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JWS 役員紹介(2009 6〜)

小笠原 悦子, OGASAWARA,Etsuko, Ph.D.(理事長)

オハイオ州立大学にて博士号を取得。スポーツ・マネジメントを専門とする。

びわこ成蹊スポーツ大学教授。また鹿屋体育大学客員准教授も務める。

水泳競技、コーチの職務満足、女性スポーツについての論文・著書 多数あり。

これまで、国内外の数多くの学会や会議で研究論文発表、基調講演あるいはスピーカーを務めた。

オハイオ州立大学博士課程入学以前は、10年間、中 京大学、鹿屋体育大学で水泳コーチとして活躍。

神戸ユニバーシアード大会、ソウル・アジア大会、そしてソウル・オリンピック大会では、シャペロンとしてコーチング スタッフに加わった。

第1回アジア女性スポーツ会議実行委員長を務めた。

「2006世界女性スポーツ会議くまもと」開催のため、国際女性スポーツワーキンググルー プ(IWG)の共同議長を務めた。

2004年エイボンアワーズ・トゥ・ウーメン功績賞受賞。

石田 良恵, ISHIDA,Yoshie, Ph.D.(副理事長)

国士館大学卒、保健学博士、1981年より東京大学教養学部、福永哲夫教授のもとで身体組成の研究に従事。

1989年〜1990年フロリダ大学スポーツ科学研究所客員教授。

女子美術大学教授を長年務め、2007年から女子美術大学名誉教授。

専門は主に皮下脂肪、減量、加齢の研究。

主な著書「女性とスポーツ」朝倉書店、「肥満を科学する」及び「女性とスポーツ環境」モダン出版、

「ダイエット&ボディシェイプ」 枻出版他多数。

20代後半までスプリンターとして活躍、現在もマスターズ陸上で走る、3女の母。

相馬 洋三, SOMA,Yozo(副理事長)

「JWS」のロゴマークをデザイン。

多摩美術大学グラフィックデザイン科を卒業後、松坂屋、旭通を経たのち、博報堂で 30年以上広告の制作に関わる。

プロ野球のプロパティ・ビジネス、Jリーグ マチャンダイジング・ビジネスなどを手がける。

JOCの「がんばれ!ニッポン!」キャンペーンの看板をデザイン。 2001年8月に博報堂退職。

2003年7月より、厚生労働省「運動所要量・運動指針の策定検討会」委員を務めた。

吉澤 恒男, YOSHIZAWA,Tsuneo(理事)

1956年7月生まれ。

ポイント・ロマ大学(サンディエゴ校)卒、コンピュータサイエンスで修士号取得。

中学、高校(早稲田実業)、大学(アメリカ)で野球部員として活躍。

卒業後、株式会社ミズノ(東京本社)に入社、15年間海外販売促進部にて海外選手・

国際イベントの契約/マーケティングを担当、オリンピックマーケティングを手がける。

その後、株式会社ナイキジャパンにてスポーツマーケティングディレクターとして国内の選手・

プロスポーツチームの契約/マーケティングを担当、新たな分野での契約をしかけ、

日本プロ野球至上初のユニフォーム契約を手がけた。

2005年10月にナイキジャパンを退社、2006年ワイズマーケティング&コンサルティング(YsMC)を設立した。

2010年1月からキャロウェイゴルフ株式会社ジャパン&アジア スポーツマネーケティング、ディレクターを務める。

間野 義之, MANO,Yoshiyuki(理事)

東京大学大学院修士課程教育学研究科修了後、(株)三菱総合研究所において11年間勤務。

2002年4月より早稲田大学スポーツ科学学術院准教授。2009年より同教授。

文部科学省や地方自治体のスポーツ分野の調査研究等に従事。

現在、総合型地域スポーツクラブの育成手法として、スポーツNPOならびスポーツPFIに着目し、

具体的・実践的な調査研究を展開。 専門はスポーツ政策論。

日本体育協会指導者育成専門委員会委員、Vリーグ機構理事、日本テニス事業協会理事、

JFAスポーツマネジャーカレッジオーガナイザー、JBL新リーグ設立委員会アドバイザーなどを務める。

主な著書: 共著「スポーツの経済学」、共著「スポーツの政治学」など。

小林 美由紀, KOBAYASHI,Miyuki(理事)

