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JWS 役員紹介(2013 6〜)

小笠原 悦子, OGASAWARA,Etsuko, Ph.D.(理事長)

オハイオ州立大学にて博士号を取得。スポーツマネジメントを専門とする。

びわこ成蹊スポーツ大学教授を経て、2011年4月より順天堂大学スポーツ健康科学部教授。

2012年度から順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科教授。水泳競技、コーチの職務満足、女性スポーツについての論文・著書 多数あり。

これまで、国内外の数多くの学会や会議で研究論文発表、基調講演あるいはスピーカーを務めた。

オハイオ州立大学博士課程入学以前は、10年間、中京大学、鹿屋体育大学で水泳コーチとして活躍。

神戸ユニバーシアード大会、ソウル・アジア大会、そしてソウル・オリンピック大会では、シャペロンとしてコーチング スタッフに加わった。

第1回アジア女性スポーツ会議実行委員長を務めた。「2006世界女性スポーツ会議くまもと」開催のため、国際女性スポーツワーキンググルー プ(IWG)の共同議長を務めた。

2004年エイボンアワーズ・トゥ・ウーメン功績賞受賞。2012年度NAGWS(アメリカ女性スポーツ連盟)の国際開拓者賞受賞。

石田 良恵, ISHIDA,Yoshie, Ph.D.(副理事長)

国士館大学卒、保健学博士、女子美術大学名誉教授。

1981年より東京大学教養学部、福永哲夫教授のもとで身体組成の研究に従事。

1989年~1990年フロリダ大学スポーツ科学研究所客員教授。

専門は主に皮下脂肪、減量、加齢の研究。主な著書『女性とスポーツ』朝倉書店、『肥満を科学する』及び『女性とスポーツ環境』モダン出版、『ダイエット&ボディシェイプ』 枻出版他多数。

定年退職後、日本勤労者山岳連盟の女性委員会との関わりから登山に目覚め、インドヒマラヤ、キリマンジャロ、ブータンの山々などに登る。

現在、高齢者の生涯登山を目指した筋トレの必要性から「山筋ゴーゴー体操」を提案、テキストを作成し全国規模で普及活動中。

また、マラソンの石田塾もさまざまな分野から40名ほどの登録があり代々木公園を中心に開催中。

萩 裕美子, HAGI,Yumiko,Ph.D.(理事) 

東京学芸大学を卒業後、東京YMCA社会体育専門学校で10年間専任講師を務め、その間に女子栄養大学を卒業。

その後、鹿屋体育大学専任講師として赴任。健康づくりやウエイトコントロールを運動と栄養の両面から支援する方法を考案実践してきた。

鹿屋体育大学体育学部教授及び生涯スポーツ実践センター併任教授を長年勤めた。

2009年4月から東海大学体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科教授。

女子栄養大学研究生を経て、博士号(保健学)を取得。

生活習慣病予防のための健康づくりプログラムの評価や、生涯スポーツイベント参加者の運動継続に関する研究を行っている。

主な著書には『健康スポーツの指導(建帛社)』編著、『ダイエットへの警鐘』(サイエンティスト社)翻訳等。

薩摩大使(鹿児島県)ばら大使(鹿屋市)

間野 義之, MANO,Yoshiyuki(理事)

1963年横浜生まれ。横浜国立大学教育学部卒業、東京大学大学院修士課程教育学研究科修了後、(株)三菱総合研究所において11年間勤務。

2002年4月より早稲田大学に移り、現在はスポーツ科学学術院教授。

博士(スポーツ科学)。専門はスポーツ政策論。

横浜市教育委員、東京都スポーツ振興審議会委員、文部科学省、日本スポーツ振興センター、日本体育協会などで各種委員を務める。

主な著書:『公共スポーツ施設のマネジメント』(単著)、共著『スポーツ・ファシリティマネジメント』(編著)、『スポーツ政策論』(共著)など。

一般社団法人日本アスリート会議理事長。

小林 美由紀, KOBAYASHI,Miyuki(理事)

