよう呼びかけた。
b)	IOC女性スポーツ委員会は、オリンピック・ムーブメントの指針となり、また設定目標の進捗状態を図る際に必要となるKPIを設定するようIOCに対して要請すべきである。
c)	ネットワーク構築：「オリンピック･ムーブメントに関わる女性」のネットワークを構築することにより、最良実施例（ベストプラクティス）についてアイデアを出し合ったり互いに助け合ったりすることができる。本会議では、IOCウェブサイト上に現存する女性とスポーツのプラットホーム(土台)を資源として、今後のネットワーク構築の出発点とすることを推奨した。IOC女性スポーツ委員会は、この案件をIOC会長にもちかけ、適宜報告すべきである。
d)	本会議では、意思決定権をもつ男性や多様な経歴の男性陣もまた女性とスポーツのフォーラムや会議に出席するべきであると言及した。同様に、政策決定フォーラムに参加する派遣団も男女の数を均等にするべきであると勧告する。</p>
<p>3.	教育開発を通したエンパワーメント</p>
<div><pre>	本会議では、女性がスポーツにアクセスでき、また参加できる環境の重要性を確認した。それにより女性の自尊心を高め、女性が影響力をもつことができる。このような過程にスポーツ・マネージメントで要職を務めた女性や元アスリートがロールモデルとして参画することの意義も強調された。</pre></div>
<p>行動計画
a)	本会議では、大陸別あるいはサブリージョナルで開催される女性とスポーツのフォーラムにおける政策討論会議から指導者研修セッションに至るまでの目的および内容の見直しを図る必要性を確認した。
b)	IOC女性スポーツ委員会は、IOC会長に対しオリンピック・ソリダリティー委員会の委員長と協調し、今後の4ヶ年計画およびその予算においてかかる研修に特別予算を拠出するよう要請する予定である。</p>
<p>4.	女性、スポーツそしてメディア</p>
<div><pre>	本会議の参加者から、メディアによる女性スポーツの取り上げ方には格差があり、またその取り扱い方に懸念しているとの声あった。格差は女性のスポーツ活動の報道方法と女性のスポーツ・ジャーナリストの雇用の両面で見られるという。また、多くの国において、スポーツ・ジャーナリズムはジャーナリズムのその他の分野と比べると同じ重要性をもって認識されていないとの指摘があった。</pre></div>
<p>行動計画
a)	IOCは、女性のスポーツ・ジャーナリストがオリンピック競技大会および関連行事の報道に積極的に参加するよう奨励すべきである。
b)	IOCの関係委員会およびオリンピック・ソリダリティーは、スポーツ界の女性に対しメディアの対処法の研修を強化すべきである。</p>
<p>5.	女性、スポーツそしてミレニアム開発目標</p>
<p>上記に加え、本会議では「基本原則」およびオリンピズムにおける目標を確認した。その結果として、直接間接問わずすべてにおいて女性や少女と関連のあるミレニアム開発目標の達成でオリンピック・ムーブメントが担う役割を再び強調した。この点に関連して、本会議ではIOCが国連の14の専門機関との覚書に署名しており、国連とも協力関係を築いていることを確認した。</p>
<p>6.	会議参加者の確約</p>
<div><pre>	第4回IOC世界女性スポーツ会議の参加者は、死海行動計画の達成に全力を注ぐとともに、将来的な活動および会議のためにフィードバックを提供することを確約した。</pre></div>
<p>2008年3月10日
ヨルダン・ハシミテ王国
死海</p><!--h8f3025f--></div>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<p>（１）第4回IOC世界女性スポーツ会議・ワークショップ</p>
<p>主催：ヨルダンオリンピック委員会
日程：2008年3月7-8日：
場所：Kempinski Hotel Ishtar Dead Sea（ヨルダン・死海）</p>
<p>ヨルダンオリンピック委員会（JOC）が主催するワークショップがIOCの世界女性スポーツ会議直前に、以下に示す４つのモジュール（テーマ）に別れて行われた。開催の連絡および事前準備が十分ではなかったことから、参加者は各ワークショックとも10名程度とかなり少ない人数であった。それぞれ2時間単位で講師が2回繰り返す方法で開催したため、参加者は最大２つのワークショックに参加することができた。</p>
<p>第1モジュール：女性スポーツの戦略的計画
講師：Mr. Jon Tibbs（Jon Tibbs Associatesの設立者・代表、2016年東京五輪招致のコンサルタント）
第2モジュール：リーダーシップ
講師：Ms. Donna De Vorana（IOC女性スポーツ委員会委員、競泳の五輪金メダリスト）
第3モジュール：公的機関や私的機関としてのパートナーの惹きつけ方
講師：Ms. Mary V. Harvey （元FIFA開発部ディレクター、サッカーの五輪金メダリスト）
第4モジュール：メディアとの付き合い方
講師：Ms. Lindsay Williams（フリーランス、元BBCに勤務し豊富なメディ経験からメディア・コーチとして活躍する専門家）</p>
<div><pre>　　  </pre></div>
<p>（２）５大陸別ミーティング
日程：2008年3月8日　午後14：30-16：30　
場所：コンベンションセンター（Petra２）</p>
<p>　恒例であるが、世界会議開幕前に大陸別のミーティングが行われた。
アジア大陸のミーティングでは、アジアオリンピック評議会（OCA）女性スポーツ委員会委員長が欠席だったために、IOC女性スポーツ委員会委員のMrs. Shengrong Lu（中国）、Ms. Beng Choo Low（マレーシ）、そしてシリアオリンピック委員会専務理事でOCA女性スポーツ委員会委員のMs. Nour El-Houda Karfoul（シリア）の3名がリーダーシップを執り運営された。
IOCからの具体的な話し合いの内容の指示がなかったために、自由な論議となった。
話し合いの論点は２つあった。一つは西アジアを中心としてイスラム圏の女性のスポーツ競技大会への参加に対する各スポーツ連盟の服装の規定についての要望（イスラムの女性の服装、特に髪を覆うためのスカーフを着用の許可)とその習慣への理解であった。もう一つは、オリンピック大会に女性のボクシング選手を参加させるための理解と協力を求める意見であった。
このミーティングの最後に、IOC会長のジャック・ロゲ氏が現れ、参加者と直接語り合う場が設けられた。ここでも同上の内容をロゲ会長に質問したボクシング連盟の人に対してロゲ会長は、スキージャンプの例を挙げ、参加者の底辺（スポーツ人口）が充実していない段階でオリンピック種目に採用することに伴うリスクを強調した。すなわち、オリンピック種目に採用された途端に、国によっては心技体ともに未熟な選手が参加することが予想され、それによって弊害を招くような事態が考えられるという理由である。このリスクは、ボクシングでも同様で、経験の浅い選手が強靭なボクサーとの競技によって怪我に止まらず、死に至る恐れがある種目であるという判断との説明であった。
毎回参加して思うのであるが、4年に1度の貴重な場であるので、参加者がただ単に大陸別に集まる場を与えるのではなく、IOCがもっと用意周到に準備を行い、大陸別のミーティングを他の大陸別ミーティングと統合させて、最終的な結論に導くような仕掛けをすべきであると考える。</p>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<p>NPO法人ジュース（JWS）</p>
<p>報告者　小笠原悦子</p>
<p>執筆協力　佐藤　馨</p></dd></dl><hr /><div>
<h4>第4回IOC世界女性スポーツ会議報告書  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E7%AC%AC4%E5%9B%9EIOC%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8#h8f3025f" title="h8f3025f"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h4>
<p>2008年3月8-10日</p>
<p>ヨルダン・死海</p>
<p>NPO法人ジュース（JWS）</p>
<p>報告者　小笠原悦子</p>
<p>執筆協力　佐藤　馨</p>

<p>（１）第4回IOC世界女性スポーツ会議・ワークショップ</p>
<p>主催：ヨルダンオリンピック委員会
日程：2008年3月7-8日：
場所：Kempinski Hotel Ishtar Dead Sea（ヨルダン・死海）</p>
<p>ヨルダンオリンピック委員会（JOC）が主催するワークショップがIOCの世界女性スポーツ会議直前に、以下に示す４つのモジュール（テーマ）に別れて行われた。開催の連絡および事前準備が十分ではなかったことから、参加者は各ワークショックとも10名程度とかなり少ない人数であった。それぞれ2時間単位で講師が2回繰り返す方法で開催したため、参加者は最大２つのワークショックに参加することができた。</p>
<p>第1モジュール：女性スポーツの戦略的計画
講師：Mr. Jon Tibbs（Jon Tibbs Associatesの設立者・代表、2016年東京五輪招致のコンサルタント）
第2モジュール：リーダーシップ
講師：Ms. Donna De Vorana（IOC女性スポーツ委員会委員、競泳の五輪金メダリスト）
第3モジュール：公的機関や私的機関としてのパートナーの惹きつけ方
講師：Ms. Mary V. Harvey （元FIFA開発部ディレクター、サッカーの五輪金メダリスト）
第4モジュール：メディアとの付き合い方
講師：Ms. Lindsay Williams（フリーランス、元BBCに勤務し豊富なメディ経験からメディア・コーチとして活躍する専門家）</p>
<p>　　
（２）５大陸別ミーティング
日程：2008年3月8日　午後14：30-16：30　
場所：コンベンションセンター（Petra２）</p>
<p>　恒例であるが、世界会議開幕前に大陸別のミーティングが行われた。
アジア大陸のミーティングでは、アジアオリンピック評議会（OCA）女性スポーツ委員会委員長が欠席だったために、IOC女性スポーツ委員会委員のMrs. Shengrong Lu（中国）、Ms. Beng Choo Low（マレーシ）、そしてシリアオリンピック委員会専務理事でOCA女性スポーツ委員会委員のMs. Nour El-Houda Karfoul（シリア）の3名がリーダーシップを執り運営された。
IOCからの具体的な話し合いの内容の指示がなかったために、自由な論議となった。
話し合いの論点は２つあった。一つは西アジアを中心としてイスラム圏の女性のスポーツ競技大会への参加に対する各スポーツ連盟の服装の規定についての要望（イスラムの女性の服装、特に髪を覆うためのスカーフを着用の許可)とその習慣への理解であった。もう一つは、オリンピック大会に女性のボクシング選手を参加させるための理解と協力を求める意見であった。
このミーティングの最後に、IOC会長のジャック・ロゲ氏が現れ、参加者と直接語り合う場が設けられた。ここでも同上の内容をロゲ会長に質問したボクシング連盟の人に対してロゲ会長は、スキージャンプの例を挙げ、参加者の底辺（スポーツ人口）が充実していない段階でオリンピック種目に採用することに伴うリスクを強調した。すなわち、オリンピック種目に採用された途端に、国によっては心技体ともに未熟な選手が参加することが予想され、それによって弊害を招くような事態が考えられるという理由である。このリスクは、ボクシングでも同様で、経験の浅い選手が強靭なボクサーとの競技によって怪我に止まらず、死に至る恐れがある種目であるという判断との説明であった。
毎回参加して思うのであるが、4年に1度の貴重な場であるので、参加者がただ単に大陸別に集まる場を与えるのではなく、IOCがもっと用意周到に準備を行い、大陸別のミーティングを他の大陸別ミーティングと統合させて、最終的な結論に導くような仕掛けをすべきであると考える。
　　　
第4回IOC世界女性スポーツ会議
2008年3月8日～10日
ヨルダン・死海（King Hussein Bin Talalコンベンションセンター）</p>
<p>第1日目＜3月8日(土)＞
午前9：00－午後17：00　大陸別ミーティング（各2時間ずつ）
（別紙報告p.3）</p>
<p>午後17：30－19：00　開会式
＜式次第＞　
（１）ヨルダンオリンピック委員会会長（HRH Prince Feisal bin Al Hussein）挨拶
（２）IOC女性スポーツ委員会委員長（Ms. Anita DeFrantz）挨拶
（３）IOC会長（Dr. Jacque Rogge）挨拶
（４）2008年IOC女性スポーツ賞（トロフィー）授賞式
＜受賞者＞
＊ワールドトロフィー：Datuk Seri Azalina Othman Said（マレーシア）
＊アフリカ： Ana Paula Dos Santos （アンゴラ）
＊アメリカ: Abby Hoffman （カナダ)
＊アジア: Lingwei Li （中国)
＊ヨーロッパ： Stefka Kostadinova （ブルガリア）
＊オセアニア:  Debbie Watson （オーストラリア)
　開会式のMs. Anita DeFrantzの挨拶で印象的であった内容を要約したい。
「2008年の北京五輪で女性の参加が45％となる。もうIOCが女性のために何をするかが問題ではなく、女性がIOCやスポーツ界全体に対して何ができるのかが問題なのである。もっと責任を受け入れ、スポーツ参加の機会を追及する女性が必要であり、そのスポーツの機会を増やすためにメンター（助言者）として行動する女性(男性も)がもっと必要である。」
開会式後(19：45－22：00)には、カクテルパーティーに引き続き、参加者全員（116カ国600名）にフルコースのディナーが振舞われた。また、その夕食では、オリンピックの開会式を連想するような豪華な演技が披露された。また、女性のバイオリン演奏者がディナーテーブルに駆け上がり、演奏する様子はイスラムの国（ヨルダン）で行われていることを忘れるような奇抜な内容であった。</p>