早稲田大学スポーツ科学部非常勤講師サッカー英語を担当。

アジアフットボール連盟マッチコミッショナー関東U-15女子サッカートレセンコーチ。

Jリーグ外国人審判員通訳アテンド、

(財)日本サッカー協会・Jリーグ・フットボールカンファレンスジャパン1998事務局兼通訳 、

日本女子サッカー代表総務、(財)日本サッカー協会フットボールカンファレンスジャパン事務局兼通訳、

FIFAコンフェデレーションズカップ 競技運営アシスタント、FIFAワールドカップ2002茨城会場

競技運営アシスタント兼セキュリティ部長通訳など、サッカーを中心に、これまで数々のスポーツイベント等に関わっている。

2002年にはブリッジを立ち上げ、海外女子サッカーに加えて、女子サッカー選手の留学も手がけている。

主な著書・執筆:「FIFA女子ワールドカップUSA2003」テクニカルレポート2003(日本サッカー協会)

「女子サッカーハンドブック」2004(日本サッカー協会)(財)日本サッカー協会サッカー指導教本など。

コーチングクリニックで、「アスリートとキャリア」連載中。

筑波大学女子サッカークラブ監督をはじめ、全国大学女子サッカーフェスティバル、全日本大学女子サッカー連盟、

日本サッカー協会女子プロジェクト、ガールズサッカーキャンプin いばらきなど、

多くの団体やイベントを立ち上げた。

FIFA女子ワールドカップUSA1999運営ボランティア(財)日本サッカー協会女子委員、

(財)日本サッカー協会女子インストラクター

根本 美代子, NEMOTO,Miyoko(理事)

日本女子大文学部史学科卒

1989年 共同通信入社・運動部

1990年 大阪支社・運動部、92年 広島支局、94年 本社・運動部、2004年 メディア局編集部。

主な取材実績:

アトランタオリンピック、

広島アジア大会

プロ野球:近鉄、広島、

大リーグ サッカー:広島、2002年ワールドカップ ゴルフ :マスターズ

ナビスコ選手権 テニス :ウィンブルドン選手権。

そのほか:フィギュアスケート、スピードスケート、卓球などの世界選手権や国際大会

国体、インターハイなど国内の主要大会

池畑 亜由美, IKEHATA,Ayumi(理事)

福岡県出身。順天堂大学スポーツ健康科学部卒、同大学院で健康教育学を専攻し修士取得。

現在、順天堂大学・早稲田大学・明治大学他で非常勤講師を務める。

小学1年から水泳を始め、大学卒業まで競泳競技に携わる。

大学院進学後は教員を目指すものの、野外教育・野外活動に出会い、その道に没頭。

現在、大学では水泳・一般体育のほか、レクリエーション・野外活動実習なども担当する。

アウトリガーカヌーで、茅ヶ崎⇔伊豆大島往復クロッシング(約60km・世界初)や

U.S Outrigger Championshipsに挑戦し横断成功。

夢は「スポーツを通して笑顔が生まれる社会の実現」と海の活動を中心としながら

「自然の中で人が育つ場」を提供すること。

(社)日本キャンプ協会専門委員。

本間 浩輔, HONMA,Kosuke(理事)

1968年生まれ、東京出身。

早稲田大学人間科学部卒業。1992年(株)野村総合研究所入社。

2000年同社を退社し、スポーツナビゲーション社(現:ワイズ・スポーツ社)の設立に参加、同社取締役(現任)。

2007年1月より、ヤフージャパン株式会社、メディア事業部に出向(スポーツユニット、プロジェクトマネージャー)。

現在はヤフージャパン・メディアビジネス本部1部部長。

体育学修士(スポーツ方法専攻)、教育学修士(カウンセリング専攻)ともに筑波大学。

 萩 裕美子, HAGI,Yumiko,Ph.D.(理事) 