JWS創設メンバー。日本の女子サッカー界の草分け的存在。

筑波大学で女子サッカーチームを創設後、英語の勉強の為に渡米。

アメリカではサッカーは女子のスポーツ。日米の認識のギャップに愕然とし、日本における女子サッカーの普及に目覚める。

(財)日本サッカー協会では、フットボールカンファレンスジャパンの事務局兼通訳、日本女子代表チーム総務、女子インストラクターなどを務め、なでしこジャパン人気の足がかりを作る。

2002年FIFAワールドカップでは、茨城会場で競技アシスタント兼セキュリティ部部長通訳。

2010年よりアジアサッカー連盟(AFC)マッチコミッショナー。

2012FIFAU20女子ワールドカップJAPANでのFIFAコーチングワークショップのコーディーネーター。

アメリカから帰国後の1993年にはじめた海外女子サッカーツアーは、現在も継続。

2002年には“ブリッジ”を立ち上げ、女子サッカー選手の奨学金留学も手がけ、これまでに留学した選手は、30名近く。

早稲田大学スポーツ科学部非常勤講師として、サッカー英語を担当。

2005年4月からは、現役スポーツ選手を対象とした人材派遣・紹介会社(株)パソナスポーツメイトを経て、2011年3月よりジェフユナイテッド市原千葉レディースU18コーチ、2013年5月よりレディース部門マネージャー。

根本 美代子, NEMOTO,Miyoko(理事)

1966年生まれ。日本女子大文学部史学科卒

1989年 共同通信入社・運動部

1990年 大阪支社・運動部、92年 広島支局、94年 本社・運動部、2004年 メディア局編集部。

主な取材実績:アトランタオリンピック、広島アジア大会

プロ野球:近鉄、広島、大リーグ

サッカー:広島、2002年ワールドカップ

ゴルフ :マスターズ ナビスコ選手権

テニス :ウィンブルドン選手権

そのほか:フィギュアスケート、スピードスケート、卓球などの世界選手権や国際大会、国体、インターハイなど国内の主要大会

池畑 亜由美, IKEHATA,Ayumi(理事)

1974年生まれ。福岡県出身。

順天堂大学スポーツ健康科学部卒、同大学院(健康科学領域)修了(スポーツ健康科学修士)。

大学院修了後は、順天堂大学・早稲田大学・明治大学・東京家政大学・女子美術大学他で非常勤講師として、水泳・健康科学・レクリエーション・野外活動実習などを担当した。

現在は順天堂大学において女性アスリートの戦略的強化支援・育成に向けた調査研究に取り組む。

大学院時代には健康教育を学びながらそのフィールドを野外に求め、多くの野外教育の現場で活動し、奄美大島での無人島キャンプやJリーグのジュニアチームを対象としたキャンプ等のディレクターも務めた。

現在も子どもたちに海の楽しさを伝えたいと「海人きっず」を主宰している。

夢は「笑涯スポーツの普及」。

著書に『知って欲しい女性とスポーツ(共著):サンウェイ出版』、『水扁の野外教育:杏林書院』など。

山口 理恵子, YAMAGUTI,Reiko,Ph.D.(理事)

1999年筑波大学大学院修士課程(スポーツ心理学専攻)修了後、1年間渡米し、「女性学」と出会う。

帰国後、城西国際大学大学院博士後期課程で比較ジェンダー論を専攻、近代スポーツにおける性の政治学について研究、2007年学位取得(博士号:比較文化)。

共愛学園前橋国際大学、埼玉大学、群馬県立女子大非常勤講師および行政のセミナー講師を経て、2008年4月より城西大学経営学部助教に就任。

女性学・ジェンダー論、スポーツ文化論に関する講義、ゼミを担当。

2012年4月よりカリフォルニア州立大学リバーサイド校にてVisiting Scholar。

2004年より埼玉、東京の自治体で女性のための相談員をつとめ、2006年から2010年まで毎夏、スポーツ界の暴力やセクシュアル・ハラスメント被害者のホットラインを開設。