<p>第2日目＜3月9日（日）＞
全体会（１）午前9：00-10：30
テーマ：「社会変革の伝達手段としてのスポーツ」
＜司会：Ms. Anita DeFrantz（IOC女性スポーツ委員会委員長）＞</p>
<p>＊スピーカー①　Dr. Jacque Rogge（IOC会長）
テーマ：「女性とオリンピック・ムーブメント」
　ロゲ会長は、女性の役割をスポーツへの愛情を子どもたちに与える母親の役割として例え、その重要性を強調した。また、IOC女性スポーツ委員会の果たすIOC及びオリンピック・ムーブメントに果たす役割への期待を述べた。</p>
<p>＊スピーカー②　Ms. Anita DeFrantz（IOC女性スポーツ委員会委員長）
テーマ：「行動要請：女性はスポーツにおける社会変革の伝達手段である」
　Ms. DeFrantzは、スポーツ組織の意思決定機関における女性の比率（20％）の話題に触れ、NOCは43％がこれ以上に達し、IFでは50％がこれ以上に達していると報告した。また、2008年の選挙が近づいていることを強調した。そして、女性がその選挙で選ばれるにはどんな期待感（必須事項）が存在し、それを満たしているのかどうか、それぞれのポジションに選ばれるために何を満たせばよいのか、選ばれる能力はあるのか、もしないならばその条件を満たしている者が選ばれるように援助することなど詳細な行動を呼びかけた。また、オリンピアンのスポーツ界で果たす役割の重要性にも触れた。スポーツが我々に与えてくれたものは何であり、我々がスポーツへ何を返したらいいかを忘れるべきではないとも述べた。</p>
<p>＊スピーカー③　Ms. Bience Gawanas（アフリカ連合福祉コミッショナー）
テーマ：「開発と統合におけるスポーツの重要な役割」
　スポーツが紛争の軽減、教育の促進、平和構築、経済開発や統合の養成ということへの挑戦に立ち向かうために利用できることを理路整然と述べられた。また、アフリカ連合（AU）社会問題（Social Affairs）局の中でスポーツプログラムが扱われることが偶然ではなく、（国連が2005年を国際体育スポーツ年としてスポーツの果たす役割の重要性を気づかせることを決定した)2003年以来、スポーツの果たす社会的な役割を強調し、またあらゆる組織や人々が協働する必要があり、単独行動では成し遂げることができないと述べた。すなわち、民主的協力、アイデンティティの促進、コミュニティーの連携を含めたスポーツの様々な価値を合体させることによって、良くデザインされたスポーツは、パワフルで、実践的で、経済的効果の高い方法になりうるとも付け加えた。ただ、このスポーツの果たす社会的な役割の明確な認識が欠如していることを認めざるを得ず、その解決のためには国際的な基金等との同意を得ることが必要なことも提言した。
＊スピーカー④　Brigadier General HRH Princess Aisha bint Al Hussein（ヨルダン皇女・ヨルダン陸軍女性本部ディレクター）
　参加者への歓迎の挨拶が行われた。</p>
<p>分科会A：スポーツとビジネス：より大きな女性の参加をターゲットにする
モデレーター：　Ms. Donna De Vorona</p>
<p>＊スピーカー①　Ms. Claire Chehab　(国際陸上連盟女性スポーツ委員会委員長)
テーマ：「陸上を通じたエンパワーメント」
スポーツビジネスの発展が女性の陸上の発展にも大きく影響し、現在では女性がスポーツビジネスの一部として大きな役割を果たしていることを述べた。とくにIAAFのテクニカルオフィシャルのためのコース、そしてIAAFメンバー組織（各国の陸上連盟）の管理者のためのセミナー、スポーツ医学のセミナーなど、世界的、地域別のネットワークをIAAFが構築してくれていることに謝辞を述べた。陸上でも女性が大金を稼ぐ時代が来た。まだまだ乗り越えなければならない障害は存在しているが、陸上界では良い方向に向かっているというポジティブなコメントであった。</p>
<p>＊スピーカー②　Ms. Mary Harvey（元FIFA開発ディレクター）
テーマ：「レガシーを継続させるための女子サッカーの努力」
　FIFAの女子サッカーに対するこれまでの取組みは、良質なゲームや大会の提供によってサッカーに対する理解だけなく、FIFAの理念に対する理解も得られるよう努めてきた。しかしながら、現在はFIFA主導の運営ではなく、各国サッカー組織主体の運営に移行するよう促している。それは国によってスポーツ開発の状況が異なり、各国でその手法や必要性が違ってくるからである。
　女子サッカー大会を開催するため、FIFAはこれまでと違ったアプローチに取組んでいる。それは、先述した各国サッカー組織への運営の移行、大会運営への各国政府参与の推進、財政支援といった周辺的支援に切替えることである。それを実現するため2011年のドイツ大会では、以下のことを目標にしている。1)小学校での女子サッカープログラムの推進、2)女子と女性の選手数を2倍にする、3)フルタイム雇用の女性コーチング・ディレクターの設置、4)あらゆるレベルの選手やコーチの養成である。これはサッカーを通じてよりよい未来の構築（スポーツ開発）を意味している。</p>
<p>＊スピーカー③　Ms. Dagmawit Girmay （エチオピアオリンピック委員会会長）　
テーマ：「スポーツにおいて女性を確保し維持させる規則と管理」
　女性のスポーツを推進するためには、各国スポーツ組織の役割が重要であり、その役割はリーダーシップ、マーケティング、スポーツ産業、哲学・倫理、財政、プロスポーツ、大会運営、メディアとの関係等多岐にわたる。また、その組織における女性の雇用と確保も重要になる。
エチオピアのスポーツの現状は、女性選手の割合は12.5％（2005年）、女性役員の割合は5.7％（2005年）であり、今後も女性のスポーツ参加・参与に向けて継続的な取組みが必要になるであろう。</p>
<p>分科会B：スポーツ・スポンサーシップにおいて考慮すべきこと
モデレーター：　Mr. Beatrice Allen</p>
<p>＊スピーカー①　Mr. Andre Gorgemans (元世界スポーツ用品工業連盟(WFSFGI)事務局長）
テーマ：「ジェンダーと服装とスポンサーシップ」
　世界のスポーツ用品メーカー（NIKE、addidas、Puma、PPRグループ、The Amer グループ、new balance、asics、Mizuno）のそれぞれの売り上げと収益の年次推移について詳細に述べ、大きな企業がどんどんと巨大化し、小さなところが吸収合併されている傾向があり、企業はROI（Return of Investment：出資に対する見返り）をどれだけ得られるのかを考えているという。
　女性のスポーツ参加を促進することで、スポーツ用品産業もともに利益を得られるので、ムスリムの女性のスポーツの服装の開発などが進められている様子を紹介した。また、スポーツ参加を増やすには社会問題も解決していかなければ進まない。そこで、女性を取り巻く環境整備を進めることもスポーツ産業にとっても大変重要であると述べた。</p>
<p>＊スピーカー②　Mr. Robert Milroy（国際バドミントン選手協会会長）
テーマ：「未来を教える：スポーツにおける平等な賞金のための戦い」
　Mr. Milroyの大変印象的な言葉は、「子どもたちに過去を教えるのではなく、未来を教える必要がある」ということであった。彼はこれまで25年続いてきたジェンダー不平等ともいえる男女別の賞金制度を男女同額の賞金制度に変更することに成功した功績をかわれてスピーカーに選ばれた。スピーチではアマチュアスポーツとプロフェッショナルスポーツを対比し、アマチュアスポーツは規則に従って意思決定するが、プロスポーツはファイナンスに基づいて意思決定をする。ただ共通点は若い少女たちの参加に対してはどちらとも投資するという。男女同額の賞金制度を実現した彼への貢献に対して会場からも賛辞が述べられた。また、彼のような存在が我々のスポーツ組織にも必要だなどとの意見が相次いだ。</p>

