ニュース |  ウィキ |  アルバム |  リンク |  JWSについて |  サイトマップ |  検索 |  ログイン
メニュー
JWSウィキ
NPO法人ジュース
カレンダー
<  2015年10月  >
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
旧サイト
報告
報告 : 2010年度スポーツアカデミー報告
投稿者 : aymania 投稿日時: 2010-05-20 (1730 ヒット)

先日、行われた「JWSスポーツアカデミー」の報告です。

第1回 JWSスポーツアカデミー
5月13日(木)19:00~20:30
国立オリンピック記念青少年センター 307号室

今年度の『JWSスポーツアカデミー』は2か月に1度の開催とし、新たな試みとして、今年度のJWS事業である『JWSマラソン石田塾』と『Women's Camp in 新島』とコラボレーションをする形で展開
をしていくことになりました。
これまで、「やっていること」と「考えていること・勉強していること」が切り離されていた状況を踏まえ、より実践的な事業の実現を目指し、事業のコラボレーションを提案させていただくことになりました。

『JWSマラソン石田塾』『Women's Camp in 新島』を始め、スポーツ・野外活動をしているうちに湧いた疑問を『JWSスポーツアカデミー』が解決し、得た知識・勉強したことをスポーツに生かしていただきます。

 今年度、第1回目の『JWSスポーツアカデミー』は、「2010年 走ってみませんか?~自分の体を知り、走れる身体を作るには?~」をテーマに、石田良恵先生(JWS理事/女子美術大学名誉教授)を講師に迎え開催されました。


 体や体力についての基礎知識の講義では、「体力は、生きる(生きのびる)手段」であり、体力がなければ、意欲や気力も沸いてこないといったように、体力と人間の健全な生活・行動は密接な関わりにあるということを学びました。

 その後、様々な動作を実際に試してみたり、普段の生活の中での筋力を保つ・つけることができる運動を教えていただきました。
関節の可動域や自分の体のサイズ(ふくらはぎや大腿の太さ、肩幅など)や運動能力(握力や俊敏性)を計測し、それぞれ、筋力・瞬発力・柔軟性を高めるために適した動作や運動を教えていただきました。関節可動域が狭かったり間違った体の使い方をしてしまうと、運動やちょっとした動作を行なうだけで怪我をしてしまう危険性があるからです。

 また、仕事中や歩行中、電車で立っている時といった日常生活の中でもできる運動を教えていただくことで、講義と“自分にもできること(運動)”が一体となった、より実践的なものとなりました。
働き盛りの参加者は、自分の体の変化に驚愕し、普段の運動不足を反省。体力を保つ(向上させる)ことの重要性を痛感して、明日からの「実践」を心に誓いました。
 そして、とかく女性は脂肪がつくことを気にしがちですが、「脂肪を落とすことよりも、筋肉が落ちないような努力をすべき」という石田先生の言葉をもって締めくくられました。

(報告 桜間裕子正会員)

印刷用ページ 

検索
JWS PROJECT
Powered by JWS; 2000-2008 JWS Project