(株)パソナスポーツメイト

スポーツ選手にとって、経済基盤の確保は、頭を悩ます問題の一つです。競技に集中したい、でもお金がないから仕事もしなくてはならない。アルバイトでお金は稼げるけれど、引退後どんな仕事につけばいいのだろう?競技生活の支えとなるお金や引退後のキャリアに不安があっては、競技に集中することも難しくなってきます。

今までは、学生を終えると、プロという形でスポーツを続けることはできても、プロがなかったり、そこまでのレベルに行かなかったりするスポーツ選手は、「仕事」か「競技」かの選択を迫られてきました。仕事と競技が両立ができれば、大学卒業後3年間で記録を伸ばしてオリンピックに出れたり、スポーツをずっとやってきて、30歳になって引退をしたときに、社会に出る「スキル」がない自分に呆然とすることもなくなるのではないでしょうか?

「派遣」とは、一定のスキルを持った人材を、決まった時間内で、一定の期間、雇用することです。スポーツ選手にこの「派遣」をあてはめてみたらどうだろう。たとえば、毎日午後7時から練習があるのであれば、練習場の近くで、午後5時で終わる条件の派遣の仕事をすればいい。派遣で、会社でやっている「仕事」というものを垣間見ることができる。それは、すなわち経験につながります。

「派遣」と「スポーツ選手」をドッキングさせたのが、パソナスポーツメイト。私たちは、自分の可能性を信じて努力するアスリートの「今」と「未来」をサポートします。

くわしくは、「株式会社パソナスポーツメイト」まで
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