<p>＊スピーカー③　Ms. Juliana Karanteng　SportBusiness Group：国際ジャーナリスト、メディアコンサルタント）
テーマ：「スポーツの経済学：女性のスポーツ参与機会の増加」</p>
<div><pre>Ms. Karantengは様々な専門家たちの言葉を引用し、女性スポーツが急成長を遂げつつあるビジネスの分野であることを強調した。また、印象的な広告キャンペーン（NIKEの2007年のFIFA Women’s World Cup）の言葉を用い「女の子のことじゃない。男の子のことじゃない。スキル(技)のことだ。」と、もうジェンダーの違いでスポーツを語ってはいないことも表現した。また、女性には比較的新しい分野としてのボクシング、モータースポーツなどの女性選手の言葉を用いて、この分野における女性の活躍の可能性を示唆した。</pre></div>
<p>まだ新しいスポーツ・スポンサーシップの機会が存在すること、益々増加する男女同
額賞金の状況の実例を紹介した。また、それらの新たなスポンサーと取り組むためのポイントも紹介し、「あなたのゴールへ到達するのを止めるのはあなただけである。」というジャッキー・ジョイナー・カーシーの言葉でスピーチを締めくくった。選手や専門家の言葉の引用によるスピーチ構成で大変興味深いプレゼンテーションであった。</p>
<p>分科会C：女性の参加がスポーツに及ぼす利点
モデレーター：　Dr. Elizabeth Ferris</p>
<p>＊スピーカー①　Dr. Doris R. Corbet (Haward大学、教授、健康・人間パフォーマンス・
　　　　　　　　レジャー研究学科長)
テーマ：「スポーツ、ジェンダー、民族性: 包括と排除」
スポーツとジェンダー、スポーツと民族性の関係はどのようなものであり、スポーツは伝統的なジェンダーやイスラム社会といった民族性を変えることができるか。ジェンダーは男らしさや女らしさといった社会における考え方であり、民族性は文化的、伝統的、歴史的基盤に基づいた人々をカテゴリー化するためのものである。
女性のスポーツにおける中東と西欧諸国との一体化をはかり、主張する戦略として以下のことが重要である。まず女性の自由の欠如としてベールの解釈が不利に働くことを避け、多様な状況や服装だけに注目してイスラム女性をないがしろにしないこと。その上で女性アスリート、コーチ、役員の増加を提唱し、メディアや女性スポーツの機会を制限する政策や慣習に反対すること。また、スポーツに従事する女性への支援体制を整え、スポーツは基本的に女性の精神的・身体的健康を維持するものであることに気づかせることが必要だと述べられた。</p>
<p>＊スピーカー②　Ms. Tine Rindum-Teilman (IPC女性スポーツ委員会委員長)
テーマ：「スポーツを通じた身体障害を持つ少女・女性の統合とエンパワーメント」
IPCのビジョンとして、あらゆるスポーツにおいて障害をもつ選手および女子選手に対して参加する機会を与えることが挙げられている。Maha　Barghouthi選手（パラリンピック2000年シドニー大会卓球金メダリスト）の存在によって、ヨルダン政府はパラリンピックや障害者の大会に注目するようになり、また彼女の活躍でメディアの扱いが増え、障害者に対する社会の対応が変化した。彼女は、2003年最優秀ヨルダン選手賞を受賞し、2001年ベスト・アラブ人選手に選ばれた。現在は、様々なスポーツ組織役員を経て2004年から国際アスリート協会の役員をしている。彼女は「自分の能力に確信を持つことが大切で、それがなければ他人を信じさせることはできない」と述べた。
IPC女性スポーツ委員会は2006年～2009年までの取組みとして、パラリンピック・ムーブメントの中で男女平等への理解や気づきを増やしていくこと、リーダーシップを育成することを掲げた。
IPCの今後の挑戦は、障害をもつ女性選手が「社会との接点を持つ」「ライフ･スキルの獲得」「社会経験の獲得（スポーツに参加すること）」を掲げている。“Spirit　in　Motion”それはすなわち、障害のあるなしに関わらずスポーツにかかわることである。</p>
<p>分科会D：コミュニティーレベルでのアクセスの平等を推進する
モデレーター：　Mr. Ivan Dibos</p>
<p>＊スピーカー①　Ms. Kathryn Forrest（IOCオリンピックソリダリティ・プロジェクトメンバー）
テーマ：「女性のためのオリンピック・ソリダリティー・プログラム：開発と結果」
　 IOCの新しいスタッフであるMs. Forrestからは、オリンピック・ソリダリティー(OS)プログラムのミッション、構成と戦略という概略が説明された。その後、詳細な女性（選手、コーチ、マネジャー）へのプログラムの内容の説明が行われた。2005－2008年期におけるマネジメントプログラムに参加した25％が女性であり、独自で開催しているオセアニア地区を除く全地域で開催されたことが報告された。また、1997年にIOCは女性スポーツ委員会(当時は女性スポーツワーキンググループ)と協力し、女性に特化したプログラムを開始したが、これまでに21の地域または大陸別のセミナーを実施し、3回の世界会議を開催してきた。OSプログラムはNOCが直接IOCに申請するものであるため、セミナー、気づきのキャンペーン、研究、出版、学校プログラム等の企画を提案し、女性スポーツの振興に役立てて欲しいということであった。</p>
<p>＊スピーカー②　Ms. Helem Brownlee（オーストラリアオリンピック委員会理事）
テーマ：「ケーススタディ（オーストラリアオリンピック委員会）」
　1996年にIOCのイニシアティブで始まった女性スポーツ推進のムーブメントを確実に成し遂げているオーストラリアオリンピック委員会の活動報告であった。1992年のバルセロナ五輪当時33%であった女性選手の参加率は2004年には43%に増加し、女性のメダル獲得数も19%から37.5%に増加したことが報告された。また、現在のAOCの女性の理事は3名（21%）で、所属するスポーツ組織の女性役員の比率の平均は25%であり、これは2006年から2年間で3.9%も増加した。
　どのようにして、この女性のリーダーシップポジションの増加を成し遂げたかであるが、オーストラリアにはAOCのアスリート委員会規則（委員は男女同数の規定あり）以外には規律で決められた男女平等のルールはないが、男女公平（Gender Equity）に対するコミットメントを行うというオーストラリア政府（Australian Sport Commission）との強い連携が行われている。予算を男女の競技選手の比率で配分したり、女性のリーダーシップ養成のワークショップをビジネス界で活躍するビジネスウーマンと連携して行うなど画期的ともいえる取り組みを実施してきた。また、2000年シドニー五輪で実際にマネジメント分野で活躍した女性を役員やリーダーとして採用したことなども大きいという。具体的で大変興味深いプレゼンテーションであった。</p>
<p>＊スピーカー③　Ms. Aminatoh Forana（アイボリーコーストオリンピック委員会
　　女性スポーツ委員会委員長）
テーマ：「ケーススタディ（アイボリーコーストオリンピック委員会）」　
　Ivory Coastのオリンピック委員会会長がIOC女性スポーツ委員会メンバーであり、彼
の後ろ盾が大きかったと思われるが、女性がスポーツを行う習慣のなかった地域に、女性
スポーツ組織を立ち上げ、移動のコストを軽減するために体操のキャラバンを走らせるな
どのプロモーション活動を行なった例などが紹介された。</p>
<p>全体会（２）午後16：00-17：30
「ミレニアム開発目標の挑戦に出会う：女性と少女の貢献」
＜モデレーター：　Ms. Anita DeFrantz（IOC女性スポーツ委員長）</p>
<p>＊パネリスト①　Ms. Nawal El Moutawakel（モロッコスポーツ青少年大臣・IOC委員）
＊パネリスト②　Ms. Joyce Yu（UNボランティア・エグゼクティブ・コーディネーター）
＊パネリスト③　Ms. Iris Semini（UNAIDS戦略情報リージョナル・プログラム・アドバイザー）
＊パネリスト④　Ms. Elynah Sifuna（ケニア女性スポーツ連盟メンバー）</p>
<p>アラブ、そしてイスラムの女性として初めて金メダルを獲得したことで有名な、現在2回目のモロッコのスポーツ青少年大臣を務めているMs. Nawal El Moutawakelのスピーチは人を惹きつける魅力のある話し方であった。益々彼女のスピーチ力がアップしていた気がした。特に、スポーツが人権問題を解決する道具として、大変大きなパワーになることを強調する内容には説得力があった。まさにスポーツ界のロールモデルに相応しい抜群のスピーカーであった。彼女は現在のIOC委員の中で今後のリーダーシップを執るに最も相応しい人物の1人のように思えた。
国連の2015年までに到達すべき8つの「ミレニアム開発目標（ＭＤＧs）」（AIDSや女性のエンパワーメントなどを含む目標）は、女性と少女の人権問題を解決することがキーであり、その手段としてスポーツの果たす役割が大きなことが確認された。特に、ボランティアとしてスポーツ選手の果たす役割の大きなことが国連関係者のスピーチでは強調された。</p>
<p>第３日目＜3月10日（月）＞
全体会（３）午前9：00-10：30
テーマ：「リーダーシップの練習場であるスポーツ」
＜モデレーター：Mr. Michael L. Fennell（IOC女性スポーツ委員会委員）＞</p>
<p>＊パネリスト①　HRH Prince Feisal bin Al Hussein（ヨルダンオリンピック委員会会長）
＊パネリスト②　H.E. Willi Bakonga　（コンゴ共和国青少年スポーツ大臣）
＊パネリスト③　Ms. Gunilla Lindberg（IOC副会長）
＊パネリスト④　Mr. Othman Al Saad（アラブスポーツ連合事務局長）
＊パネリスト⑤　Ms. Brigitta Kervinen （ヨーロッパ非政府スポーツ連盟《ENGSO》会長、IWG 共同議長)
＊パネリスト⑥　Ms. Lubna Zoubi（UNIFEMアラブ地域ディレクター）</p>
<p>　男性3名女性3名と男女同数のスピーカー（計6名）によるパネルディスカッションであったが、実際にはそれぞれがどのようにして現在のリーダー的な立場に就いたか、また今後、女性がリーダー的な立場に就くにはどうすべきかなどのテーマで各自がスピーチを行った。また、会場からの質疑応答も行われたが、パネリストからは女性のリーダーに相応しい人物が選挙で選出されるように女性がサポートすべきだという意見が出された。また女性が高いレベルでのリーダーシップを執るポジションに就くには必ずその仕事をサポートする男性の存在が重要であることが確認された。
あまりインパクトのないスピーチが多かったのが残念であったが、パネリストの選択の時点で、スピーカーのクオリティよりも大陸、ジェンダー、政府、非政府、オリンピック委員会、国連組織などのバランスを重視したことによるものと思われる。</p>
<p>分科会E：維持、参加そしてスポーツの原動力
モデレーター：Dr. Gudrun Doll-Tepper</p>
<p>＊スピーカー①　Ms. Nada Zeidan (カタール・元アーチェリーチャンピオン、ラリードライバー)
テーマ：「女性アスリートになる原動力」
　イスラム教の風習そして伝統文化により、女性の社会的な進出が大変遅れていた中東のカタールで、2006年の地元ドーハでのアジア大会開催を契機とし、看護師という職業から、アーチェリー選手となりナショナルチャンピオンとして活躍した。現在では、ラリードライバーとして活躍する彼女の風貌とスピーチは大変関心深い内容であった。カタールでは何度も彼女に会っていたことと、彼女の活躍自体を既に知っていたのでこの場での驚きはなかった。しかし、中東における女性アスリートの尊重と承認を訴えた彼女のプロフェッショナルアスリートとして活動をする彼女の歴史的な意義は大変大きなものがあることを改めて実感した。
　　　　　　　　　　　
カタールのMs. Nada Zeidan</p>
<p>＊スピーカー②　Ms. Sophie Keil（オーストラリア・スポーツ・コミッション、女性スポーツユニットマネジャー）
テーマ：「アスリートの維持：ベストプラクティス（最良の実践例）」
　オーストラリアは20年間に渡り政府（オーストラリアスポーツコミッション）とオリンピック委員会が女性スポーツ推進に力を注いできたが、それでも様々な事情で10代半ばでスポーツから離れていく状況に歯止めがかからない。その原因はいくつもあるが、女性選手の低い報酬（あるいはフルタイムのプロ選手として働く機会の欠如）や、学校教育における体育時間数の減少（1970年の週４時間から現在の週40分に減少）などが述べられた。
　このような現状の中で、オーストラリアはAustralian Institute of Sport （AIS）がトップアスリートのために寄宿舎（あるいは合宿制度）、プログラム、トレーニング奨学金、そしてアスリートキャリア教育プログラムを提供して、この選手生活あるいはその後のキャリア・パスのための支援を行っているという報告がなされた。</p>
<p>＊スピーカー③　Ms. Charmaine Crooks（世界オリンピアンズ協会副会長）
テーマ：「ボランティアとスポーツ・アンバサダー」
　スピーチには大変定評があるカナダの元オリンピックメダリストとしての彼女のスピーチは、オリンピック選手たちがいかに様々な分野でボランティアとしての活躍が期待されているかを説明し、そしてオリンピック選手たちが社会に与える影響がいかに大きなものであるか、また、それぞれの国を代表して活躍することから、その国々にとっても国家を代表して他国へ派遣される最上位の外交使節の意味でのアンバサダー（大使）になるという話であった。
　また、World Olympians Associationの副会長として、オリンピアンたちへこの組織へ加入して、一緒に力を合わせて頑張ろうというPRも行われた。</p>
<p>分科会F：少女と女性のためのスポーツと健康
モデレーター：　Dr. Elizabeth Ferris</p>
<p>＊スピーカー①　Ms. Jumana Haj－Ahmad （ヨルダンのUNICEF思春期専門家）
テーマ：「スポーツを通じてHIV/AIDS の世界的流行を述べる実践的なアプローチ」
世界的なエイズの感染状況（2007年12月）を見ると、HIV生存者の総数は3,320万人、そのうち成人3,080万人、女性1,540万人、15歳以下の子ども210万人であった。HIVの新たな感染者について見ると、総数250万人、そのうち成人210万人、15歳以下の子ども42万人であった。さらにAIDSによる死亡者の総数210万人、そのうち成人170万人、15歳以下の子ども29万人であった。成人と子どものHIV感染生存者数（2007年）をみると、総数3,320万人、そのうちサブ･サハラアフリカ地域の2,250万人が最も多く、次いで南・東南アジアの400万人、以下、ラテンアメリカおよび東欧・中央アジアの160万人、北アメリカの130万人と続く。このことから、HIV感染者は途上国において多いことがわかった。1日における新規感染者は、6800人以上（2007年）であり、感染者の96％以上が低･中所得国に住み、そのうち15歳以下の子どもの感染者は約1,200人、15歳以上の成人の感染者は約5,800人であった。また新規感染者の約50％が女性であり、約40％が15歳～24歳の若者という結果であった。感染経路は、約70％以上が性的関係によるものであった。
以上の結果から、HIV/AIDS感染者のほとんどは女性や少女であると推測される。女性や少女が感染する背景には、生物学的要因、社会的要因、経済的・政治的要因がある。社会的要因には、伝統的ジェンダー規範として少女は従順であれと教えられ、女性には夫にコンドーム使用を訴える権利や婚外交渉を拒否する権利がなく、男性の教育を優先するといった問題が含まれている。経済的・政治的要因には、経済的不安定によってコンドーム使用を主張できない性的奉仕を女性に強要する問題が含まれている。すなわち、　ジェンダー認識は、HIV/AIDS予防にとって効果的対策なのである。
HIV/AIDSを含む伝染病やその他の疾病について教育する手段に運動・スポーツを利用する取組みがなされている。例えば、健康や健康的な生活の促進・改善（喫煙予防、ドラッグなど）、からだを大切にする、リーダーシップ、自尊心、意思決定、仲間からの圧力への対応といったライフ･スキルを学ばせる、若者の積極的な自由時間の使い方やエネルギーの発散にスポーツを利用する、スポーツをすることで特別なメッセージが得られる環境づくり、若者に手が届く手軽で楽しいスポーツの提供、少女の地域参加の奨励などがある。</p>
<p>＊スピーカー②：　Prof Jorunn Sundgot-Borgen　（ノルウェースポーツ大学教授）
テーマ：「身体のニーズとスポーツの練習との正しいバランス（FATのリスクの排除）」</p>
<div><pre> 女性アスリートの３つの兆候（Female Athlete Triad：FAT）として、摂食障害、運動性無月経、骨粗鬆症があげられる。一般的に運動を行なう長所として、リスクの軽減（心臓病、糖尿病、高血圧、結腸癌、老化）、健康の保持・増進（減量、健康な筋肉、骨、関節の維持）、高齢者の体力維持、心理的健康の促進が考えられる。しかしながら、エリート選手が過度にスポーツを行なうことにより、健康を害するといった短所が現れるのである。例えば摂食障害（拒食症、過食症を含む）はアスリートがかかりやすく、摂食障害による不適切なエネルギー補給は、パフォーマンスの低下、栄養不足（炭水化物、たんぱく質、ビタミン、ミネラルの不足の誘導）、怪我や疾病率の増加につながる。摂食障害の有病率は、1989年～1990年にかけて美を競う種目、階級種目、持久種目の順に高かった。1992年～2003年にかけては、1989年～1990年と同様に、美を競う種目、階級種目、持久種目の順に高い傾向を示した。しかしながら、持久種目、球技種目、技術種目の有病率が上昇している点が相違点として挙げられる。</pre></div>
<p>こうした摂食障害はどのように引き起こされるのか。それは減量と食事制限、怪我、オーバートレーニング、無理解な発言、コーチの行動、パフォーマンスの低下、モチベーションの欠如が要因として考えられる。また女性特有のユニフォーム（例えば、ビーチバレー）のあり方も関係しているかもしれない。それでは健康の専門家はどのような予防を提唱すべきなのか。まず健康と幸福の提唱を行ない、体重の軽量偏重主義をやめ、通常体重が健全であることを示すロールモデルを使うことである。さらに摂食障害の予防を成功させるには、選手やコーチを専門家として扱い、トレーニング、栄養、からだに対する健康知識を学習させる必要があると述べた。</p>
<p>＊スピーカー③　Ms Nicole Hoevertsz（IOC 委員、アルーバオリンピック委員会専務理事）
テーマ：「アルーバの経験：スポーツにおけるセクシャルハラスメントと暴力のケーススタディ」
セクシャルハラスメントの定義は世界的に共通認識が十分ではない。IOCは「性的言動、非言語あるいは身体的行動を含む個人あるいは集団に対する態度である」としている。またKari　Fastingは「セクシャルハラスメントを文化や環境によって様々であるが、個人が他者に対して権力を持つことによってしばしば起こりうる」と述べている。
セクシャルハラスメントの具体例を示すと、「性的な発言やジョークを要求したり、けなしたりする」「いやらしい目つき、口笛を吹く、体をじろじろ見たりするといった非言語的行動」「服装や体型、プライベートについて不必要に性的な指摘をする」「不必要に性的な写真を見せる」「不必要に性的な動きをしたり、性的行動を導いたりする」「不必要に触れる」「性的行為を強要する」等があげられる。またセクシャルハラスメントが引き起こす深刻な事態として、組織あるいはスポーツへのダメージ、精神的損害、心理的ダメージ、社会的屈辱、自尊心の低下、コーチを傷つけることへの恐れ、スポーツを断念するといったことが分かっている。
セクシャルハラスメントは、すべてのスポーツのあらゆるレベルで起こり得るもので、そのほとんどのケースが報告されないままである。それを解決するためには、各国オリンピック委員会の働きかけ（プロジェクトの準備）、専門組織への委嘱、公私レベルにおける専門的アプローチ、メディアとの連携、女性とスポーツプログラム、財政的・技術的支援等が必要になるであろう。さらにスポーツの場面におけるセクシャルハラスメント宣言、コーチの民族的背景、セクシャルハラスメントを訴える独立組織、報道による公表等も重要な要素となる。
セクシャルハラスメントに対する認識を広めるためには、（1）スポーツ組織が率先して権利についての発言を行い人々への普及を図る、（2）セクシャルハラスメントを積極的に認知させる（消極的な対応では関心をもたれない）、（3）目的を明確にする、（4）プロジェクト･ガイドを用いる、（5）専門家を交えて作業をする等があげられる。
以上のことが達成された場合、次の段階として、選手とコーチに対するフォローアップ講義の実施、国レベルのセクシャルハラスメントキャンペーン、コーチ養成カリキュラムにセクシャルハラスメントを入れる、若い選手に対する講義の実施、法的にセクシャルハラスメントを罪として位置づけることが求められるであろうと述べられた。</p>
<p>分科会G：スポーツにおける文化や他のバリアを克服する</p>
<p>＊スピーカー①　HRH Princess Rahma bint Al Hassan（ヨルダン体操連盟会長）　
テーマ：「ヨルダンの経験」
　ヨルダンではパラリンピック大会の卓球で活躍した女性選手をはじめ、パン・アラブ大会、アジア大会で活躍する女性選手が次々と出てきている。
ヨルダン体操連盟は1980年に創設され、1996年に2名の女性理事を誕生させ、翌年には女性の国際審判を輩出。2007年には3名の女性が理事となった。
ヨルダンの問題点は文化、資金、交通手段であるが、家族や学校との話し合い、メディアのサポート、特にヨルダンオリンピック委員会そして国王の支援によってこれらを克服しているとの報告であった。しかしながら、まだ財政的な不足から施設やクラブの不足もあり、益々の発展が必要であるとのことであった。</p>
<p>＊スピーカー②　Ms. Faezeh Hashemi (イスラム女性スポーツ連盟会長)
テーマ：「女性だけの大会？その答え」
　イランの元大統領の娘でもあるイスラム女性スポーツ連盟会長が初めて英語でのスピーチを行った（従来はどの講演でも母国語でスピーチで、彼女が同伴した英語の通訳を通してパブリックスピーチを行うというスタイルであった）。イギリスに留学し勉強中の彼女自身の変化を見ることができた。
　女性がスポーツに参加するバリアと制限について、どのような制限やバリアが存在するのか、そしてそれを克服するために具体的にどうすべきかの提言を３つの分野に分けて、一つずつ説明した。発言は全てムスリム（イスラム教）の女性が置かれている立場からの提言であった。
　最初に、実際のバリアとして（1）スポーツを行う時間の不足に対して、母と子どもの教室を設けること、託児室の設置を挙げた。（2）お金の不足については、女性スポーツへの補助金（助成金）の支給、最初のセッションの無料化、仕事場に併設したスポーツ施設の無料開放などをあげた。この他にも（3）パーソナルセーフティ、（4）資金についても意見を述べた。
　次に、個人的なバリアについて、（1）ボディー・イメージについては、スポーツをする服装が大変重要で、服を着替えるプライバシーを守ること、水泳は水着の上からTシャツを着れることなども提言された。（2）スポーツの服装については、スポーツを行う女性に対して他の者（コーチ、役員、スポーツ組織）が服装の制限をすべきではないと述べた。（3）自尊心の欠如に関しては、男女を平等に扱うスポーツの機会を増やすことが大事だと述べた。
　最後は、社会文化的なバリアについて話をし、（1）意思決定や計画のプロセスに女性が参加すべきであること、（2）規則や法律を変えること、（3）メディアが女性スポーツをもっと多く取り扱うことと、女性ジャーナリストを増やすことが必要であると述べた。
　イスラム女性スポーツ大会を16年間（過去5回）主催し、イスラムの女性のスポーツの発展に大変貢献し続けているMs. Hashemiであるが、女性だけのスポーツ大会の開催と、2004年アテネ五輪に女性選手がイスラムの服装で参加した歴史を刻むことができたことは、今後のスポーツにおけるダイバーシティの考え方の普及にとって大変重要な事実だと締めくくった。</p>
<p>＊スピーカー③　Ms.Clea Papaellina（キプロスオリンピック委員会理事）
テーマ：「女性のスポーツへのアクセスは文化が問題なのだろうか？」
　女性のオリンピック大会への参加の歴史的な状況を詳細なデータで示し、女性のスポーツの発展の妨げになっていた男女差別、生理学的、社会心理学的な間違った考えを説明した。そして、1994年に制定された「ブライトン宣言」にIOCが1995年に署名し、IOC内に女性スポーツワーキンググループを設立し、次々と女性スポーツの改革を行ってきたことを紹介した。そして、今後の女性のスポーツへの参加を増やすには、教育が重要であり、体育の時間の増加、オリンピック教育を通常の学校カリキュラムに盛り込むことなどを提言した。</p>

