事業のねらい
生活習慣病の増加や急激な高齢化社会の到来によって、「健康に生きること」の重要性がより現実味を帯びるようになっている。スポーツをはじめとする日常的な運動習慣は、食習慣や禁煙などとともに生涯にわたる健康と深く関わり、特に女性では骨粗鬆症などの予防に欠かせない要素である。また、スポーツやフィットネス活動がもたらす開放感や達成感、社会的交流などが心の健康に大きな意味を持つことも広く知られている。このことは、スポーツ・フィットネス活動が楽しみや趣味の領域を越えた健康づくりのための必需品となっていることを示している。しかし、生き生きとスポーツやフィットネスを楽しむ女性達の姿がメディアで報じられることとは裏腹に、女性のスポーツ・フィットネス活動への参加率は60%あまりで、男性に比べて10数%も低く、ライフステージによる差や個人差も大きい。また、スポーツへの自信や価値認識の低さ、家族の支援の貧弱さなど、スポーツやフィットネス活動に対する疎外要因も指摘されている。
本事業では、多様な女性スポーツ・フィットネス活動組織との連携をはかりつつ、女性の活動を阻害する要因を探り、スポーツ・フィットネス活動のための新たな行動計画づくりを目指すものである。
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期間
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平成12年6月〜12月 |
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編集会議
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3回開催予定(東京) |
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構成員
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白書作成プロジェクトメンバー11名 |
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発行部数
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1000部(A4版40ページ) |
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| 編集会議 | 2回開催予定 |
| 構成員 | 調査プロジェクトメンバー3名 |
| 関東地区で「女性スポーツ フォーラム2000 in Tokyo(仮称)」の開催 | |
| 内容 | キーノートレクチャー(1名)、及び生涯スポーツ指導者を中心としたパネルディスカッション |
| 参加対象者 | 女性の生涯スポーツリーダーを中心に一般市民 |
| 開催時期 | 12月予定 |
| 開催地 | 東京ウイメンズプラザ(予定) |
| 実行組織 | フォーラムプロジェクト(10名) |
| プロジェクト会議 | 2回開催予定 |
| 案内リーフレット500部、プログラム400部配布予定 | |
| 関西地区で「女性スポーツ コミュニティーフォーラム2000 in Kyoto(仮称)」 の開催 |
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| 内容 | キーノートレクチャー(1名)、及び地域スポーツリーダーを中心としたパネルディスカッション(4名) |
| 参加対象者 | 女性の地域スポーツリーダーを中心に一般市民 |
| 開催時期 | 12月予定 |
| 開催地 | 京都女性センターテルサ(予定) |
| 実行組織 | フォーラムプロジェクト(10名) |
| プロジェクト会議 | 2回開催予定 |
| 案内リーフレット500部、プログラム400部配布予定 | |