東京学芸大学を卒業後、東京YMCA社会体育専門学校で10年間専任講師を務め、

その間に女子栄養大学を卒業。その後、鹿屋体育大学専任講師として赴任。

助教授、教授を経て、2009年4月から東海大学教授。

健康づくりやウエイトコントロールを運動と栄養の両面から支援する方法を考案実践してきた。

女子栄養大学研究生を経て、博士号(保健学)を取得。

生活習慣病予防のための健康づくりプログラムの評価や、生涯スポーツイベント参加者の

運動継続に関する研究を行っている。

主な著書には「健康スポーツの指導」(建帛社)編著、「ダイエットへの警鐘」(サイエンティスト社)翻訳等がある。

国保ヘルスアップモデル事業評価者。

健康かごしま 21推進協議会専門部会委員鹿屋市男女共同参画推進会議委員。

鹿児島県を紹介する薩摩大使でもある。

山口 理恵子, YAMAGUTI,Reiko,Ph.D.(理事)

1999年筑波大学大学院修士課程(スポーツ心理学専攻)終了後、1年間渡米し、「女性学」と出会う。

帰国後、城西国際大学大学院博士後期課程で比較ジェンダー論を専攻、

近代スポーツにおける性の政治学について研究、2007年学位取得(比較文化)。

共愛学園前橋国際大学、埼玉大学、群馬県立女子非常勤講師および行政のセミナー講師を経て、

2008年4月より城西大学経営学部助教に就任。

女性学・ジェンダー論、スポーツ文化論に関する講義、ゼミを担当。

2004年より埼玉、東京の自治体せ女性相談員を務め、

2006年より毎夏、スポーツ界の暴力やセクシュアル・ハラスメント被害者のホットラインを開設。

NPO法人フェミニストカウンセリング東京理事。著書に「女性アスリート・コーチングブック(共著):大修館書店」など。

松岡 宏高, MATSUOKA,Hirotaka, Ph.D. (監事)

1993年京都教育大学卒業、1995年大阪体育大学大学院修了、

2001年オハイオ州立大学大学院博士課程修了(Ph.D.:スポーツマネジメント専攻)。

びわこ成蹊スポーツ大学准教授として、スポーツマネジメント、スポーツマーケティングなどを担当。

2009年より早稲田大学スポーツ科学学術院准教授。

主な著書に「スポーツマーケティング(共著):大修館書店」、

「図解スポーツマネジメント(共著):大修館書店」、「スポーツ産業論入門(共著):杏林書院」など。

佐藤 馨, SATO,Kei(幹事)

中京大学体育学研究科博士課程修了。

北海道浅井学園大学(現 北翔大学)で3年間勤務後、2003年よりびわこ成蹊スポーツ大学准教授。

専門はスポーツ社会学、一般女性の中でも既婚者のスポーツ活動を

促進するための研究をジェンダーの視点から行っている。

JWS 顧問・海外アドバイザー紹介 

 松本 千代栄(顧問) 日本女子体育連盟会長

 江田 昌佑(顧問)  元国立鹿屋体育大学学長

 梅村 清弘(顧問)  中京大学総長

 三ツ谷 洋子(顧問) 女性スポーツ財団日本支部代表

 今井 通子(顧問)  登山家

 橋本 聖子(顧問)  参議院議員http://www.seiko-hashimoto.com/html/index2.html

  スピードスケート、自転車競技において連続7回オリンピック出場

  日本オリンピック委員会理事

 荻原 健司(顧問) ノルディック複合の選手として長年に渡り世界のトップアスリートとして活躍。

  オリンピック団体戦で2大会連続金メダルを獲得。ワールドカップ個人総合3連覇などを含め

  通算19勝という前人未到の成績を収めた。

  2002年に競技生活を引退。

  参議院議員。スポーツ振興や教育問題に力を注いでいる。

 ダナ・ラピアーノ博士 元米国女性スポーツ財団理事長

 アニタ・ホワイト博士 前スポーツイングランド開発ディレクター/ロフボロー大学客員教授/IWG初代議長

 P.チェラドライ博士 オハイオ州立大学スポーツマネジメント教授

 スー・ニール博士 元カナディアンヘリテージ・国際スポーツディレクター/2006IWG共同議長

 カリー・ファスティング博士 ウィメン・スポーツ・インターナショナル会長


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Last-modified: 2010-05-29 (Sat) 18:32:32 (JST) (102d) by jwsadmin
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