<p>分科会H：スポーツを通して今日の青少年に到達する
モデレーター：　Ms. Charmaine Crooks</p>
<p>＊スピーカー①　Ms. Aimee Mullins （WSF:　米国女性スポーツ財団会長）
テーマ：「教育の道具としてのスポーツを支援する母の役割」
　WSFの次の目標は、青少年や家族の研究であり、特にアメリカではこどものスポーツ参与が注目されている。いかに家族の満足度を高いレベルまで引き上げるか問題になっており、青少年のスポーツは、コミュニケーション構築や親と子どもの信頼関係に役立ち、親子が一緒の時間を過ごすのにも役立っていることが分かっている。また、世界初の女性スポーツ博物館の設立や公的教育を行ない、少女と女性のスポーツ参加の権利を保護し、拡大するための法制定を提唱している。さらに少女や女性のスポーツに熱心に取組んでいる者は誰でも支援している。初期プログラムとして、現在アメリカで「Go　Girl　Go！」と銘打った活動を少女達に実施し、身体的・精神的健康の危機へ警鐘を鳴らしている。
国家レベルの教育や気づきは、活動的なライフスタイルを生きる少女や女性の実現を可能にし、運動やスポーツに参加する重要性を少女や女性達に教育することができる。スポーツや運動を用いる最大の目的は教育的介入であり、児童期と初期青年期の間を繋ぎ、彼女達の身体的・精神的健康を維持するのに有用である。多くの組織や政府が少女と女性の生活においてスポーツが重要であることを認識し始めている。そうした世界的な活動は、国連の女性の（地位）向上を記した「Women 2000 and Beyond」にも書かれている。</p>
<p>＊スピーカー②　Ms Mette Bugge（ノルウェーのAftenpostenのジャーナリスト）
テーマ：「メディアはどのようにして少女たちを引きつけるか？」
メディアは女性ジャーナリストをどうしたら増やせるのか、メディアは有能な女性をどうしたら増やせるのか、女性アスリートをどうしたら頻繁に見られるのか、メディアは少女達に新聞やテレビでどうしたらスポーツに興味を持たせられるのか。現在のノルウェースポーツ連盟は、12,500クラブ、会員数が1,200万人、女性の会長で運営している。
ノルウェーの国民は、テレビで何が見たいか質問したところ、以下の結果となった。
＜女性＞１位：陸上、2位：体操、3位：水泳、4位：ハンドボール、5位：アイスホッケー
＜男性＞1位：陸上、2位：アイスホッケー、3位：サッカー、4位：モータースポーツ、
5位：ハンドボール、＜全体＞　1位：サッカー、2位：アイスホッケー、3位：陸上
サッカー選手における女性の割合は、選手総数380,000人のうち女性選手は108,000人（1/4）であった。ノルウェー・スポーツ・ジャーナリスト連盟によれば、会員総数450人のうち女性は48名であった。結論として、もし女性ジャーナリストを増やしたいのならば、有能な女性を見つける必要があり、メディアは女性のスポーツについて頻繁にニュースにすべきである。また、新聞において女性がスポーツに関心を持つよう導く必要があり、これは、いかにメディアが少女達に関心を持たせられるかという問題である。
全体会（４）　午後16：30-17：30
全ての分科会のサマリーがIOC女性スポーツ委員会の代表者によって口頭で述べられた。
（まとめは文書では配布されずに、スピーカーの原稿やパワーポイントのファイルがCD-ROMとして参加者に配布された。）</p>
<p>閉会式　午後17：30-18：00
　IOC女性スポーツ委員会委員長であるMs. Anita DeFrantzより閉会の挨拶の後、IOCの事務局担当であるMr. Tomas Amos Ganda SITHOLEから決議文に含まれるポイントだけが述べられた。参加者はその時点では決議文自体を全く見せられてはいなかったことと、質疑応答の時間が設けられなかったこともあり、結果的には最終結論を知らずに閉会を迎えた。閉会直後に、参加者全員に決議文の書かれた文書が配布されるという形であった。
　決議文は別紙の通りであるが、これまでとは異なり、決議だけではなく、アクションプラン（行動計画）をつけ、具体的な内容を加えたことが評価される。特に2010年のユース・オリンピック大会から男女平等の精神であらゆることをスタートするとした点は特に新しい発想であり、実際に実現しそうな期待を抱かせる内容であった。</p>
<p>＜IOC女性スポーツ委員会＞　
この会議開催の1週間前に新たなIOC女性スポーツ委員会メンバーが決定した。特に、IOC副会長で、JOA会長である猪谷千春氏が新に委員に就任したことは日本の女性スポーツの今後の展開を考えると大変喜ばしいニュースだといえる。また、これまでアジア女性スポーツの発展に尽力し、国際ソフトボール連盟の副会長として活躍中のMs. Ben Chu　Low（マレーシアオリンピック委員会副会長）の就任も大変心強い。さらには国際スポーツ科学体育評議会会長のProfessor Gudrun DOLL-TEPPER（ドイツオリンピック委員会副会長）の就任も今後のIOC女性スポーツ委員会の発展を考えるととても期待が持てる構成となったと考えられる。
以下が新しいIOC女性スポーツ委員会メンバーである。
IOC女性スポーツ委員長は、Ms. Anita DeFrantz
HRH Prince Faisal bin AL-HUSSEIN
Ms Béatrice ALLEN
Ms Lee Kyung CHUN
Mr Iván DIBÓS
Professor Gudrun DOLL-TEPPER
Mr Michael S. FENNELL
Dr Elizabeth A.E. FERRIS
Mr Reynaldo GONZÁLEZ LÓPEZ
Mr Issa HAYATOU
Ms Nicole HOEVERTSZ
Mr Chiharu IGAYA　(猪谷　千春)
HSH Princess Nora de LIECHTENSTEIN
Ms Beng Choo LOW
Ms Shengrong LU
Ms Nawal El MOUTAWAKEL
Ms Marit MYRMAEL
Intendant General Lassana PALENFO
Ms Tine RINDUM-TEILMANN
General Mounir SABET
Mr Melitón SÁNCHEZ RIVAS
Raja Randhir SINGH
Ms Rita SUBOWO
Ms Donna de VARONA
Ms Yang YANG
事務局担当　Mr Tomas Amos Ganda SITHOLE</p>

<p>第4回IOC世界女性スポーツ会議
死海行動計画（参考和訳）</p>
<p>1.	あらゆる機会を生かして男女平等を促進</p>
<div><pre>	第4回IOC世界女性スポーツ会議では、オリンピック・ムーブメントでのあらゆる機会を利用し、スポーツにおける、またスポーツを通して女性の地位を向上させる必要性を指摘。これを受け、ジャック・ロゲIOC会長およびアニタ・デフランツ女性スポーツ委員会委員長の開会の辞などで以下の三つの機会が特に取り上げられた。</pre></div>
<p>i.	北京オリンピック競技大会</p>
<div><pre>	本会議では、各国の国内オリンピック委員会（NOC）および各国際競技連盟（IF）に対してそれぞれのチーム、チームの指導部およびテクニカル・スタッフのメンバー構成にIOCの男女平等の方針が確実に反映されるようIOCから呼びかける必要性を強調した。</pre></div>
<p>ii.	4年に一度のNOC選挙</p>
<div><pre>	今後数ヶ月間、多くのNOCでは指導部の選挙が行われる。指導部のポジションにさらに多くの女性を起用することの重要性は、いかに強調しても強調しすぎるということはない。本会議では、組織内により多くの女性を起用するよう求めるIOCの要請を遵守してきたNOC、IF、大陸別連合およびオリンピック組織委員会の努力に対して謝意が表明された。</pre></div>
<div><pre>	行動計画</pre></div>
<p>a)	IOC女性スポーツ委員会の委員長に対し、すべてのNOCの理事会に女性を起用することの義務付けを2008年8月に北京で開催される第120回IOCセッションで提案するよう要請があった。
b)	IOC女性スポーツ委員会は、IFおよび大陸別連合に政策を決定する最高指導部に女性を含めることの必要性および意義を指摘するようIOC会長に要請する予定である。</p>
<p>iii.	2009年IOC総会</p>
<div><pre>	デンマークのコペンハーゲンで開催されるIOC総会は、オリンピック・ムーブメントにおいて重要な節目となる。この総会では、すべての局面におけるオリンピック・ムーブメントの将来の方向性を決定づけるものである。本会議では、総会で取り上げられる5つの議題を通してジェンダー問題が主題として取り上げられる必要性を示した。</pre></div>
<div><pre>		行動計画</pre></div>
<p>a)	IOC女性スポーツ委員会は、IOCがそのウェブサイトで立ち上げていくバーチャル総会に多くの女性が登録し、参加するよう積極的に促していく。
b)	IOC女性スポーツ委員会は、上記登録者から少なくとも10名を特定して招待し、総会でテーマとなる女性と少女に関する詳細かつ権威ある文書に寄稿してもらう。</p>
<p>iv.	ユース・オリンピック競技大会</p>
<div><pre>	ユース・オリンピック競技大会（YOG）は、近年のオリンピック・ムーブメントに多大な付加価値を与えることになる。本会議では、IOCに対してプロジェクトそのものはもちろんのこと、さらに重要な点としてIOCがYOGを単なるスポーツ・イベント以上のものにしようという意図に対して感謝し、その功績を称えた。YOGで中心となるのは教育と文化的要素、および若年層に対する指導の部分である。また、IOC会長およびIOC委員に対してYOGのすべての局面においてジェンダーのバランスを考慮するよう要請していく。</pre></div>
<div><pre>	行動計画</pre></div>
<p>a)	IOC女性スポーツ委員会は、IOCに対してYOGに参加する選手団、テクニカル・スタッフ、事務局員および指導部全般でジェンダーのバランスを考慮する必要性を訴え、それを実行するよう促す。
b)	本会議では、IOCが重点を置く若いアスリート（特に若い女性）の健康および福利の重要性に言及した。
c)	本会議では、IOCの「エリート児童アスリートのトレーニング」「FAT（Female Athlete Triad（女性アスリートの３つの兆候）」、「スポーツにおける性的嫌がらせおよび性的虐待」などに関する同意声明書、およびこれら声明書とYOGプロジェクトとの関連性を確認し、IOCに対しこれらの声明書をYOGの観点から広く公表、配布する必要性を指摘した。</p>
<p>2.	ガバナンス</p>
<div><pre>	本会議では、戦略を策定しそれを促進するためにはよく研究されたデータが必要であることを訴えた。また、主要業績評価指標（KPI）を設定し、進捗状況を監視するメカニズムを構築する重要性も強調された。このプロセスには男性の積極的な参加および支援が必要不可欠となる。</pre></div>
<p>行動計画
a)	リサーチ：IOCは過去に関係機関と協力し、オリンピック・ムーブメントへの女性の参加に関して信頼性のあるデータを構築してきた。この情報は男女平等の政策展開において非常に貴重な役割を果たしてきている。同会議では、緊急事項としてこのデータをアップデートして範囲を広げるよう要請。さらにオリンピック・ムーブメントを通して、またオリンピック・ムーブメントにまつわるすべての利害関係者の間でこの情報が共有されるよう呼びかけた。
b)	IOC女性スポーツ委員会は、オリンピック・ムーブメントの指針となり、また設定目標の進捗状態を図る際に必要となるKPIを設定するようIOCに対して要請すべきである。
c)	ネットワーク構築：「オリンピック･ムーブメントに関わる女性」のネットワークを構築することにより、最良実施例（ベストプラクティス）についてアイデアを出し合ったり互いに助け合ったりすることができる。本会議では、IOCウェブサイト上に現存する女性とスポーツのプラットホーム(土台)を資源として、今後のネットワーク構築の出発点とすることを推奨した。IOC女性スポーツ委員会は、この案件をIOC会長にもちかけ、適宜報告すべきである。
d)	本会議では、意思決定権をもつ男性や多様な経歴の男性陣もまた女性とスポーツのフォーラムや会議に出席するべきであると言及した。同様に、政策決定フォーラムに参加する派遣団も男女の数を均等にするべきであると勧告する。</p>
<p>3.	教育開発を通したエンパワーメント</p>
<div><pre>	本会議では、女性がスポーツにアクセスでき、また参加できる環境の重要性を確認した。それにより女性の自尊心を高め、女性が影響力をもつことができる。このような過程にスポーツ・マネージメントで要職を務めた女性や元アスリートがロールモデルとして参画することの意義も強調された。</pre></div>
<p>行動計画
a)	本会議では、大陸別あるいはサブリージョナルで開催される女性とスポーツのフォーラムにおける政策討論会議から指導者研修セッションに至るまでの目的および内容の見直しを図る必要性を確認した。
b)	IOC女性スポーツ委員会は、IOC会長に対しオリンピック・ソリダリティー委員会の委員長と協調し、今後の4ヶ年計画およびその予算においてかかる研修に特別予算を拠出するよう要請する予定である。</p>
<p>4.	女性、スポーツそしてメディア</p>
<div><pre>	本会議の参加者から、メディアによる女性スポーツの取り上げ方には格差があり、またその取り扱い方に懸念しているとの声あった。格差は女性のスポーツ活動の報道方法と女性のスポーツ・ジャーナリストの雇用の両面で見られるという。また、多くの国において、スポーツ・ジャーナリズムはジャーナリズムのその他の分野と比べると同じ重要性をもって認識されていないとの指摘があった。</pre></div>
<p>行動計画
a)	IOCは、女性のスポーツ・ジャーナリストがオリンピック競技大会および関連行事の報道に積極的に参加するよう奨励すべきである。
b)	IOCの関係委員会およびオリンピック・ソリダリティーは、スポーツ界の女性に対しメディアの対処法の研修を強化すべきである。</p>
<p>5.	女性、スポーツそしてミレニアム開発目標</p>
<p>上記に加え、本会議では「基本原則」およびオリンピズムにおける目標を確認した。その結果として、直接間接問わずすべてにおいて女性や少女と関連のあるミレニアム開発目標の達成でオリンピック・ムーブメントが担う役割を再び強調した。この点に関連して、本会議ではIOCが国連の14の専門機関との覚書に署名しており、国連とも協力関係を築いていることを確認した。</p>
<p>6.	会議参加者の確約</p>
<div><pre>	第4回IOC世界女性スポーツ会議の参加者は、死海行動計画の達成に全力を注ぐとともに、将来的な活動および会議のためにフィードバックを提供することを確約した。</pre></div>
<p>2008年3月10日
ヨルダン・ハシミテ王国
死海</p><!--h8f3025f--></div>


 ]]></content>
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<entry>
 <title type="html">スポーツ政策</title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E6%94%BF%E7%AD%96" />
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 <updated>2009-02-26T12:08:56+09:00</updated>
 <published>2009-02-26T12:08:56+09:00</published>
 