NPO法人フェミニストカウンセリング東京理事。

2009年から2011年まで日本体育協会・JOC創立100周年記念事業ワーキンググループメンバー。

2010年から2011年まで沼田市第2次男女共同参画計画策定アドバイザー。

2011年から2012年まで順天堂大学マルチサポート事業女性アスリートの戦略的サポート事業の「女性リーダーシップ開発プロジェクト」プロジェクトリーダー。

著書に『女性アスリート・コーチングブック(共著):大修館書店』『知って欲しい女性とスポーツ(共著):サンウェイ出版』、訳書『カナダ発 女性女性コーチの戦略と解決策(翻訳&監訳):順天堂大学マルチサポート事業委託事業』など。

内田 満 UCHIDA, Mitsuru(理事)

1970年長崎県生まれ。

鹿屋体育大学体育学部を卒業(体力科学講座、水泳部所属)後、企業外労働衛生機関に勤務。

ヘルスケアトレーナー・健康運動指導士として、主に働く人の健康づくり事業に従事。

2000年に退職し、同年NPO法人スポーツウエイヴを設立(現在、理事長)。

現在トレーナー活動とともに、(財)日本体育協会指導者育成専門委員会マネジメント資格部会員、福岡県体育協会総合型地域スポーツクラブアドバイザー、北九州市スポーツ推進審議会副会長、北九州市立大学非常勤講師、北九州NPO研究交流会運営委員、北九州市市民活動サポートセンターNPO専門相談員、福岡県水泳連盟評議委員、北九州市水泳協会理事、NPO法人GGP理事、NPO法人スポーツニュースター理事などに従事。

松岡 宏高, MATSUOKA,Hirotaka, Ph.D. (監事)

1993年京都教育大学卒業、1995年大阪体育大学大学院修了。

2001年オハイオ州立大学大学院博士課程修了(Ph.D.:スポーツマネジメント専攻)。

2009年より早稲田大学スポーツ科学学術院准教授。

専門はスポーツマネジメント、スポーツマーケティング。

日本スポーツマネジメント学会運営委員、アジアスポーツマネジメント学会理事などを務める。

主な著書に『スポーツマーケティング(共著):大修館書店』、『図解スポーツマネジメント(共著):大修館書店』、『スポーツ産業論入門(共著):杏林書院』など。

佐藤 馨, SATO,Kei(監事)

中京大学大学院体育学研究科博士課程修了。

北海道浅井学園大学(現 北翔大学)で3年間勤務後、2003年よりびわこ成蹊スポーツ大学に勤務、現在同大学准教授。

専門はスポーツ社会学、一般女性の中でも既婚者のスポーツ活動を促進するための研究をジェンダーの視点から行なっている。

2011年度から順天堂大学マルチサポート事業 女性リーダーシップ開発プロジェクトに参与。

JWS 顧問・海外アドバイザー紹介 

 松本 千代栄(顧問) 日本女子体育連盟会長

 江田 昌佑(顧問)  元国立鹿屋体育大学学長

 三ツ谷 洋子(顧問) 女性スポーツ財団日本支部代表

 今井 通子(顧問)  登山家

 橋本 聖子(顧問)  参議院議員http://www.seiko-hashimoto.com/html/index2.html

  スピードスケート、自転車競技において連続7回オリンピック出場

  日本オリンピック委員会理事

 アニタ・ホワイト博士 前スポーツイングランド開発ディレクター/ロフボロー大学客員教授/IWG初代議長

 P.チェラドライ博士 元オハイオ州立大学スポーツマネジメント教授

 スー・ニール博士 元カナディアンヘリテージ・国際スポーツディレクター/2006IWG共同議長

 カリー・ファスティング博士 ウィメン・スポーツ・インターナショナル会長


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最終更新: 2013-08-01 (木) 14:57:49 (JST) (1511d) by ayakoala
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