 <author>
  <name>jwsadmin</name>
 </author>
 <summary type="html">
ＩＯＣ世界女性スポーツ会議  
第4回IOC世界女性スポーツ会議報告書&amp;#182;
アジア女性スポーツ会議  &amp;#182;
アジア女性スポーツ会議  
第１回アジア女性スポーツ会議
第２回アジア女性スポーツ会議
第３回アジア女性スポーツ会議
第４回アジア女性スポーツ会議
世界女性スポーツ会議  
第１回世界女性スポーツ会議
第２回世界女性スポーツ会議
第３回世界女性スポーツ会議
第４回世界女性スポーツ会議
ＩＯＣ世界女性スポーツ会議  
第2回IOC世界女性スポーツ会議決議書
第4回IOC世界</summary>
 <content type="html"><![CDATA[
 <dl><dt>Changes</dt><dd><div>
<h4>ＩＯＣ世界女性スポーツ会議  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E6%94%BF%E7%AD%96#ta4d08b4" title="ta4d08b4"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h4>
<ul><li>第4回IOC世界女性スポーツ会議報告書</li></ul><!--ta4d08b4--></div>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<div>
<h4>アジア女性スポーツ会議  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E6%94%BF%E7%AD%96#ve2f410d" title="ve2f410d"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h4><!--ve2f410d--></div></dd></dl><hr /><div>
<h4>アジア女性スポーツ会議  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E6%94%BF%E7%AD%96#ve2f410d" title="ve2f410d"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h4>
<ul><li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E7%AC%AC%EF%BC%91%E5%9B%9E%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E4%BC%9A%E8%AD%B0" title="第１回アジア女性スポーツ会議 (443d)">第１回アジア女性スポーツ会議</a></li>
<li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E7%AC%AC%EF%BC%92%E5%9B%9E%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E4%BC%9A%E8%AD%B0" title="第２回アジア女性スポーツ会議 (447d)">第２回アジア女性スポーツ会議</a></li>
<li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E7%AC%AC%EF%BC%93%E5%9B%9E%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E4%BC%9A%E8%AD%B0" title="第３回アジア女性スポーツ会議 (447d)">第３回アジア女性スポーツ会議</a></li>
<li>第４回アジア女性スポーツ会議</li></ul>
<!--ve2f410d--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h4>世界女性スポーツ会議  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E6%94%BF%E7%AD%96#ve2f410d" title="ve2f410d"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h4>
<ul><li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E7%AC%AC%EF%BC%91%E5%9B%9E%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E4%BC%9A%E8%AD%B0" title="第１回世界女性スポーツ会議 (448d)">第１回世界女性スポーツ会議</a></li>
<li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E7%AC%AC%EF%BC%92%E5%9B%9E%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E4%BC%9A%E8%AD%B0" title="第２回世界女性スポーツ会議 (447d)">第２回世界女性スポーツ会議</a></li>
<li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E7%AC%AC%EF%BC%93%E5%9B%9E%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E4%BC%9A%E8%AD%B0" title="第３回世界女性スポーツ会議 (447d)">第３回世界女性スポーツ会議</a></li>
<li>第４回世界女性スポーツ会議</li></ul>
<!--ve2f410d--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h4>ＩＯＣ世界女性スポーツ会議  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E6%94%BF%E7%AD%96#ta4d08b4" title="ta4d08b4"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h4>
<ul><li>第2回IOC世界女性スポーツ会議決議書</li>
<li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E7%AC%AC4%E5%9B%9EIOC%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8" title="第4回IOC世界女性スポーツ会議報告書 (8h)">第4回IOC世界女性スポーツ会議報告書</a></li></ul><!--ta4d08b4--></div>


 ]]></content>
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<entry>
 <title type="html">JWSの事業（8年間）</title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?JWS%E3%81%AE%E4%BA%8B%E6%A5%AD%EF%BC%888%E5%B9%B4%E9%96%93%EF%BC%89" />
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 <updated>2008-08-02T01:30:52+09:00</updated>
 <published>2008-08-02T01:30:52+09:00</published>
 
 <author>
  <name>ayakoala</name>
 </author>
 <summary type="html">～第1期：1998年～2002年～
～第2期：2002年～2006年～
1998年12月
　・設立総会開催	　　　　　JWS設立のための設立総会を開催
　・JWSロゴマーク完成　　　　JWSロゴマークを作成し完成
　・JWSウェブサイトを開設	 　4カ国での運営を開始
1999年2月
　・『ブライトン宣言』署名　	JWSとして『ブライトン宣言』に署名
　・NPO法人としての登記完了　　　　　NPO法人として認証される
1999年3月
　・「第1回女性トップコーチセミナー」開催　　女性スポーツリー</summary>
 <content type="html"><![CDATA[
 <dl><dt>Changes</dt><dd><p><span style="font-weight:bold;">～第1期：1998年～2002年～</span>
<span style="font-weight:bold;">～第2期：2002年～2006年～</span>
<span style="font-weight:bold;">1998年12月</span></p>
<p>　・設立総会開催	　　　　　JWS設立のための設立総会を開催</p>
<p>　・JWSロゴマーク完成　　　　JWSロゴマークを作成し完成</p>
<p>　・JWSウェブサイトを開設	 　4カ国での運営を開始</p>
<p><span style="font-weight:bold;">1999年2月</span></p>
<p>　・『ブライトン宣言』署名　	JWSとして『ブライトン宣言』に署名</p>
<p>　・NPO法人としての登記完了　　　　　NPO法人として認証される</p>
<p><span style="font-weight:bold;">1999年3月</span></p>
<p>　・「第1回女性トップコーチセミナー」開催　　女性スポーツリーダー・指導者を育成する</p>
<p>　・設立記者発表　	設立を公的に発表</p>
<p><span style="font-weight:bold;">1999年10月</span></p>
<p>　・「第1回JWSシンポジウム」開催 	女性スポーツにおける問題点提議</p>
<p><span style="font-weight:bold;">1999年12月</span></p>
<p>　・「第2回女性トップコーチセミナー」開催 	女性スポーツリーダー・指導者を育成する</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2000年2月</span></p>
<p>　・「第1回女性地域スポーツ指導者セミナー」開催 	地域スポーツ指導者を育成する</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2000年7月</span></p>
<p>　・『資料でみる女性とスポーツ2000』を作成	平成12年度文部科学省委嘱事業として実施</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2000年9月</span></p>
<p>　・シドニーオリンピックにボランティアスタッフを派遣	若手会員の育成・支援</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2000年12月</span></p>
<p>　・「第3回女性トップコーチセミナー」開催 	女性スポーツリーダー・指導者を育成する</p>
<p>　・『ハラスメント・フリー・スポーツ』翻訳・製本	セクシャル・ハラスメントのガイドライン作成</p>
<p>　・「生涯スポーツ京都フォーラム」開催	平成12年度文部科学省委嘱事業として実施</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2001年1月</span></p>
<p>　・「第2回女性地域スポーツ指導者セミナー」開催 	平成12年度文部科学省委嘱事業として実施</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2001年6月</span></p>
<p>　・「第１回アジア女性スポーツ会議」（日本・大阪）開催 	アジアネットワークの開始</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2001年7月</span></p>
<p>　・「第9回世界水泳選手権福岡大会」に会員を派遣	5名の会員をスタッフとして派遣</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2001年12月</span></p>
<p>　・「第4回女性トップコーチセミナー」開催 	女性スポーツリーダー・指導者を育成する</p>
<p>　・「第3回女性地域スポーツ指導者セミナー」開催 	地域スポーツ指導者を育成する</p>
<p><span style="font-weight:bold;">8月～3月</span></p>
<p>　・「女性のスポーツ参与支援システムに関する調査研究」	平成13年度文部科学省委嘱事業として実施</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2002年7月</span></p>
<p>　・「Dr.Pfister講演会」開催	国際的な知識人を招いての講演会を実施</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2002年10月</span></p>
<p>　・「熊本健康フェスティバルジョイント講演会」開催	健康とスポーツに関する講演会を実施</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2002年11月</span></p>
<p>　・「第5回女性トップコーチセミナー」開催 	女性スポーツリーダー・指導者を育成する</p>
<p>　・JWSビデオ全5巻完成	女性のためのスポーツビデオを製作</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2004年1月</span></p>
<p>　・&quot;『スポーツ団体の女性スポーツへの取り組みに関する調査（JOC）』集計分析&quot;国内スポーツ団体調査実施をサポート</p>
<p>　・「女性スポーツサミット2004」 開催 	スポーツリーダー・愛好者のためのサミット</p>
<p>　・「第1回女性スポーツネットワーク会議」開催	国内女性スポーツ団体のネットワーク構築</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2004年4月</span></p>
<p>　・「第2回女性スポーツネットワーク会議」開催 	国内女性スポーツ団体のネットワーク構築</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2004年7月</span></p>
<p>　・「第3回女性スポーツネットワーク会議」開催 	国内女性スポーツ団体のネットワーク構築</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2004年11月</span></p>
<p>　・「九州版女性スポーツネットワーク会議」開催 	国内女性スポーツ団体のネットワーク構築</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2005年1月</span></p>
<p>　・「女性スポーツサミット2005」開催 	スポーツリーダー・愛好者のためのサミット</p>
<p>　・「第4回女性スポーツネットワーク会議」開催 	国内女性スポーツ団体のネットワーク構築</p>
<p>　・『日本の女性スポーツ振興のための展開方策』発表	データを元に問題点を指摘、方策を展開</p>
<p><span style="font-weight:bold;">1月～3月</span></p>
<p>　・スポーツ栄養普及活動事業実施	スポーツ栄養講習会に講師を派遣</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2006年1月</span></p>
<p>　・「女性スポーツサミット2006」開催 	スポーツリーダー・愛好者のためのサミット</p>
<p>　・「第5回女性スポーツネットワーク会議」開催 	国内女性スポーツ団体のネットワーク構築</p>
<p><span style="font-weight:bold;">通年</span></p>
<p>　・スポーツ栄養普及活動事業実施	スポーツ栄養講習会に講師を派遣</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2006年5月</span></p>
<p>　・「2006世界女性スポーツ会議くまもと」開催	国際女性スポーツネットワーク構築</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2006年10月</span></p>
<p>　・「2006世界女性スポーツ会議くまもと報告会」開催	国内に向けた情報提供のため、報告会を実施</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2006年11月</span></p>
<p>　・スポーツナビにJWSブログ開設	女性スポーツに関する情報提供交流事業</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2007年1月</span></p>
<p>　・「女性スポーツサミット2007」開催	スポーツリーダー・愛好者のためのサミット</p>
<p><span style="font-weight:bold;">通年	</span></p>
<p>　・スポーツ栄養普及活動事業実施	スポーツ栄養講習会に講師を派遣</p>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<p>Attach file: JWSの事業（8年間）.xls by ayakoala</p>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<p>Attach file: JWSの事業（8年間）.tif by ayakoala</p>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<p>　設立当初は「ジュース？それは飲み物？」と言われていましたが、この頃になると、活動の意味や内容が認められ、</p>
<p>　スポーツ界では知られる存在に成長し、周りからの期待も多くなっていきました。</p></dd></dl><hr /><p>1998年の設立当初から遠大な夢と理想をかかげ、そして現実のものとするために、
2006年度までの8年計画を掲げて事業を実施しました。</p>
<p><span style="font-weight:bold;">～第1期：1998年～2002年～</span></p>
<p>　団体としての力つけ、知名度を上げるため、必死に活動。</p>
<p>　素人ながら、さまざまなイベントの開催にチャレンジしました。</p>
<p><span style="font-weight:bold;">～第2期：2002年～2006年～</span></p>
<p>　設立当初は「ジュース？それは飲み物？」と言われていましたが、この頃になると、活動の意味や内容が認められ、</p>
<p>　スポーツ界では知られる存在に成長し、周りからの期待も多くなっていきました。</p>
<p><span style="font-weight:bold;">1998年12月</span></p>
<p>　・設立総会開催	　　　　　JWS設立のための設立総会を開催</p>
<p>　・JWSロゴマーク完成　　　　JWSロゴマークを作成し完成</p>
<p>　・JWSウェブサイトを開設	 　4カ国での運営を開始</p>
<p><span style="font-weight:bold;">1999年2月</span></p>
<p>　・『ブライトン宣言』署名　	JWSとして『ブライトン宣言』に署名</p>
<p>　・NPO法人としての登記完了　　　　　NPO法人として認証される</p>
<p><span style="font-weight:bold;">1999年3月</span></p>
<p>　・「第1回女性トップコーチセミナー」開催　　女性スポーツリーダー・指導者を育成する</p>
<p>　・設立記者発表　	設立を公的に発表</p>
<p><span style="font-weight:bold;">1999年10月</span></p>
<p>　・「第1回JWSシンポジウム」開催 	女性スポーツにおける問題点提議</p>
<p><span style="font-weight:bold;">1999年12月</span></p>
<p>　・「第2回女性トップコーチセミナー」開催 	女性スポーツリーダー・指導者を育成する</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2000年2月</span></p>
<p>　・「第1回女性地域スポーツ指導者セミナー」開催 	地域スポーツ指導者を育成する</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2000年7月</span></p>
<p>　・『資料でみる女性とスポーツ2000』を作成	平成12年度文部科学省委嘱事業として実施</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2000年9月</span></p>
<p>　・シドニーオリンピックにボランティアスタッフを派遣	若手会員の育成・支援</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2000年12月</span></p>
<p>　・「第3回女性トップコーチセミナー」開催 	女性スポーツリーダー・指導者を育成する</p>
<p>　・『ハラスメント・フリー・スポーツ』翻訳・製本	セクシャル・ハラスメントのガイドライン作成</p>
<p>　・「生涯スポーツ京都フォーラム」開催	平成12年度文部科学省委嘱事業として実施</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2001年1月</span></p>
<p>　・「第2回女性地域スポーツ指導者セミナー」開催 	平成12年度文部科学省委嘱事業として実施</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2001年6月</span></p>
<p>　・「第１回アジア女性スポーツ会議」（日本・大阪）開催 	アジアネットワークの開始</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2001年7月</span></p>
<p>　・「第9回世界水泳選手権福岡大会」に会員を派遣	5名の会員をスタッフとして派遣</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2001年12月</span></p>
<p>　・「第4回女性トップコーチセミナー」開催 	女性スポーツリーダー・指導者を育成する</p>
<p>　・「第3回女性地域スポーツ指導者セミナー」開催 	地域スポーツ指導者を育成する</p>
<p><span style="font-weight:bold;">8月～3月</span></p>
<p>　・「女性のスポーツ参与支援システムに関する調査研究」	平成13年度文部科学省委嘱事業として実施</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2002年7月</span></p>
<p>　・「Dr.Pfister講演会」開催	国際的な知識人を招いての講演会を実施</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2002年10月</span></p>
<p>　・「熊本健康フェスティバルジョイント講演会」開催	健康とスポーツに関する講演会を実施</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2002年11月</span></p>
<p>　・「第5回女性トップコーチセミナー」開催 	女性スポーツリーダー・指導者を育成する</p>
<p>　・JWSビデオ全5巻完成	女性のためのスポーツビデオを製作</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2004年1月</span></p>
<p>　・&quot;『スポーツ団体の女性スポーツへの取り組みに関する調査（JOC）』集計分析&quot;国内スポーツ団体調査実施をサポート</p>
<p>　・「女性スポーツサミット2004」 開催 	スポーツリーダー・愛好者のためのサミット</p>
<p>　・「第1回女性スポーツネットワーク会議」開催	国内女性スポーツ団体のネットワーク構築</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2004年4月</span></p>
<p>　・「第2回女性スポーツネットワーク会議」開催 	国内女性スポーツ団体のネットワーク構築</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2004年7月</span></p>
<p>　・「第3回女性スポーツネットワーク会議」開催 	国内女性スポーツ団体のネットワーク構築</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2004年11月</span></p>
<p>　・「九州版女性スポーツネットワーク会議」開催 	国内女性スポーツ団体のネットワーク構築</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2005年1月</span></p>
<p>　・「女性スポーツサミット2005」開催 	スポーツリーダー・愛好者のためのサミット</p>
<p>　・「第4回女性スポーツネットワーク会議」開催 	国内女性スポーツ団体のネットワーク構築</p>
<p>　・『日本の女性スポーツ振興のための展開方策』発表	データを元に問題点を指摘、方策を展開</p>
<p><span style="font-weight:bold;">1月～3月</span></p>
<p>　・スポーツ栄養普及活動事業実施	スポーツ栄養講習会に講師を派遣</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2006年1月</span></p>
<p>　・「女性スポーツサミット2006」開催 	スポーツリーダー・愛好者のためのサミット</p>
<p>　・「第5回女性スポーツネットワーク会議」開催 	国内女性スポーツ団体のネットワーク構築</p>
<p><span style="font-weight:bold;">通年</span></p>
<p>　・スポーツ栄養普及活動事業実施	スポーツ栄養講習会に講師を派遣</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2006年5月</span></p>
<p>　・「2006世界女性スポーツ会議くまもと」開催	国際女性スポーツネットワーク構築</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2006年10月</span></p>
<p>　・「2006世界女性スポーツ会議くまもと報告会」開催	国内に向けた情報提供のため、報告会を実施</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2006年11月</span></p>
<p>　・スポーツナビにJWSブログ開設	女性スポーツに関する情報提供交流事業</p>
<p><span style="font-weight:bold;">2007年1月</span></p>
<p>　・「女性スポーツサミット2007」開催	スポーツリーダー・愛好者のためのサミット</p>
<p><span style="font-weight:bold;">通年	</span></p>
<p>　・スポーツ栄養普及活動事業実施	スポーツ栄養講習会に講師を派遣</p>

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 <title type="html">RecentDeleted</title>
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2008-08-02 (土) 00:12:57 - JWSの事業（8年間）
2007-11-08 (木) 13:05:24 - JWSの軌跡
2007-10-09 (火) 09:02:23 - wiki更新情報
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<ul><li>2008-08-02 (土) 00:12:57 - <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?JWS%E3%81%AE%E4%BA%8B%E6%A5%AD%EF%BC%888%E5%B9%B4%E9%96%93%EF%BC%89" title="JWSの事業（8年間） (2d)">JWSの事業（8年間）</a></li>
<li>2007-11-08 (木) 13:05:24 - <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?JWS%E3%81%AE%E8%BB%8C%E8%B7%A1" title="JWSの軌跡 (105d)">JWSの軌跡</a></li>
<li>2007-10-09 (火) 09:02:23 - wiki更新情報</li></ul>

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 <title type="html">FrontPage</title>
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 <updated>2008-05-21T08:35:55+09:00</updated>
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 <summary type="html">知る・調べる
スポーツいろいろ
ウェルネス・フィットネス&amp;#182;
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Attach file: shirushiraberu.png by jwsadmin&amp;#182;　JWSウィキは会員参加型の情報集</summary>
 <content type="html"><![CDATA[
 <dl><dt>Changes</dt><dd><ul><li><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/gate.php?way=ref&amp;_nodos&amp;_noumb&amp;page=FrontPage&amp;src=shirushiraberu.png" alt="shirushiraberu.png, SIZE:88x48(35.6KB)" title="shirushiraberu.png, SIZE:88x48(35.6KB)" width="88" height="48"/><span style="font-weight:bold;font-size:150%;line-height:130%;"><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E7%9F%A5%E3%82%8B%E3%83%BB%E8%AA%BF%E3%81%B9%E3%82%8B" title="知る・調べる (160d)">知る・調べる</a></span></li>
<li><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/gate.php?way=ref&amp;_nodos&amp;_noumb&amp;page=FrontPage&amp;src=sportsiroiro.png" alt="sportsiroiro.png, SIZE:88x48(36.5KB)" title="sportsiroiro.png, SIZE:88x48(36.5KB)" width="88" height="48"/><span style="font-weight:bold;font-size:150%;line-height:130%;"><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D" title="スポーツいろいろ (164d)">スポーツいろいろ</a></span></li>
<li><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/gate.php?way=ref&amp;_nodos&amp;_noumb&amp;page=FrontPage&amp;src=wellnessfitness.png" alt="wellnessfitness.png, SIZE:88x48(37.0KB)" title="wellnessfitness.png, SIZE:88x48(37.0KB)" width="88" height="48"/><span style="font-weight:bold;font-size:150%;line-height:130%;"><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%8D%E3%82%B9" title="ウェルネス・フィットネス (221d)">ウェルネス・フィットネス</a></span></li></ul>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<p>Attach file: wellnessfitness.png by jwsadmin</p>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<p>Attach file: sportsiroiro.png by jwsadmin</p>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<p>Attach file: shirushiraberu.png by jwsadmin</p>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<p>Attach file: shirushiraberu.png by jwsadmin</p></dd></dl><hr /><p>　JWSウィキは会員参加型の情報集約ツールです。</p>
<hr />
<ul><li><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/gate.php?way=ref&amp;_nodos&amp;_noumb&amp;page=FrontPage&amp;src=shirushiraberu.png" alt="shirushiraberu.png, SIZE:88x48(35.6KB)" title="shirushiraberu.png, SIZE:88x48(35.6KB)" width="88" height="48"/><span style="font-weight:bold;font-size:150%;line-height:130%;"><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E7%9F%A5%E3%82%8B%E3%83%BB%E8%AA%BF%E3%81%B9%E3%82%8B" title="知る・調べる (1d)">知る・調べる</a></span></li>
<li><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/gate.php?way=ref&amp;_nodos&amp;_noumb&amp;page=FrontPage&amp;src=sportsiroiro.png" alt="sportsiroiro.png, SIZE:88x48(36.5KB)" title="sportsiroiro.png, SIZE:88x48(36.5KB)" width="88" height="48"/><span style="font-weight:bold;font-size:150%;line-height:130%;"><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D" title="スポーツいろいろ (1d)">スポーツいろいろ</a></span></li>
<li><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/gate.php?way=ref&amp;_nodos&amp;_noumb&amp;page=FrontPage&amp;src=wellnessfitness.png" alt="wellnessfitness.png, SIZE:88x48(37.0KB)" title="wellnessfitness.png, SIZE:88x48(37.0KB)" width="88" height="48"/><span style="font-weight:bold;font-size:150%;line-height:130%;"><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%8D%E3%82%B9" title="ウェルネス・フィットネス (1d)">ウェルネス・フィットネス</a></span></li></ul>
<h5>recent(10)</h5>
 <div><strong>2008-05-21</strong>
<ul>
 <li><!--NA-->FrontPage<!--/NA--></li>
 <li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80" title="ブライトン宣言 (9h)">ブライトン宣言</a></li>
</ul>
<strong>2008-05-20</strong>
<ul>
 <li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E7%9F%A5%E3%82%8B%E3%83%BB%E8%AA%BF%E3%81%B9%E3%82%8B" title="知る・調べる (1d)">知る・調べる</a></li>
 <li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D" title="スポーツいろいろ (1d)">スポーツいろいろ</a></li>
 <li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%8D%E3%82%B9" title="ウェルネス・フィットネス (1d)">ウェルネス・フィットネス</a></li>
</ul>
<strong>2008-05-19</strong>
<ul>
 <li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?SandBox" title="SandBox (1d)">SandBox</a></li>
 <li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E3%81%AE%E9%83%A8%E5%B1%8B" title="初心者の部屋 (1d)">初心者の部屋</a></li>
 <li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E5%BD%B9%E5%93%A1%E9%81%B8%E4%BB%BB%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E7%B4%B0%E5%89%87" title="役員選任方法に関する細則 (2d)">役員選任方法に関する細則</a></li>
 <li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?NPO%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9" title="NPO法人ジュース (2d)">NPO法人ジュース</a></li>
 <li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?JWS%E3%81%AE%E4%BD%BF%E5%91%BD" title="JWSの使命 (2d)">JWSの使命</a></li>
</ul>
</div>
<hr />
<ul><li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF" title="リンク (166d)">リンク</a></li>
<li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?SandBox" title="SandBox (1d)">SandBox</a> -- ウィキへの書き込みの説明および練習のページです。</li></ul>
<ul><li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?Help" title="Help (856d)">ヘルプ</a> -- 編集するには？</li>
<li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?FormattingRules" title="FormattingRules (717d)">テキスト整形のルール(詳細版)</a></li></ul>
<hr />
<p>このページはＪＷＳウィキ内でのトップページです。全体ページとの区別のためにFrontPageと呼んでいます。</p>

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 <title type="html">ブライトン宣言</title>
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 <updated>2008-05-21T08:33:08+09:00</updated>
 <published>2008-05-21T08:33:08+09:00</published>
 
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  <name>jwsadmin</name>
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ページ内コンテンツ
&amp;#182;
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[添付]
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Table of contents
 宣言の焦点と目的 
 1.社会とスポーツにおける公正と平等 
 2.施設設備 
 3.学校とジュニア・スポーツ 
 4.参加促進 
 5.スポーツの高度なパフォーマンス 
 6.スポーツにおけるリーダーシップ 
 7.教育、トレーニングと能力開発 
 8.スポーツ情報と研究 </summary>
 <content type="html"><![CDATA[
 <dl><dt>Changes</dt><dd><div style="text-align:left"><div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/gate.php?way=ref&amp;_nodos&amp;_noumb&amp;page=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80&amp;src=copyright.gif" alt="copyright.gif, SIZE:253x32(2.1KB)" title="copyright.gif, SIZE:253x32(2.1KB)" width="253" height="32"/></div></div>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<div>
<a></a>
<h2>ページ内コンテンツ</h2>

</div>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<div style="text-align:left"><div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/gate.php?way=ref&amp;_nodos&amp;_noumb&amp;page=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80&amp;src=brighton_a.GIF" alt="brighton_a.GIF, SIZE:253x155(10.3KB)" title="brighton_a.GIF, SIZE:253x155(10.3KB)" width="253" height="155"/></div></div>

<div style="text-align:left"><div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/gate.php?way=ref&amp;_nodos&amp;_noumb&amp;page=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80&amp;src=brighton_b.GIF" alt="brighton_b.GIF, SIZE:253x70(4.4KB)" title="brighton_b.GIF, SIZE:253x70(4.4KB)" width="253" height="70"/></div></div>

<div style="text-align:left"><div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/gate.php?way=ref&amp;_nodos&amp;_noumb&amp;page=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80&amp;src=brighton_c.GIF" alt="brighton_c.GIF, SIZE:253x95(6.2KB)" title="brighton_c.GIF, SIZE:253x95(6.2KB)" width="253" height="95"/></div></div>

<div style="text-align:left"><div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/gate.php?way=ref&amp;_nodos&amp;_noumb&amp;page=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80&amp;src=brighton_d.GIF" alt="brighton_d.GIF, SIZE:253x60(3.7KB)" title="brighton_d.GIF, SIZE:253x60(3.7KB)" width="253" height="60"/></div></div>

<div style="text-align:left"><div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/gate.php?way=ref&amp;_nodos&amp;_noumb&amp;page=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80&amp;src=brighton_e.GIF" alt="brighton_e.GIF, SIZE:253x70(4.5KB)" title="brighton_e.GIF, SIZE:253x70(4.5KB)" width="253" height="70"/></div></div>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<div style="text-align:left"><div><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?plugin=attach&amp;pcmd=upload&amp;filename=brighton_a.Gif&amp;thumb=1&amp;page=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80" title="添付"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/file.png" width="20" height="20" alt="添付" title="添付">[添付]</a></div></div>

<div style="text-align:left"><div><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?plugin=attach&amp;pcmd=upload&amp;filename=brighton_b.Gif&amp;thumb=1&amp;page=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80" title="添付"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/file.png" width="20" height="20" alt="添付" title="添付">[添付]</a></div></div>

<div style="text-align:left"><div><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?plugin=attach&amp;pcmd=upload&amp;filename=brighton_c.Gif&amp;thumb=1&amp;page=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80" title="添付"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/file.png" width="20" height="20" alt="添付" title="添付">[添付]</a></div></div>

<div style="text-align:left"><div><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?plugin=attach&amp;pcmd=upload&amp;filename=brighton_d.Gif&amp;thumb=1&amp;page=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80" title="添付"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/file.png" width="20" height="20" alt="添付" title="添付">[添付]</a></div></div>

<div style="text-align:left"><div><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?plugin=attach&amp;pcmd=upload&amp;filename=brighton_e.Gif&amp;thumb=1&amp;page=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80" title="添付"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/file.png" width="20" height="20" alt="添付" title="添付">[添付]</a></div></div>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<div style="text-align:left"><div><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?plugin=attach&amp;pcmd=upload&amp;filename=brighton_a.gif&amp;thumb=1&amp;page=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80" title="添付"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/file.png" width="20" height="20" alt="添付" title="添付">[添付]</a></div></div>

<div style="text-align:left"><div><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?plugin=attach&amp;pcmd=upload&amp;filename=brighton_b.gif&amp;thumb=1&amp;page=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80" title="添付"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/file.png" width="20" height="20" alt="添付" title="添付">[添付]</a></div></div>

<div style="text-align:left"><div><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?plugin=attach&amp;pcmd=upload&amp;filename=brighton_c.gif&amp;thumb=1&amp;page=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80" title="添付"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/file.png" width="20" height="20" alt="添付" title="添付">[添付]</a></div></div>

<div style="text-align:left"><div><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?plugin=attach&amp;pcmd=upload&amp;filename=brighton_d.gif&amp;thumb=1&amp;page=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80" title="添付"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/file.png" width="20" height="20" alt="添付" title="添付">[添付]</a></div></div>

<div style="text-align:left"><div><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?plugin=attach&amp;pcmd=upload&amp;filename=brighton_e.gif&amp;thumb=1&amp;page=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80" title="添付"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/file.png" width="20" height="20" alt="添付" title="添付">[添付]</a></div></div></dd></dl><hr /><div style="text-align:left"><div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/gate.php?way=ref&amp;_nodos&amp;_noumb&amp;page=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80&amp;src=ttl_Brighton.gif" alt="ttl_Brighton.gif, SIZE:400x64(6.3KB)" title="ttl_Brighton.gif, SIZE:400x64(6.3KB)" width="400" height="64"/></div></div>

<div>
<a></a>
<h2>Table of contents</h2>
<ul><li><ul><li> 宣言の焦点と目的 </li>
<li> 1.社会とスポーツにおける公正と平等 </li>
<li> 2.施設設備 </li>
<li> 3.学校とジュニア・スポーツ </li>
<li> 4.参加促進 </li>
<li> 5.スポーツの高度なパフォーマンス </li>
<li> 6.スポーツにおけるリーダーシップ </li>
<li> 7.教育、トレーニングと能力開発 </li>
<li> 8.スポーツ情報と研究 </li>
<li> 9.資源 </li>
<li> 10.国内及び国際協力 </li>
<li> 国際・女性とスポーツ戦略 </li></ul></li></ul>
</div>

<div style="text-align:left"><div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/gate.php?way=ref&amp;_nodos&amp;_noumb&amp;page=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80&amp;src=brighton_a.GIF" alt="brighton_a.GIF, SIZE:253x155(10.3KB)" title="brighton_a.GIF, SIZE:253x155(10.3KB)" width="253" height="155"/></div></div>

<div style="text-align:left"><div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/gate.php?way=ref&amp;_nodos&amp;_noumb&amp;page=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80&amp;src=brighton_b.GIF" alt="brighton_b.GIF, SIZE:253x70(4.4KB)" title="brighton_b.GIF, SIZE:253x70(4.4KB)" width="253" height="70"/></div></div>

<div style="text-align:left"><div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/gate.php?way=ref&amp;_nodos&amp;_noumb&amp;page=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80&amp;src=brighton_c.GIF" alt="brighton_c.GIF, SIZE:253x95(6.2KB)" title="brighton_c.GIF, SIZE:253x95(6.2KB)" width="253" height="95"/></div></div>

<div style="text-align:left"><div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/gate.php?way=ref&amp;_nodos&amp;_noumb&amp;page=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80&amp;src=brighton_d.GIF" alt="brighton_d.GIF, SIZE:253x60(3.7KB)" title="brighton_d.GIF, SIZE:253x60(3.7KB)" width="253" height="60"/></div></div>

<div style="text-align:left"><div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/gate.php?way=ref&amp;_nodos&amp;_noumb&amp;page=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80&amp;src=brighton_e.GIF" alt="brighton_e.GIF, SIZE:253x70(4.5KB)" title="brighton_e.GIF, SIZE:253x70(4.5KB)" width="253" height="70"/></div></div>

<div style="text-align:left"><div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/gate.php?way=ref&amp;_nodos&amp;_noumb&amp;page=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80&amp;src=copyright.gif" alt="copyright.gif, SIZE:253x32(2.1KB)" title="copyright.gif, SIZE:253x32(2.1KB)" width="253" height="32"/></div></div>

<div>
<h3>宣言の焦点と目的  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80#f56035bf" title="f56035bf"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h3>
<p>この宣言は、政府、省庁、団体、企業、教育・研究機関、女性団体、 そして個人など、スポーツの実行・発展・振興に責任を持つ、または直接的・間接的に影響を与える人々、 またはスポーツにおける女性の就職、教育、管理、トレーニング、発展に、どんな形であれ関心を寄せる人々、 すべてにあてて出されたものです。この宣言は女性とスポーツに関係する、すべての地方の、国家の、そして国際的なスポーツの宣言や法律、法典、規則や条例を補足するためのものです。</p>
<p>この宣言の最たる目的は、スポーツのあらゆる面において、女性が最大限に関わることを可能にし、そして尊重する、 スポーツ文化を発展させることです。</p>
<p>平等、発展、平和のために、この宣言の中で述べられている原則を適用することが、政府組織、NGO、そして すべてのスポーツに関わる団体によって確約されています。それは、以下の事柄を含む妥当な政策、構造、 そしてメカニズムを発達させることによってなされます。すなわち：</p>
<ul><li>すべての女性や女子が、個人の権利や威厳を保護し敬意を表するような、安全で支援的な環境でスポーツに参加することのできる機会を保証すること。</li>
<li>すべてのレベルにおいて、また、すべての職務や役割においてのスポーツへの女性の参加を増やすこと。</li>
<li>スポーツの発展に寄与する女性の知識、経験、そして価値を重んじること。</li>
<li>スポーツの本質的な価値と、スポーツの持つ個人の成長や健康的なライフスタイルに対する貢献への女性の認識度を高めること。</li></ul>
<!--f56035bf--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h3>1.社会とスポーツにおける公正と平等  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80#w28375da" title="w28375da"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h3>
<p>スポーツに責任を持つ組織や団体が、国連憲章、世界人権 宣言、そして女性に対する すべての差別をなくす国連協定 の定める平等条項に従うことを保証するために、 政府と政治 組織によって、あらゆる努力がされるべきです。
レジャーやレクリエーションの目的においても、健康の促進 や高度なパフォーマンスの 追求においても、スポーツに参加 し、関わる平等の機会は、すべての女性の権利であり、 人 種や肌の色、言語、宗教、信条、性的嗜好、年齢、婚姻の状 態、身体障害、政治的信念や 政治団体への所属、国籍や 社会的素性は関係ありません。
資源や力、そして責任は、公平に、性別に基づく差別なしに 分配されるべきでありますが、 「分配が」均衡を是正するの ではなくて、「分配において」は不公正な均衡が是正される べきなのだと思います。</p>
<!--w28375da--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h3>2.施設設備  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80#tf4c01e8" title="tf4c01e8"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h3>
<p>スポーツへの女性の参加は施設設備の程度、種類、そして 近づきやすさに影響されます。 これら施設設備の計画、デザ イン、管理は、妥当にそして公正に地域の女性の特殊なニー ズに 沿っているべきで、チャイルドケアの提供と安全性に特 に注意が払われることが必要です。</p>
<!--tf4c01e8--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h3>3.学校とジュニア・スポーツ  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80#i1faa74b" title="i1faa74b"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h3>
<p>女子と男子がスポーツに対して著しく異なる見方で近づくと いうことが研究によって 発表されています。若者のスポーツ や教育、レクリエーション活動や体育教育に携わる者は、 女 子の価値観、姿勢や目標を考慮した、公正な範囲の機会と 学習経験が、若者の体力作りや 基本スポーツ技術の習得 のためのプログラムに組み込まれていることを保証しなけれ ばなりません。</p>
<!--i1faa74b--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h3>4.参加促進  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80#t2b8317a" title="t2b8317a"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h3>
<p>スポーツへの女性の参加は利用できる活動の範囲に影響さ れます。スポーツをする機会や プログラムを提供する者は、 女性の必要性や願望に即した活動を提供し、奨励すべきで す。</p>
<!--t2b8317a--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h3>5.スポーツの高度なパフォーマンス  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80#aa4c69aa" title="aa4c69aa"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h3>
<p>政府やスポーツ組織は女性に対して、パフォーマンスの向上 につながるすべての活動と プログラムが女性選手の特別な ニーズを考慮していることを保証することによって、 それぞれ のスポーツ・パフォーマンスの潜在能力を引き出すための平 等な機会を提供するよう つとめるべきです。</p>
<p>エリート選手と（または）プロ選手をサポートする者は、競技 の機会、報酬、インセンティブ、 評価、スポンサーシップ、プ ロモーションなどあらゆる形のサポートが女性と男性に対し て、 公平にそして公正に分け与えられていることを保証する べきです。</p>
<!--aa4c69aa--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h3>6.スポーツにおけるリーダーシップ  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80#ra64b50a" title="ra64b50a"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h3>
<p>すべてのスポーツとスポーツに関する組織のリーダーシップ や意志決定の場において 女性は少数派です。これらの分野 における責任者は、すべてのレベルにおいて、 採用や能力 の開発、そして人材の維持確保に特別な配慮をしながら、女 性のコーチ、 アドバイザー、意志決定者、役員、管理者、そ してスポーツ職員を増やす政策や プログラムを作り、またそ のような構造をデザインしなければなりません。</p>
<!--ra64b50a--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h3>7.教育、トレーニングと能力開発  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80#dd41a9c5" title="dd41a9c5"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h3>
<p>コーチとその他のスポーツ職員の教育、トレーニングと能力 開発の責任者は、 教育の過程と経験がジェンダー・エクイテ ィーと女性選手のニーズに関する問題に 言及しており、スポ ーツにおける女性の役割を公正に反映し、女性のリーダーシ ップの経験、 価値、そして姿勢などを考慮に入れていること を保証するべきです。</p>
<!--dd41a9c5--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h3>8.スポーツ情報と研究  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80#w3cbe223" title="w3cbe223"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h3>
<p>研究に携わり、スポーツに関する情報を提供する責任者は、 女性とスポーツについての知識と 理解を深めるための政策 とプログラムを作り、研究の規範と基準が女性と男性に関す る研究に 基づいていることを保証しなければなりません。</p>
<!--w3cbe223--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h3>9.資源  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80#g5ec480e" title="g5ec480e"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h3>
<p>資源の分配の責任者は、スポーツをする女性や女性のプロ グラム、そしてこの宣言の原則を 広める特別な方策に対して のサポートが得られることを保証するべきです。</p>
<!--g5ec480e--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h3>10.国内及び国際協力  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80#x24aa2b4" title="x24aa2b4"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h3>
<p>政府とNGOは、国内及び国際舞台において、ジェンダー・エ クイティーについての 問題への認識を広めることと、女性、ス ポーツ政策、プログラムのそれぞれのつながりのよい 活動 例をシェアすることを具体化するべきです。</p>
<!--x24aa2b4--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h3>国際・女性とスポーツ戦略  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80#da91a3c3" title="da91a3c3"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h3>
<p>国際・女性とスポーツ戦略の一部として参加している政府機 関と組織は：</p>
<p>・「女性とスポーツに関するブライトン宣言」として 知られることになるこの宣言の原則の適用を承認し、努力します。
・ ブライトン宣言に含まれる原則の、すべての実際的な 実現を示す実行計画を立て、履行します。
・女性とスポーツに関する国際ワーキング・グループと のコミュニケーションを図るための 代表者をノミネート します。
・問題点を話し合い、手本となるべき実例やモデル・プ ログラムをシェアし、この原則の適用の 進行度をモニ ターするために行われる、今後の国際会議へ適任の 代表者を送ることを努力する ことによって、国際協力 を支援します。
・ワーキング・グループに対して、この原則の広めるた めにとられた行動の効果について、 フィードバックを 提供します。</p><!--da91a3c3--></div>


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 <title type="html">知る・調べる</title>
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 <published>2008-05-20T12:17:38+09:00</published>
 
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  <name>ゲスト</name>
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 <summary type="html">FrontPageにもどる&amp;#182;
スポーツをする権利
スポーツと倫理&amp;#182;
ジュースによる調査&amp;#182;
リンク&amp;#182;
女性をとりまくスポーツ環境&amp;#182;スポーツをする権利
スポーツと倫理
女性のカラダとスポーツ
スポーツ政策
女性をとりまくスポーツ環境
コーチング
スポーツ栄養
スポーツ心理
スポーツとライフステージ
競技生活とキャリア
女性スポーツ史
ジュースによる調査
リンク
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 <content type="html"><![CDATA[
 <dl><dt>Changes</dt><dd><p><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/" title="FrontPage (12h)">FrontPage</a>にもどる</p>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<ul><li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E6%A8%A9%E5%88%A9" title="スポーツをする権利 (3d)">スポーツをする権利</a></li>
<li><span>スポーツと倫理<a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?cmd=edit&amp;page=%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%A8%E5%80%AB%E7%90%86&amp;refer=%E7%9F%A5%E3%82%8B%E3%83%BB%E8%AA%BF%E3%81%B9%E3%82%8B" title="スポーツと倫理 の編集"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/paraedit.png" alt="" height="9" width="9"></a></span></li></ul>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<hr />
<ul style="padding-left:16px;margin-left:16px"><li><span>ジュースによる調査<a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?cmd=edit&amp;page=%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E8%AA%BF%E6%9F%BB&amp;refer=%E7%9F%A5%E3%82%8B%E3%83%BB%E8%AA%BF%E3%81%B9%E3%82%8B" title="ジュースによる調査 の編集"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/paraedit.png" alt="" height="9" width="9"></a></span></li></ul>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<ul style="padding-left:16px;margin-left:16px"><li><span>リンク<a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?cmd=edit&amp;page=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF&amp;refer=%E7%9F%A5%E3%82%8B%E3%83%BB%E8%AA%BF%E3%81%B9%E3%82%8B" title="リンク の編集"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/paraedit.png" alt="" height="9" width="9"></a></span></li></ul>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<ul style="padding-left:16px;margin-left:16px"><li><span>女性をとりまくスポーツ環境<a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?cmd=edit&amp;page=%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%82%92%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%8F%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E7%92%B0%E5%A2%83&amp;refer=%E7%9F%A5%E3%82%8B%E3%83%BB%E8%AA%BF%E3%81%B9%E3%82%8B" title="女性をとりまくスポーツ環境 の編集"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/paraedit.png" alt="" height="9" width="9"></a></span></li></ul></dd></dl><hr /><ul><li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E6%A8%A9%E5%88%A9" title="スポーツをする権利 (19d)">スポーツをする権利</a></li>
<li>スポーツと倫理</li>
<li>女性のカラダとスポーツ</li>
<li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E6%94%BF%E7%AD%96" title="スポーツ政策 (162d)">スポーツ政策</a></li>
<li>女性をとりまくスポーツ環境</li>
<li>コーチング</li>
<li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E6%A0%84%E9%A4%8A" title="スポーツ栄養 (165d)">スポーツ栄養</a></li>
<li>スポーツ心理</li>
<li>スポーツとライフステージ</li>
<li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E7%AB%B6%E6%8A%80%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%A8%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2" title="競技生活とキャリア (166d)">競技生活とキャリア</a></li>
<li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E5%8F%B2" title="女性スポーツ史 (166d)">女性スポーツ史</a></li></ul>
<hr />
<ul><li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E8%AA%BF%E6%9F%BB" title="ジュースによる調査 (166d)">ジュースによる調査</a></li>
<li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF" title="リンク (166d)">リンク</a></li></ul>
<p><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/" title="FrontPage (9h)">FrontPage</a>にもどる</p>

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 <title type="html">スポーツいろいろ</title>
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スポーツを学ぶ  &amp;dagger;  
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シンクロナイズドスケーティング
競泳
卓球
テニス
障害者スポーツ
ゴルフ
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 <content type="html"><![CDATA[
 <dl><dt>Changes</dt><dd><p><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/" title="FrontPage (12h)">FrontPage</a>にもどる</p>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<div>
<h2>スポーツを学ぶ  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D#d505b8ef" title="d505b8ef">&dagger;</a> <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?cmd=edit&amp;page=%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D&amp;paraid=d505b8ef" title="スポーツいろいろ#d505b8ef の編集"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/paraedit.png" width="9" height="9" alt="Edit" title="スポーツいろいろ#d505b8ef の編集" /> </a></h2>
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<div>

<div>&uarr;</div><h2>スポーツの種類  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D#r23ce7cc" title="r23ce7cc">&dagger;</a> <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?cmd=edit&amp;page=%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D&amp;paraid=r23ce7cc" title="スポーツいろいろ#r23ce7cc の編集"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/paraedit.png" width="9" height="9" alt="Edit" title="スポーツいろいろ#r23ce7cc の編集" /> </a></h2><!--r23ce7cc--></div>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<p><span>スポーツを学ぶ<a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?cmd=edit&amp;page=%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%92%E5%AD%A6%E3%81%B6&amp;refer=%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D" title="スポーツを学ぶ の編集"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/paraedit.png" alt="" height="9" width="9"></a></span></p>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<p>スポーツを学ぶ</p>
<p>スポーツの種類</p></dd></dl><hr /><div>
<h2>スポーツを学ぶ  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D#d505b8ef" title="d505b8ef"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h2>
<p><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%92%E5%AD%A6%E3%81%B6" title="スポーツを学ぶ (166d)">スポーツを学ぶ</a></p>
<!--d505b8ef--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h2>スポーツの種類  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D#r23ce7cc" title="r23ce7cc"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h2>
<ul><li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC" title="女子サッカー (161d)">女子サッカー</a></li>
<li>シンクロナイズドスイミング</li>
<li>シンクロナイズドスケーティング</li>
<li>競泳</li>
<li>卓球</li>
<li>テニス</li>
<li>障害者スポーツ</li>
<li>ゴルフ</li></ul>
<p><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/" title="FrontPage (9h)">FrontPage</a>にもどる</p><!--r23ce7cc--></div>


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 <title type="html">ウェルネス・フィットネス</title>
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 <updated>2008-05-20T12:16:13+09:00</updated>
 <published>2008-05-20T12:16:13+09:00</published>
 
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MenuBar&amp;#182;ランニング
ヨガ
フィットネススポーツ
サイクリング
アウトドア
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 <content type="html"><![CDATA[
 <dl><dt>Changes</dt><dd><p><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/" title="FrontPage (12h)">FrontPage</a>にもどる</p>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<ul><li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?MenuBar" title="MenuBar (165d)">MenuBar</a></li></ul></dd></dl><hr /><ul><li>ランニング</li>
<li>ヨガ</li>
<li>フィットネススポーツ</li>
<li>サイクリング</li>
<li>アウトドア</li></ul>
<p><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/" title="FrontPage (9h)">FrontPage</a>にもどる</p>

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 <title type="html">SandBox</title>
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 <updated>2008-05-19T23:39:32+09:00</updated>
 <published>2008-05-19T23:39:32+09:00</published>
 
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スポーツをする権利／スポーツと倫理／女性のカラダとスポーツ／スポーツ政策／女性をとりまくスポーツ環境／コーチング・・・インライン要素スポーツいろいろインライン要素ウェルネス・フィットネス
知る・調べる
スポーツいろいろ
ウェルネス・フィットネス&amp;#182;
知る・調べる&amp;#182;
&amp;#182;
[添付]&amp;#182;
Attach file: shirushiraberu.png by jwsadmin&amp;#182;Wikiの記法をため場所です。
ヘルプ -- 編集するには？
テキスト整形のルー</summary>
 <content type="html"><![CDATA[
 <dl><dt>Changes</dt><dd><div  style="text-align:left"><table border="0" cellspacing="1" align="left" style="margin-left:10px;margin-right:auto;"><tbody><tr><td style=""><div style="text-align:left"><div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/gate.php?way=ref&amp;_nodos&amp;_noumb&amp;page=SandBox&amp;src=shirushiraberu.png" alt="shirushiraberu.png, SIZE:88x48(35.6KB)" title="shirushiraberu.png, SIZE:88x48(35.6KB)" width="88" height="48"/></div></div>
</td><td style=""><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E6%A8%A9%E5%88%A9" title="スポーツをする権利 (17d)">スポーツをする権利</a>／スポーツと倫理／女性のカラダとスポーツ／<a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E6%94%BF%E7%AD%96" title="スポーツ政策 (160d)">スポーツ政策</a>／女性をとりまくスポーツ環境／コーチング・・・</td></tr><tr><td style="">インライン要素</td><td style=""><span style="font-weight:bold;font-size:150%;line-height:130%;"><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D" title="スポーツいろいろ (164d)">スポーツいろいろ</a></span></td></tr><tr><td style="">インライン要素</td><td style=""><span style="font-weight:bold;font-size:150%;line-height:130%;"><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%8D%E3%82%B9" title="ウェルネス・フィットネス (221d)">ウェルネス・フィットネス</a></span></td></tr></tbody></table></div><br clear=all />
<ul><li><span style="font-weight:bold;font-size:150%;line-height:130%;"><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E7%9F%A5%E3%82%8B%E3%83%BB%E8%AA%BF%E3%81%B9%E3%82%8B" title="知る・調べる (160d)">知る・調べる</a></span></li>
<li><span style="font-weight:bold;font-size:150%;line-height:130%;"><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D" title="スポーツいろいろ (164d)">スポーツいろいろ</a></span></li>
<li><span style="font-weight:bold;font-size:150%;line-height:130%;"><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%8D%E3%82%B9" title="ウェルネス・フィットネス (221d)">ウェルネス・フィットネス</a></span></li></ul>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<p><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E7%9F%A5%E3%82%8B%E3%83%BB%E8%AA%BF%E3%81%B9%E3%82%8B" title="知る・調べる (160d)">知る・調べる</a></p>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<div style="text-align:left"><div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/gate.php?way=ref&amp;_nodos&amp;_noumb&amp;page=SandBox&amp;src=shirushiraberu.png" alt="shirushiraberu.png, SIZE:88x48(35.6KB)" title="shirushiraberu.png, SIZE:88x48(35.6KB)" width="88" height="48"/></div></div>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<div style="text-align:left"><div><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?plugin=attach&amp;pcmd=upload&amp;filename=shirushiraberu.png&amp;thumb=1&amp;page=%E7%9F%A5%E3%82%8B%E3%83%BB%E8%AA%BF%E3%81%B9%E3%82%8B" title="添付"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/image/file.png" width="20" height="20" alt="添付" title="添付">[添付]</a></div></div>&#182;<!--ADD_TEXT_SEP-->
<p>Attach file: shirushiraberu.png by jwsadmin</p></dd></dl><hr /><p>Wikiの記法をため場所です。</p>
<ul><li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?Help" title="Help (856d)">ヘルプ</a> -- 編集するには？</li>
<li><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?FormattingRules" title="FormattingRules (717d)">テキスト整形のルール(詳細版)</a></li></ul>
<p><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E3%81%AE%E9%83%A8%E5%B1%8B" title="初心者の部屋 (1d)">初心者の部屋</a></p>
<div  style="text-align:left"><table border="0" cellspacing="1" align="left" style="margin-left:10px;margin-right:auto;"><tbody><tr><td style=""><div style="text-align:left"><div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/gate.php?way=ref&amp;_nodos&amp;_noumb&amp;page=SandBox&amp;src=shirushiraberu.png" alt="shirushiraberu.png, SIZE:88x48(35.6KB)" title="shirushiraberu.png, SIZE:88x48(35.6KB)" width="88" height="48"/></div></div>
</td><td style=""><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E6%A8%A9%E5%88%A9" title="スポーツをする権利 (19d)">スポーツをする権利</a>／スポーツと倫理／女性のカラダとスポーツ／<a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E6%94%BF%E7%AD%96" title="スポーツ政策 (162d)">スポーツ政策</a>／女性をとりまくスポーツ環境／コーチング・・・</td></tr><tr><td style="">インライン要素</td><td style=""><span style="font-weight:bold;font-size:150%;line-height:130%;"><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D" title="スポーツいろいろ (1d)">スポーツいろいろ</a></span></td></tr><tr><td style="">インライン要素</td><td style=""><span style="font-weight:bold;font-size:150%;line-height:130%;"><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%8D%E3%82%B9" title="ウェルネス・フィットネス (1d)">ウェルネス・フィットネス</a></span></td></tr></tbody></table></div><br clear=all />
<ul><li><span style="font-weight:bold;font-size:150%;line-height:130%;"><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E7%9F%A5%E3%82%8B%E3%83%BB%E8%AA%BF%E3%81%B9%E3%82%8B" title="知る・調べる (1d)">知る・調べる</a></span></li>
<li><span style="font-weight:bold;font-size:150%;line-height:130%;"><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D" title="スポーツいろいろ (1d)">スポーツいろいろ</a></span></li>
<li><span style="font-weight:bold;font-size:150%;line-height:130%;"><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%8D%E3%82%B9" title="ウェルネス・フィットネス (1d)">ウェルネス・フィットネス</a></span></li></ul>
<div style="text-align:left"><div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/gate.php?way=ref&amp;_nodos&amp;_noumb&amp;page=SandBox&amp;src=shirushiraberu.png" alt="shirushiraberu.png, SIZE:88x48(35.6KB)" title="shirushiraberu.png, SIZE:88x48(35.6KB)" width="88" height="48"/></div></div>

<p><a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?%E7%9F%A5%E3%82%8B%E3%83%BB%E8%AA%BF%E3%81%B9%E3%82%8B" title="知る・調べる (1d)">知る・調べる</a></p>


<div>
<h2>SandBox: お砂場(練習ページ)です  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?SandBox#v299c566" title="v299c566"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h2>
<div>
<a></a>
<h2>Table of contents</h2>
<ul><li>  SandBox: お砂場(練習ページ)です </li>
<li>  見出し </li>
<li>  大見出し 1 
<ul><li>  中見出し 1-1 
<ul><li>  小見出し 1-1-1 </li></ul></li>
<li>  中見出し 1-2 </li></ul></li>
<li>  大見出し 2 
<ul><li>  小見出し 2-1 </li>
<li>  小見出し 2-2 </li></ul></li>
<li>  日付 </li>
<li>  リンク </li>
<li>  その他の文字装飾 </li></ul>
</div>

<!--v299c566--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h2><strong>見出し</strong>  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?SandBox#n151e840" title="n151e840"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h2>
<!--n151e840--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h2>大見出し 1  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?SandBox#a6dc7f79" title="a6dc7f79"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h2>
<!--a6dc7f79--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h3>中見出し 1-1  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?SandBox#qa1c1e8c" title="qa1c1e8c"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h3>
<!--qa1c1e8c--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h4>小見出し 1-1-1  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?SandBox#k28ac390" title="k28ac390"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h4>
<ul><li>項目1</li>
<li>項目2</li>
<li>項目3</li></ul>
<p>段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1
段落1段落1段落1段落1段落1段落<strong>強調</strong>1段落1段落1段落1段落1段落1
段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1</p>
<p>段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2
段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2
段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2</p>
<!--k28ac390--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h3>中見出し 1-2  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?SandBox#zcbf4116" title="zcbf4116"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h3>
<dl><dt>用語1</dt>
<dd>いろいろ書いた解説文1と<strong>強調単語</strong> *1
段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1
段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1
段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1</dd>
<dt>用語2</dt>
<dd>いろいろ書いた解説文2 *2</dd>
<dt>用語3</dt>
<dd>いろいろ書いた解説文3 *3</dd></dl>
<hr />
<!--zcbf4116--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h2>大見出し 2  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?SandBox#z3909cff" title="z3909cff"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h2>
<!--z3909cff--></div>
<div>
<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h3>小見出し 2-1  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?SandBox#l26a869a" title="l26a869a"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h3>
<!--l26a869a--></div>
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<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h3>小見出し 2-2  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?SandBox#s6844309" title="s6844309"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h3>
<p>段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1
段落1段落1段落1段落<em>イタリック</em>1段落1段落1段落1段落1段落1段落1段落1
段落1段落1段落1段落<strong><em>イタリックボールド</em></strong>1段落1段落1段落1段落1段落1</p>
<blockquote><p>段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2</p>
<p>段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2</p>
<p>段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2段落2</p></blockquote>
<p>レベル0レベル0レベル0レベル0レベル0レベル0</p>
<blockquote><p>レベル1</p>
<p>レベル1</p>
<p>レベル1</p>
<blockquote><p>レベル2</p>
<p>レベル2</p>
<p>レベル2</p>
<blockquote><p>レベル3</p>
<ul><li>はろ1
<ul><li>はろ2
ろろろろ2</li></ul>
<ul><li><ul><li>はろ3</li></ul></li>
<li>はろ2
<ul><li>はろ3</li></ul></li>
<li>はろ2
<ul><li>はろ3
<blockquote><p>レベル3</p>
<p>レベル3</p>
<p>レベル3</p></blockquote></li></ul></li></ul></li></ul></blockquote></blockquote></blockquote>
<!--s6844309--></div>
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<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h2><strong>日付</strong>  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?SandBox#jfce72b9" title="jfce72b9"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h2>
<div><pre>日付 &amp;date;</pre></div>
<ul><li>日付 2004-08-16</li></ul>
<div><pre>date?</pre></div>
<ul><li>2004-08-16</li></ul>
<div><pre>時刻 &amp;time;</pre></div>
<ul><li>時刻 07:29:03</li></ul>
<div><pre>time?</pre></div>
<ul><li>07:29:03</li></ul>
<div><pre>日時 &amp;now;</pre></div>
<ul><li>日時 2004-08-16 (月) 07:30:27</li></ul>
<div><pre>now?</pre></div>
<ul><li>2004-08-16 (月) 07:29:03</li></ul>
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<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h2><strong>リンク</strong>  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?SandBox#jb6d4e84" title="jb6d4e84"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h2>
<p>URLやメールアドレスは自動的にリンクになります</p>
<ul><li>URL -- <a href="http://example.org/" title="example.org/">http://example.org/</a></li>
<li>メールアドレス -- foo@example.org</li>
<li>URLが各種画像ファイルであればそのまま表示します
<ul><li><a href="http://pukiwiki.sourceforge.jp/image/b_pukiwiki.official.png" title="pukiwiki.sourceforge.jp/image/b_pukiwiki.official.png" type="img"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/attach/s/53616E64426F78_35302570756B6977696B692E736F75726365666F7267652E6A705F625F70756B6977696B692E6F6666696369616C2E706E67" alt="pukiwiki.sourceforge.jp_b_pukiwiki.official.png, SIZE:88x31(0.9KB)" title="pukiwiki.sourceforge.jp_b_pukiwiki.official.png, SIZE:88x31(0.9KB)" width="44" height="15"/></a></li></ul></li></ul>
<!--jb6d4e84--></div>
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<div><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=arrow_up.png" alt="Page Top" width="16" height="16" /></div><h2><strong>その他の文字装飾</strong>  <a href="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/?SandBox#l89b765d" title="l89b765d"><img src="http://www.jws.or.jp/modules/wiki/skin/loader.php?src=anchor.png" alt="anchor.png" height="12" width="12" /></a></h2>
<div><pre>整形済みテキスト整形済みテキスト整形済みテキスト
整形済みテキスト整形済みテキスト整形済みテキスト</pre></div>
<p><span style="color:#993333"> 色の変更も可能なルール(COLOR(#993333)) </span></p>
<p><span style="font-size:10px"> サイズの変更も可能なルール(SIZE(10)) </span></p>
<p><span style="font-size:20px"> <span style="color:#333399"> 両方指定(SIZE(20)COLOR(#333399)) </span> </span></p>
<p><del>打ち消し線</del></p>
<p>左寄せ</p>
<div style="text-align:center">中寄せ</div>
<div style="text-align:right">右寄せ</div><!--l89b765d--></div>


 ]]></content>
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